日記

2008年02月20日(水) やはり一筋縄では


一念発起してイドエリィを書き始めてみました。
――のっけから挫折しました。


こんばんわ、……難しいです。もえぎです。
いや。ここまで難儀するとは思いもしませんでした。
先日のバレンタイン話が、三十分くらいでさくさく書けたので。
筆ノリはそんなに悪くないと思っていたのですけれど。
甘かったです。前のがちゃっちゃと書けたのは、フェイエリィだったからです。
あのふたりは、わたしそれこそ十年書いてきたので(笑)
余程スランプにでも陥らない限り、さらさらいけるのでした。
されどこたびは、初挑戦たるイドエリィです。

フェイ以外の組み合わせでエリィを書くなんて、相当久し振りです。
むかーしむかし若気の至りで書いちゃったビリエリ以来では(笑)
あれは、あまりの恥ずかしさいたたまれなさに、下げちゃいましたけれどね。
うーん?イド本人を書くのは、こっそり楽しみにしていたのですが。
わたしの読み込みがまだ浅いのやもしれません。
もう少し深く、煮詰めたほうが良いような。
そういやわたし過去に日記でイド語りしましたね。
探して引っ張り出して読み直して再考したならば、道が開けたりして。
ううむ。よくよく考えてみれば、確かに頭の中の映像が、やや模糊としています。
お話を書くときって、頭の中で全部映像にして、それをそのまま書き出すのですけれど。
そもそもの映像が曖昧なままでは、書きようがありませんものね。
肌の接触具合が難しい……。

あ!もしかしたら、お話が久し振りに書く劇中のお話の所為もあるやも。
このところ、わたしED後だの喫茶だのばっか書いてましたからね
ゼノ本編中のお話って、えっらい長いこと書いてません。
更にこのイドエリィ話、ディスク2ですからね。ああ、苦労するわけでした。納得。



>十九日
・1時の方

お気をつかわせてしまい、申し訳在りません!いえあの、初見の衝撃が凄すぎまして…。
何せわたしの中でキットといえば、性格の愛らしさと共にあの容姿が最高なのです。
抜群のボディライン、完璧なプロポーション、やや細面ながらもふっくらとした顔立ち。
流線型なのに柔らかい。そんなキットが嫁ぎたいくらい好きなのです。
新キットも、後姿は良いのですが。……しかしあの体で、飛べるのですか?おもたそう。
いえいえそれでも中身はキット…ですよね?それなら愛せそうです。慣れです。たぶん。
お話自体は良かったとのことで、と申しますかご覧になられたのですか!わあ凄い。
姿は変われど、中身は変わらず可愛いキットならば、だいじょうぶです。
情報、本当にありがとうございました。
しかし、知らない方が上記を読まれても、わたしは何の話をしているやらですね。
ここで語られているのが、『車(厳密には少々異なりますが)』のことだとは(笑)


・20時の方

オンリレポ、あんなのですが、楽しんで頂けて幸いです。
わたしと紺堂嬢の会話は常にあんなのです(笑)よく漫才扱いされます。
わ!わわ!あの素敵アンソロを入手されたのですね。あの素晴らしいご本を。
お目汚しが一名入っておりまして、申し訳ありません。
ぐりぐら気付いてくださって、ありがとうございます。あの子は多分、これだと思いまして。
フランス語表記にしてみましたが、そもそもぐりぐらの語源はフランス語らしいですしね。
途中まで、仮タイトルは『このよでいちばんすきなのは』でした。
おりょうりすることたべること!結局悩んで、酸化錫になりましたが。
オンリが終わり一週間以上。ほっこりするようなお言葉、ありがとうございました(ぺこり)


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