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 新聞連載小説 青山七恵『あかりの湖畔』

読売新聞夕刊に連載中の新聞小説を欠かさずに読んでいます。
昨年7月から連載されている小説のタイトルは『あかりの湖畔』。
青山七恵さんが書いています。

連載小説を欠かさずに読んでいるのは2006年の角田光代さん『八日目の蝉』以来です。
その時は角田さんのお名前と挿絵の雰囲気に惹かれて読み始めました。
今回も興味を持った理由は優しげな挿絵の雰囲気に惹かれたからです。
挿絵を描いているのは木村彩子さん。


写真の紙面は昨日連載分 146回。
「温泉街近くの湖畔に立つお休み処:風弓亭。
切り盛りする灯子,恋人との結婚を控えた悠,高校生の花映の3姉妹と父源三が暮らす」。
そこでの暮らしを灯子をメインに静かに綴っている作品です。
それ故に大きなドラマは起こりません。
でも情景がふんわりと思い浮かぶ心地良い小説です。

昨日今日の内容で次女の悠が恋人の隆史と一緒に東京に引っ越してしまうという変化がありました。
本当は灯子はこの隆史に淡い恋心を抱いていたのです。
しっかりもののお姉ちゃんはこの先素敵な恋をすることが出来るのでしょうか。
途中度々登場した母失踪の謎など、今後どう描かれるのか楽しみです。

−−−過去の今日のこと−−−
2010年01月13日(水) 早上がり
2008年01月13日(日) 友人と会う
2007年01月13日(土) ラゾーナ川崎プラザ/友人達と新年会
2005年01月13日(木) 杉浦さやかさんの本
2003年01月13日(月) 八重山紀行 〜3日目〜
2002年01月13日(日) あざみ野街小ネタ 5連発

2011年01月13日(木)

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