日記

2007年12月15日(土) さりげなく長蛇扱いのおやかたさまかわいそうかも


とうとう。明日。
いったいどんな気持ちで最後を見届けたものやら?


こんばんわ、最終回は一時間。もえぎです。
録画時間間違えないようにしなきゃいけませんね。
以前、友人が新撰組のとき録画してたら、最後は一時間なのを忘れてて。
ここぞという場面で、ぶつんと途切れてギャーとなったそうです。
今回の大河でいえば何処らへんでしょう。
一騎討ちに場面でぶつん。てなったら半狂乱になりそうな気がします。

最初、オープニングが好きではありませんでした。
お名前が出てくるところで、馬が止まってしまうのが、好きではありませんでした。
でも結局、うきうきしたりはらはらしたり泣きそうになりながら、見続けてきました。
この一年。本当に楽しませて頂きました……!
再来年のことは極力考えないようにしています。
明日はとてもではありませんが、アホなこと書いてはいられないと思いますので。
前回まで見てふと思ったことをちょっとだけつらつら書いておきます。


おやかたさまのプレゼントって、ろくな結果になったことがないように思うのですが。
禰々さまにまりしてんのお守り→後に諏訪攻め
由布姫さまに三条さんの笛→気苦労三昧
信繁さまに手書きのほろ→……
あれ、笛は三条さんから直接由布姫さまに渡されましたっけ。うろおぼえ。
だとしても、おやかたさまは全力で関わってますしね。笛。
こうやってみると盛大に呪われてるように思えてきました。
シャナクかけて。誰かシャナクかけて。

あと最近知ったのですけれど。
真田のおとうさんおとうさんのご次男の、奥方さまは、相木さんの娘さんなのですね。
まあこんなところでも仲良しさん。お孫さんが生まれたら、二人同時におじいちゃんです。
でもどっちに似てるかで論争してそうな予感です。
この大河で、真田のおとうさんおとうさんは本当にかっこよかったですねえ……。
真田さんちは常にかっこいいものなのやもしれませんけれど。それにしたって。
以前に新撰組の後日談で、土方さんのスペサルやったことがありますし。
その例にならって、真田スペサルみたいな後日談やってくれませんでしょうか。
……武田後日談は遠慮します。見てられません。


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