日記

2007年09月19日(水) きょうのメニューは!



冷えたバターはぽそぽそと、すりあわされてそぼろ状。
粉と、水と、少しのお塩。こねないように、まとめたならば。


こんばんわ、たまねぎのタルト製作初挑戦にて多分成功。もえぎです。
やりましたbさまレシピ紹介ありがとうございました……!!
作りながらずっと『聖女さまのレシピ聖女さまのレシピ』と念じておりました(笑)
素敵なご本情報を拝見し、思わず図書館で予約してまで借りてしまったのですよ。
その力を借りて、いざやちょっぴしフレンチ晩ご飯です。

タルトの底にはあめいろたまねぎ。
じうじう炒め続けてようやっとなってくれる、あの綺麗な色です。
けれど延々炒めまくるのはそこそこ大変で。根気をもって菜ばしを握るのです。
ずっと『あめいろたまねぎあめいろたまねぎ…』と心中で祈念し続けるのです。
上に撒くのはバターで炒めたベーコンたち。
そうして最後に中身へ注ぐは生クリームと卵を混ぜた仕上げ部隊。
後はオーブンで焼くのみです!
ここへ辿り着くまでそこそこ紆余曲折があったりしたのですけれど。
(例:たまねぎスライスで号泣。本気で痛い)
(例:レシピに載ってるサイズのタルト型を持っていない)
(例:そもそもタルトを空焼きするときの重石すら持っていない)
(例:全部代用品でまかなった)
どうにかこうにか完成へとこぎつけました。こうやって見ると何か奇跡的です。
朝からタルト生地の仕込みをしていた甲斐があったというものです。
これもびしゃもんてんのお導きか。
……どちらかというと、ゾハルっぽい気もします。

家族にはそこそこ好評だったので、反省点を残しつつも一応はよしとしておきましょう。
今度こそ文句なしにばっちり作れるようになるのです。レシピなしでも!
けれどお菓子はともかく料理は作るのに多少不安があるのです。作っている今でさえも。
何せ過去には京都で、空前絶後にまずいミネストローネつくったことがありますから……。
食べた翌日じんましん出して寝込むほどの破壊力を持った。です。
作った張本人でさえ、何がどうなってああなったのかいまだに分からない代物です。
ほんま、なんであんなに凄まじい仕上がりになったんかしら……。
自分以外に犠牲者を出すのが申し訳なくて、料理はあまりしなかったのですが。
このところは少し楽しいのです。
家族には悪いですが、暫し、調理という名の実験につきあってもらおうと思います。


そして少し昨日の続きなのですが。
うわまずい…わたしカラフルチルドレン関連の知識全然足りてません……!
あちこち勘違いしてそうな気がひしひしとしてきます。復習しまくらないとです。
そもそもあの子たちの生まれるまでの過程すらきちんと把握できていません。
まさか669人が一斉に産声をあげるわけではありませんもんね。
そんなことになったら、インスティテュートは一時期巨大保育所と化します。
この辺りレアリエンと違いますね。
彼らはおそらく、生まれた時からあの大きさの筈ですから。
知識は殆どがプログラムでしょうし。アナログなデジタルと申しましょうか。
カラフルチルドレンはおもっきしアナログなのだと思ってたりしますが。
そう。あの子たちは『教育』して『生育』なければなりません。
標準体たちを見ている限り、それはとても事務的で温度の伴わないものぽい予感です。
育成目的が『兵器』なのですから、当然といえば当然と言えましょうけれど。
となると、やはりあの子たちの揺り籠は、人工子宮?
……こんなこと、カラフルっ子好きの方には、呆れられてしまいそうな疑問やもですね。
そんなこと、とっくに分かりきっていること。って。
勉強不足ですみません。精進致します。


>十九日
・0時の方

ええええ。き、喫茶本をお望みでいらっしゃいますか!?しかも新世界含む(笑)
まさかお二人もそのように仰ってくださる方がいはるとは予想外でした。
これはきちんと決をとるべきなのでしょうか……?
需要があるなんて、とんと考えておりませんでしたのに。内容が内容ですし。
けれど、せっかく本を作るのなら、お求めの方が多いほうが良いですよね。
まあ国道二号という名のマイナー街道ひた走るわたしが言っても説得力ありませんが。
貴重なご意見ありがとうございます。考慮させて頂きます!


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