日記

2008年04月12日(土) そのわだちは知っている



ちらほらと、今までに書いたお話のことを思い出しておりましたら。
結構音楽ネタのお話あるもんだなあ、としみじみしました。


こんばんわ、趣味以外の何者でもありませんが。もえぎです。
タイトルとか、曲からイメージを貰ったとか、そういう類のお話。
自分用のまとめとして、いっぺんリスト作ってもよさそうです。
contemode周りまみれになるのは目に見えてますが(笑)
拍手でも、喫茶でも。また小説本でも。
あちらこちらにほろほろと、音楽のもたらしてくれたお話があります。
まさに、のーみゅーじっくのーらいふ。タワレコえらい。


人様の、ソーマ感想などを拝見したくって。うろついたりするのですけれど。
……高確率でヴェルト嫌い意見が目に付くので、少ししょんぼりします(苦笑)
慣れませんね。この感覚は。
ゼノのときも、サーガのときも。いっぱい。いっぱい浴びたはずですのに。
いまだに苦しく、どんより悲しく、胸が重たくなります。
わたしはおかしいのか、どの作品でも、そう嫌いなキャラって、いないのです。
昨日も申しましたシェバト老人連と法院はまた別物ですよ。
それ以外は特に……あ。
――…エンプレスカーナ(敢えてアイテム名)
いえ、違います。彼女に向けるものはまた別の。
種々雑多なものが乱れ乱れた複雑な愛憎模様というか。
ま。まあ、ともあれ。嫌いになるのって、物凄くエネルギーの要ることだと思うのです。
単に気力がないから、嫌いにならないのでしょうか。
誰もが皆、がんばっているのだから。全てを否定することができない。
ヴェルトもそう。確かに、時々がむしゃらになりすぎてしまう子ですけれど。
ああも一生懸命に前を向いて、顔を上げて、真っ直ぐに走ろうとする。素直な優しい子。
そんな子を、どうしても嫌いにはなれませんでした。
きっと、こんな意見は単なる偽善に過ぎないのでしょうね。

でも、凄い台詞も言っちゃうのですよ。ヴェルト。
敢えてここでは記しませんが(是非、ご自身の目で、ご確認を!)本当に凄い台詞。
ラスボス戦後の、別れの後でしたっけね。カデンツァに言ったような……。
場面は若干うろおぼえですが。ヴェルト凄い台詞を言いました。
なんて台詞をさらりと、正面から、真面目に言ってのけるのかと。
思わずそこで手を止めて、顔を伏せて嗚咽を漏らしてしまったくらいでした。
ヴェルトに肩入れしてしまうのは、名前、という要因も、どうしてもあったりしますけれど。
それを抜きにしても、やっぱりわたしはヴェルトが好きです。
浮かぶネタは何故かかわいそうオチばっかになってますが(笑)
それもラブ。これもラブ。

ただ、最近。ヴェルトの『Welt』は、『宇宙』より『世界』のが似合うのかな、と思いました。
けれどやっぱり、ゼノをやっちゃうと、ここは宇宙で通して欲しくなっちゃいます。
世界の名前自体がトルヴェールですしね。バハラグにおけるゾラの、息子命名法と同じ。
まあ、あっちは名前負けを気にしてましたが(それでもゾラの息子は好きやなあ…)
ディアナ母さん、思い切った命名をされました。
や。ご夫婦揃って悩んで決めはったのでしょうか。父さんどんな人か気になるー。


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