日記

2008年01月04日(金) あまいの(味覚)+あまいの(ふたり)=?



三が日も終わりまして!さあさ、きりきりがんばらないと。
松の内とは申しましても、やるべきことはてきぱきと。


こんばんわ、本来なら三が日のうちから、やっとくべきでしょうに……もえぎです。
年末のゼノ気分は最高潮だったのですし、やろうと思えば早々に取りかかれたはず。
それもこれも紅白が以下略。
まあ今更ぼやいても仕方がありません。がんばるのみ!
お陰さまでアフォリズムは完成しました。あとはタイトルを変えるかどうか悩むだけです。
アフォリズムにおまけでつける、書き下ろし喫茶出張版に取りかかったのですが。
やたらに筆ノリ良くって笑っちゃいそうでした。
接触者対存在というだけで、筆はうきうき喜びますのに。
そこへお菓子が加わると、更にはりきりうきうきになるようです。
何処までもいやしんぼ魂ですね。
自分でもどうして瞬時にケーキの味付けを五種類思いつけたのかが疑問です。
アバウトなことしか考えておりませんでしたのに、書き出すとはやいはやい。
でも油断は禁物です。
だって新世界本のほうはまだちいとも手がつけられていないのです。
更に、わたし全然関係ないことで、もう一つ書かなければならないことがありまして。
そっちも忘れないように、なので。本当に油断は大敵なのです。
がんばるぞー。おー。
……時々、意識を軍神に持っていかれそうになるのをこらえつつー。

とにもかくにもゼノが好きです。
こういう風に、全肯定みたいなファンは嫌がられるとは承知していても。
けれど誤解なきよう申し上げますが、わたし全てを肯定してはいないのですよ。
気にかかる点が、ないわけではありません。
鬼エンカウント率を筆頭として。
ジャンプ中エンカウントで動き停止やめてとかバベルとかバベルとかバベルとか。
でもですね。あまりに、好きすぎる点が多すぎるのです。
色の白いは七難隠す、と申しますでしょう?
ゼノの場合はそもそも難が七つすらなかったりして。
だから、悪い点がごいごい埋もれて、すると忘れて、うっかり全てが好きになってしまう。
ゼノ、という作品自体のみではなく、これは接触者対存在にも言えるやもしれません。
知っておりますよ。あのふたりたちが嫌いで嫌いで仕方のない方もいらっしゃると。
そういう方たちにとっては、ファン自体が、許せない存在にも思えるのでしょう。
ですから、昔からずっと、怖かった。
あのふたりたちが好きなことで、どなたかを不快にしてしまうのが怖くて怖くて。
息をひそめていなければならないと思って。
――でも。アンソロのお話を耳にして。
つい気が緩むと泣き出してしまいそうなくらい、嬉しかった。
好きでいても良かったのだと。
ふたりとも躁鬱激しくて凹み出すときりがなく転嫁は得意だし時折子供のようだし不器用でワガママで自己犠牲で理想主義すぎるところがあって欠点だらけで不完全でそれで。
……だいすきなふたりで。
それらを踏まえた上で、わたしは、あのふたりたちがだいすきなのですよ。
だいすきな点が多すぎるのですよ。

何処か諦観にも似た気持ちで思います。
ああ。わたしはゼノが大好きです。



>三日
・Aさま

あけましておめでとうございます!こちらこそご挨拶が遅れまして。
昨年はたくさん、感想をありがとうございました。
更新自体は滞りがちでしたのに、いっぱい素敵なお言葉を頂いてしまって。
とてもほのあたたかな、お人柄の伝わるようなお言葉、大変励みになりました。
まだまだ修行中の身ですけれど、今年もできうる限り、がんばろうと思います。
新年のご挨拶、ありがとうございました。本年も、どうぞよろしくお願いします!(ぺこり)


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