日記

2007年12月14日(金) むしろそれも見てみたい


こないだ聞いた通りすがりの方の一言。
『アメリカ縦断横断クイズみたいな…』


こんばんわ、ニューヨークは何処ですか。もえぎです。
全然関係ないのに、盛大に突っ込みたくなりましたが必死にこらえました。
言いたいことは分かるのですけれど、何かが決定的に違います。
まさに縦横無尽。むしろ迷走。いっそ迷子?何処へ向かうつもりなのでしょう。
この台詞に対し、最も適したツッコミは何か、というので暫く考え込んでしまいました。

ああ。今日は義士祭の日でしたね。討ち入りですね。
ご近所ながら、いつも羨ましく思っています。
一つああいった高名な方々がいらっしゃると、観光客もどっさりでしょうし。
知名度たっぷりで、いいなーと。同じ播州仲間でもえらい違いです。
なにせうちとこお城しかありませんから。
しかもせっかくあるお城をいかしきれていない辺りやきもきです。
うちのお城は女性的で、お姫さまに関する逸話もそこそこあるのですから。
もっと姫的な方向でアピールしたら良いのではとか、一人でこっそり考えています。
なお、姫的ってどんな日本語というツッコミは受け付けません。
同じお城仲間である彦根は最終兵器にゃんこで大繁盛なのですし。
それにもうすぐお城は、三年ほど修理のため封印されてしまうことになっていて。
修理期間中はきっと、観光客激減。大丈夫なのか財政。
や。財政はおいとくとしても(えー)三年間もお城を見られないのは、つらいです……。
お城のない日々というのが考えられない。地元を離れていた時期はともかくとして。
洛に一人暮らししていた頃、お城がなくってどれだけ寂しかったか!
とても綺麗なのですよ。地元びいきな所為もありますが、本当に美しくて。
正面から見ても美人なのですが、一番綺麗に見えるのは、斜めの角度。
逆に、横顔はちょっと間が抜けて見えます(笑)でもそれさえも可愛い。
しかし、赤穂やら彦根やらと違って、うちの地元がアピールしづらい一因は。
『一つの家系で藩が長いこと存続してくれてない』からでしょうか……。
どういうわけだかどなたも長続きしなくって、ころころ主変わっちゃうのです。
だから逸話みたいなものが、残りにくいような。うーん?
以上、地方民の呟きでした(笑)

こないだの大河感想、書いた後で気付いたのですけれど。
幸村さんが元服して名前変える頃には、おやかたさまお亡くなりになってますよね。
ですから真田のおとうさんが、おやかたさまに直接お伺いすることはないのでは。
……こんな単純なことにすら、暫く時間が経ってから気付きました。
修正しようかとも思いましたが、不勉強の教訓にと、残しておきました。
お目汚しでした!





――アンソロのお話が半月以上見直しても見直しても不安になってるのは秘密です。


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