力強く更新履歴とは言い切れないので、日記だけでこそりとお知らせ。 以前に削除しましたゾイド小説を、少しだけ復活させてみました。
こんばんわ、ご要望があったものですから。もえぎです。 以前に、整理整頓のため一部ジャンルのお話をがっつり削除したのですが。 嬉しいやら面映いやら、再アップ希望のお声がありまして。 需要があるのなら…と、期間限定で再アップしてみました。 一週間ほど置いておきますので、どうぞです。
……しかし、改めてアップしようとあちこち見直していたのですが。 見るにつけ色々ともだえそうになってきました(笑) 直したい!あっちこっち直したくなります。 けれど、多分直し始めたらきりがなくなるので、最低限の手入れだけにしておきました。 あれこそ本気で若気の至りな気がします。何あの勢い。 アップはしても期間限定なので、やっぱり削除の運命にはありますけれど。 どれだけ年月が経っても、やはり大好きなものは大好きだったりします。 あの頃、わたしは確かに空と風と大地の世界が、大好きでした。 ええ主に機械が(言っちゃった!)
今日も今日とて捏造三昧な拙宅ですが、ゾイドは殊にその傾向が顕著です。 やりたいほうだいこの上ないです。 そして清々しいほど人間を書いていません(笑)機械の子たちばっか! おそるおそる読み返してみると、しみじみ思ってしまいました。 『あー…ビークは明らかに、ラインの乙女のひながただ……』と。 でも、彼女は書いていて、本当に楽しかった。
あちこち拙さや書き込みの浅さや無知な思考の盲目さが目立ちますし、語彙も貧弱。 バランスは悪いし、勢いばっかですし、恥ずかしいところばかりですけれど。 熱意とラブはばからしいほど。懐かしさに、ちょっぴりですが、にこりとしてしまいました。
ソーマブリンガーのCMが、ずっこんばっこん流れまくってますね。 流れるたびに緊張するやら泣きたくなるやらでごちゃごちゃになりますが。 にんてんさんから、かなりの期待をかけられているのかしら…とこわごわ見守っています。 しかし悩み事があります。 どう、略したものでしょう?
だって長いんですソーマブリンガー。ついついフルネームで呼んでしまいます。 ですから、どうにか略そうと、頭を捻ってみたのですけれど。 こないだのむげんてぃあよろしく、なかなか良い案は浮かびません。 『そーまぶりんがー…まとめて、そぶ?いやいやこれはやりすぎか。ゲームボーイ略してゲボみたいになっちゃった。んー、じゃあ、そんがー…かっこわるいな。ええと、もうちょい長くして、そりんがー。おお、これなら良い感じかも。うんうん、決定かな?』 納得しかけてましたら、あちこちで『ソーマ』と呼ばれているのを発見。 ……変に縮めようとしなくても、最初から素直にこうしときゃ良かったんですね。 なので、ソーマということで。
ソーマ(早速使ってみた)で、一つ、心に決めていることがあります。 話し出すと少し長いことなので、本題に入るまで、暫くお待ちくださいね。 いつの頃からか、わたしはゲームにおいて、妙なクセが出るようになってしまいました。 バハラグが最初だったかな?とおぼろげに思い起こしていたのですが、 最近になって、そのクセが出るようになった最初は、ロマサガ3だと思い至りました。 妙なクセ。それは、登場人物のことを、『さん』付けで、呼んでしまうことです。 FF6や聖剣3のときは、それこそ全員呼び捨てだったのですけれど。 多分、ロマサガ3のカタリナさんあたりから、『さん』を付けるようになってしまったのです。 おそらくは、カタリナさんがうんと年上の方だったので、呼び捨てが憚れたのではと。 あと、身分が上と申しますか…目上の方だと思われたので。 この傾向は勿論今も持続していて、サーガでもシオンさんはシオン『さん』でした。 ところがこのクセには例外があって、ゼノは何故だかほぼ全員呼び捨てです。 どうしてだろうと不思議に思い、よくよく考え込んでみましたら。 『いくら年が離れていても目上の人でも、この上なく親しみを覚えれば呼び捨て』 に、なるとのでは、という推測を得ました。 だから年上でも目上でも、シグもミァンもラムサスも呼び捨てです。
さて、ここでやっとこさ本題です。ソーマで心に決めていること。 『発売まで、極力登場人物の名前を呼ばないこと』です。 口にすると、どうしてもうっかり『さん』付けになってしまうので。 このまま発売前から『さん』付けで呼び続けると、 発売する頃にはすっかり慣れてしまいます。 それでは、ソーマがわたしにとって、『この上なく親しみを覚えるか』 が、分からなくなってしまいます。 なので、とにかく名前を呼ばないよう気を付けています。全ては発売後に判断します。 まあ、この決まりにも、困ったことがあるといえばあったりするのですが。 いえですね。なんとしても、直接名前を呼ばないようにしますと。 どーしても、別の呼称が必要になってしまうのです。 ですから主人公のクロノ似の彼はうーくんですし。 セフィロ…いえいえ、某銀色イカ似の銀髪な彼は『おとうさん』ですし。 (隊長と呼ぶべきなのでしょうが、第一印象がおとうさんだったんです……) 更に酷いのは、個人的に何故か心惹かれている、魔法系でゴージャスな彼女。 いくら武器の槍の巨大っぷりが素敵でときめいたからといって。 呼称が『槍ゴージャス』なのはちょっと酷いなあと思いました。我ながら。 早く発売日にならないことには、呼称がどんどんカオスなことに。 上記の状態のまま、メンバー編成を考えてますと、そのカオスっぷりがよく分かります。 『最初はスタンダードに、主人公はうーくんでいくよな。さて編成どうしよう。わたしはバランス型が好きやから、回復も魔法もきっちり入れたいんよな。具体的にはヒロインの彼女と槍ゴージャスの彼女かしら。ああ、でもそうなると、おとうさんが使えへんわ。それも嫌やなあ。おとうさん入れたいなあ』 最早何のゲームなのか。
ともあれ。もえぎさんは、二月二十八日を待ち望んでいます。 ――六周年の日だなんて、ゼノ孝行な子ですね。ソーマ。
>二十一日 ・23時の方
いえいえ、わたしが気付いたのはうんとこさ遅いのです。 公式のムービーを見ていて、キャラ絵と同時に名前がスペルで出てきて。 それで、やっとこさ気付いたのですから、最初はちっともです。 ゼノ好きには、数多の賢明な方々がいらっしゃいますから。 その方々ならきっと、一目見て気付かれたはずです。わたしのは愚見です。 ただ少しばかり、しつこいほど、ゼノがすきなだけなのです。 どうなることでしょう…宇宙……わたしたちのよく知る『全なる宇宙』とは違いますし。 ならば彼は、宇宙の欠片なのでしょうかね?プレイしたなら、分かるのでしょうか。 誠実なお言葉、ありがとうございました(ぺこり)
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