日記

2008年02月21日(木) 長い夜を

遅れ馳せながら、関西ゼノオンリ決定にひゃほうとなっております。
もしかすると、関東と交互開催になったりするのでしょうか?だとしたら、素敵……!


こんばんわ、主催者さまありがとうございます!もえぎです。
わああほんと凄いですねこれは。こっそり新刊のこととか考えてしまいました(笑)
いえあの、今回コピー本作ったのが、なかなか楽しかったので。
今から準備を始めれば、きちんと間に合いそうですし。
色んなことを考えてはうきうきしてしまいます。
繰り返しになってしまいますが、主催者さまこころよりありがとうございます!!


――続けざまに嬉しいことがあると、逆に疑いたくなるひねくれものです。
けれど、こたびのことには流石に、息を呑みました。
もうすぐ、ソーマブリンガー発売ですね。今月末ですね。
買おうかどうか悩んで迷って、もうこんな時期になっていたのです。
そしたら光田さんのオヒサルから張られていたリンクに、声を失いました。
光田さんが。光田さんがお話されている、相手の方は。







高橋監督。







まだインタビュー内容も読んでいないというのに、それだけで泣き出してしまいました。
お会いしたかった。お待ちしていました。
言葉を。監督ご自身のお言葉を、ずっとずっと、お待ち申し上げておりました。
もう何を信じたら良いのか分からなくなっていて。
じゃあ言葉を待とうと心に決めて。漸く、それが果たされました。
そして言葉は、変わっていませんでした。
監督は監督でいらした。

言葉の隅々に、ちかり、ちか、と宝石か星でも埋まっているようで。
あちらこちらが、やはり誠実。それに、真摯。
だからこそわたしは待ち続けることができたのでした。
色んなクリエーターさんのインタビューを拝見することはありますけれど。
ここまで誠実に語ってくださる方って、そうそういないような気がします。

このまま、何の疑いもなく、信じて任せて身を委ねてしまえば、
本当に快いのですけれど。
まだ何処かに怯えが残っているようです。やはり、ひねくれものですね。
けれどそれだけ、エピ2の残した爪痕は凄絶なものでした。
ですから、喜んだり泣いたりしながらも、緊張の糸は切れません。
身構えて、心を引き締めて、こころもち臨戦態勢を維持。
それは少しかなしいことなのでしょうけれど、致し方ありません。

なのに。ふと、あることに気付いて、また泣きたくなりました。
友人と話すとき、いつも『クロノ似の子』と呼ばれている、あの子。ヴェルトくん。
本当に本当に遅いのですが、気付きました。
『ヴェルトくん……?ヴェルト…ヴェル……う、ちゅう?』
ああ。頭を抱えて。うっかり泣きそうになりました。
宇宙。宇宙?わたしの大好きな、あの機体の名?
よし決めた、ヴェルトくん、きみの愛称はうーくんです。決定。


昨夜。ソーマブリンガー買うか否か悩んでいました。
インタビューを見ました。
今日。ソーマブリンガー予約してきました。
ぎりぎりまでうろうろ悩むわたしのフットワークを、劇的に軽くしました。あのインタビュー。


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