skajaの日記
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2005年11月05日(土) 『女は男の未来だ』

この週末4連休の人もいるらしいんですが、意味がわかりません。だって4日なんて普通の金曜日だよ?てことで、私は本日土曜日も出勤。
半ドン(最近「半ドン」という言葉を知りました)だったので仕事の後ぷらっと新宿へ。
金券ショップで映画チケットを買い、まずはアイリッシュパブでパブランチを食べてから映画「女は男の未来だ」を見てきました。

『女は男の未来だ』
あのね、映画ってポスター映像と実際の映画の印象が大分違うことありませんか?
今回はまさにそう。ポスターはけっこうスタイリッシュなのに、映画の登場人物は全体的にむさ苦しいっていうか、なんというか。うーん。
久々に会った二人のおっさんが、学生時代に付き合っていた女性(同一人物)に会おうよ、ということになり会いにいって、二人とも彼女ともう一回うまいこといきたい?風なんだけど別に愛が再燃ってこともなく、何となく終わっていくストーリー。
映画評をみると「男女ってこんなもの、というよくある情けない話を、お洒落な会話でリアルにあらわした」みたいに書かれてたんですが、私には「そうかぁ?」って感じで全然ぴんときませんでした。男性も女性もだらしなさすぎ。あんたたちいい加減にしなさい。悩んでるんだか悩んでないんだかもようわからん。あと会話がギクシャクしてあんまり自然じゃない気がしたんですけど…。登場人物全員があんまり仲良くないからああなってしまうの?
でも、私もけっこういい年して全然成長無い生活なんですが、彼らも違う意味で、違う方面で成長がないお馬鹿さんなのかなーと思いました。最後なんて主人公の一人が「あぁ俺ってバカだなぁ、もぅ」とがっくり肩を落としてエンドだもの。
映画館は1/4ほど埋まった状態の入り具合。客層は20〜30代の女性、もっと上のおばさん、おじさんて感じで、ほとんどが一人で見に来てました。それもなんとなくナットク。カップルやグループで見に来ないよなぁ。

昼のアイリッシュシチューがちょっとお腹にきてます。ゆるいです。


skaja

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