ソーマサントラ三昧です。ああ、心地良い。 しかし二枚目の一曲目で意表をつかれました。思わず妙な叫び声が……。
こんばんわ、問題を一つ。もえぎです。 ソーマサントラを一通り聴き終わってから、わたしは一体何をしたでしょうか? 答えは――DSの電源を入れて、ソーマを始めました(笑) サントラとしては、最も理想的なのでは、ないでしょうか。 なにせ聴き終わると、作品自体をしたくてしたくてたまらない気持ちにさせるのですから。 愛しい。嬉しい。快い。 身を委ねても、もう恐れることはない。 無防備に受身も取れず奈落へ落ちることはない―― それだけで。
好きな曲が多くてうきうき。 しかし第七中隊の曲って、なんだか体操ができそうじゃありませんか? 朝から『ファルズフ第七中隊体操ー』とかやってても、不思議ではない曲調に思えました。 皆揃って、腕を前から上に上げて背伸びの運動ー。 多分、途中のトランペットが、起床ラッパみたいに聴こえた所為だと思います。 場所的に、吹くとしたら、後部観測橋のファルケかな……?ああ妄想が。
曲を聴いても。光田さんのレビューも読んでも。二周目やってても。 何故だかどんどんヴェルトが微笑ましく思えてくるのです。 自分で思っている以上に、どうもヴェルトが好きみたいです。 この人確か隊長のときも同じこと言うてましたね。 二周目やってて、つくづく思いました。 ああ、なんて良い子だろうと。けれど、ただの良い子ではないのですよ。 この子は、真っ直ぐに、自分の思うままに進もうとしますけれど。 他の意見を聞かないわけではありません。きちんと聞いて、取り入れて。 そして自分に至らない点があると、すぐに反省できる子。 相手の気持ちを思いやって、労わり、量り、すぐに素直に謝ることのできる子。 しかもこの子、反省するにしても、自虐までにはいかないのです。 落ち込みはしますが、そこから、くん、と顔を上げて。進もうとする。 自分にできる限りのことを、しようとする。 単純なこと。でも、それがきちんとできているのが、見ていて大変、いとおしい。 ……いますからね。これの、できない子が。 誰とは言いませんよ。決してTODの某ご夫婦の息子さんだとは。 『ルーティ…教育方針……』と呟きたくなった子だなんて、とてもとても。
何でしょう。ヴェルトは、微笑ましいのです。 ヴェルトは頭をわしゃわしゃ撫でたくなります。 わんこ的対応。 アベルだと有無を言わさず全身全霊を込めて抱き締めたくなりますが。 『わたしの子』的対応。 まあわたしの中で、アベルの位置づけは別格で別次元ですから…ごめんヴェルト(笑) だって最初から、サーガでほんのちっちゃなちっちゃな情報が出た頃から。 『ああ。わたしの。子。』って、なってたのですから。 会えるまで八年かかりましたけれどね。 二人の子供。どちらも、多分、宇宙の子供。
――高橋監督のライナーノーツで泣き出したのは、ひみつです。
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