日記

2007年12月12日(水) それこそ泣きたくなるほどに


探し物がみつかりました。鞄の中でも机の中でもありませんでした。
ベッド本体と布団と毛布とタンスの隙間にある空間に浮かんでました。


こんばんわ、最強に盲点でした。もえぎです。
しかし探すのをやめるとでてくる法則というのは、実に真理ですね……。
ベッドのシーツがずれているような気がしたので、なおそうとしたのですよ。
それで色々まくってみたらご対面です。
予期しなさすぎて思わず歓声です。
布団の上に転がるでなく、ベッドの下に落ちるでもなく。
その中間点に引っかかっているとは、思いもしませんでした。
しかしペンが一本みつかっただけでこうも嬉しくなってしまうとは。
つくづく安い感情だなあと思います(笑)


あと一回。まだ一回。もう、一回?
泣いても笑っても祈っても怒っても、残るお話。ただ一回。
前のお話、録画したのは良いのですが、見直すことができません。
そうそう安易に見られません…見られるわけがありません。

・おばあさんちょうこわい。呪われそう。ちょっと安駄婆を思いました(笑)
・宇佐美さんの笑顔が素敵。妻女山サイドの動向にやたらどきどき
・仲良しご兄弟の静かな宴。……信廉さまの立場は、というのは禁句?
・後で公式サイトみて噴き出したのですが、さりげなく何出演してはるの、あの方々
・ああ…大好きでいらしたのですね。みんな、みんな、この作品が大好きでいらした
・うああああ義親子!義親子ぉおおお!!
・車懸の陣、実装!?講談とかの創作で、実現無理じゃあとか言われてましたのに……
・最早どちらを応援したら良いのか分かりません
・言葉なくして繋がるものは、以前に確認済み武田テレパシー
・のぶしげさま。

わたしは戦国まだまだ勉強中で、ちっとも詳しくなくて。
ですから武田ご家中のことは、うろ覚え程度のことしか存じ上げないのですけれど。
後年。真田のおとうさんから『うちの次男の名前、信繁にしたいのですけれど』
って言われたとき、おやかたさまはどのようなお気持ちでいらしたでしょうね。
兄弟のうち、弟のほうにつけられる名前の響きに、どのような感慨を。

おやかたさまには板垣さんがいらした。
同様に、信繁さまには諸角さんがいらした。
やはりお二人は一緒で。
喧嘩したこともありましたが、いつでもやっぱり一番に通じていて。
言わずとも全ては承知で、身を投じられた。
極楽で、甘利さんや板垣さん、それに小山田さんに迎えられて。
『遅うござったな?』と笑われながらも胸を張って、
差し出された盃を笑顔で受け取るような。
そんなことを、ふと、考えてしまいました。
ありがとうございました。お二方、大好きでした。

……それにしても本来なら、この回で最終回だなんて、信じられません。
だって明らかに話おさまりきってないじゃないですか。
延長戦、当初から視野に入っていたのでは…こちらとしては大歓迎ですけれどね。
さあ。今度こそ、おしまい。
どのようなおしまいを見せてくれるのか、覚悟を決めて、お待ちしております。


総集編、ちゃんとやってくださいね、国営放送(笑)
がっつりと、ごりごりと!ちゃあんとしてくださいな。


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