| 2008年04月11日(金) |
『こそりと更新履歴』 |
トップにリンクを一つ。イドアンソロジーさまに参加させて頂くこととなりました。 あと、今度こそゾイドを片付けました。ありがとうございました!
こんばんわ、……いつか罰が当たると思えてなりません。もえぎです。 去年から、こんなに色々素敵なアンソロさまにおよばれして良いものでしょうか。 どのアンソロさまにも言えることなのですが、他の参加者さまが豪華すぎてくらくらします。 気後れエクストリームで目眩がしそうです。 けれど、どのキャラも。あの世界に住む人々が、みんな、大好きで。 (シェバトの老人連と法院は例外とお考えください) お誘いを受けると、どうしても、『はい!』と言ってしまうのです。 未熟さはじゅうじゅう承知しております。ですから、わたしに、できうる限りのことを。 本当に彼らを愛する方々に、失礼とならないよう。 全霊を込めて、書かさせて頂きたいと思います。 …………イドエリィかな?(笑)
ソーマ公式サイトの、更新されないままの項目が気になってなりません。 友人とは『サントラ発売のおしらせかな?』とか言いあっていたのですけれど。 発売後もちっとも更新されなくて、更に気になる気になる(笑) そういや攻略本が出るとか聞いたので、そのお知らせでしょうかね。 もう一ヶ月以上経つのですし、明らかにして頂きたいところですが。
サントラをずうーっと聴いています。 不思議ですね。ゲーム中だとそんなに気にならなかった曲が、ずんずん好きになります。 例えばラルゴブリッジなんかそうです。 ……多分、プレイ中は戦うのに必死で、それどころじゃなかったのでしょう。 確かインタビューで、光田さんも好きって仰ってましたっけ。 最初、わたしはさほど気にかけておりませんでしたのに。 いまや、ちょっと時間が空いて音楽が聴けそうになると。 『よし。ラルゴブリッジ聴こう』と、ためらいもせず即座に選曲してます。 や。でもほんと、あの曲は凄いですね。 だって火の粉の音が聴こえるのですよ。 効果音とかではないのです。ただ、『火の粉の舞う音』が音楽として、聴こえる。 それは曲を聴くとマップの様子が付随して思い出されるからでは、と言われそうですが。 違うのです。確かに、音楽で、火の粉が聴こえるのです。 題名に『炎を駆ける』とついているのも、そのイメージに拍車をかけているような。 火の粉。熱風。焼けた鉄。 触れると火傷しそうな石畳から、むうっと立ち込める灼けた大気。 ぴりぴり頬を這う火と水。気怠い蒸気の中を泳いでいるような、緩慢な感覚。 そんな光景が、まるで目に浮かぶよう。
しかし、わたしと友人で、とある曲に妙なあだ名がついてしまいました。 それは予約特典サントラにも入っていた、『襲撃』なのですが。 あの曲は、まあ、中ボス戦の曲みたいなものですよね。 ただし強制戦闘ではなく、戦わなくても大丈夫。 けれど、何の前触れもなくいきなり突入したりするので、心臓に悪いのです。 しかも敵の姿が見えず、曲だけが流れ出したりしたら、びびるびびる。 そして友人と協力プレイをしていても。やはり流れる襲撃。 瞬時にして、二人とも、こんな風に考えてしまったのですよ。
『曲が変わる→強い敵がくる→専用の曲を引っさげて奴がやってくる→忠勝だ!!』
無双のほうで(笑) おかげで、以来。 襲撃の呼び名が忠勝になるわ、襲撃の流れる敵の呼び名も忠勝になる始末です。 以下が会話例です。
「ぎゃあああああ曲変わった!曲変わった!忠勝がくるよおおおお!!」 「忠勝!?忠勝どこ!!」 「忠勝しょうめぇぇぇぇぇん!!」 「ただかああぁぁぁぁぁぁつ!!」
最早、傍から聞くと何のゲームをやっているのやら謎です。 ソーマですよ。ソーマですからね。 でもこの場合、忠勝は無双のほうですよ。 ただ、『もし洒落にならんくらい強いの出てきたらバサラの忠勝になるね』 とは話し合っています。しかもバサラ1のほうの忠勝。 戦うことなどできない。逃げることのみ考えるしかない、勝てるわけがない。 そういうレベルのが出てきたら、ある意味忠勝という呼称は完成します。 難易度上げてプレイする気ゼロのもえぎさんには縁遠い話ですけれどね。 けれど、雪山のクイーンはちょっとバサラな忠勝だと思いました。 なにあれ遠距離じゃないとぜったいむり。
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