| 2007年09月20日(木) |
葉月の残滓はもう消えて? |
トップから夏喫茶へ到る道を撤去させて頂きました。そのうち倉庫に格納しますね。 夏の名残はもうおしまいです。二度目の悪ノリにお付き合い頂き、ありがとうございました
こんばんわ、暑さ寒さもなんとやら…と申しますが。もえぎです。 お彼岸だというのにこの暑さはどういうことでしょう。 それとも朝夕は涼しくなったことに感謝すべきでしょうか。 あと、暑い間はアイスがおいしいですしね(笑)ハーシーのチョコもなか大好きです。 こんなことばっか考えてるから、拙宅のお話は食べ物関連が多いのやもです。 いつの頃からか、気がつけば皆なにかしら食べています。 書きかけのまま置いてしまってる、新世界なお話が二つあるのですけれど。 そのうち一つは、皆でわいわいお昼ご飯のマーボーカレー食べてます。 懲りません。
カラフルチルドレンリハビリを試みようと思います。 彼らのことを考えていて、ふっと思いついたこととかありましたので。 習作として、ほつほつ書けたら良いなあと考えています。 わたしが書いてきたのは、こんな可能性事象があったら、というのんびり話ばかりで。 緊迫とはとことん無縁のものばかりでした。 基本的にそこから離れることはないのですけれど、少し未来のお話も。 エピ3のお話を一つ、練習に用いてみようと思います。 ちょっと付き合ってくださいね、シトリン。 よし、そうとなったら復習です。時間をみつけては勤しまないと。 取り敢えず紺堂嬢から借りた『網羅!インスティテュート!』ビデオを見直します。 そして498に癒されます(笑)
やらなければならないこと。また、読まなければならないものがあると言いますのに。 『フランス地方のおそうざい』の下には『黒田如水と一族』が隠して置かれています。 ひたすらに姑息です。 や、図書館で新刊置き場にあったものですから、つい……。 読んでたらつくづく播磨灘物語が読みたくなってきました。 クロカンにじわじわ興味を抱き始めたのは、とある小西の殿の小説を読んでからでした。 主人公は小西の殿なのに、あちこち出てくるクロカンもとっても魅力的だったのです。 あと、地元だから。というのもあります(笑)福岡ではなく。です。 ともあれ読んでて、思わずぎょっとした箇所が一つあったのです。 『恋の浜』という地名が出てきました。バサラの慶次さんが好きそうな名前ですね。 黒田八虎のうち、お一人の方のご実家、とあって。 昔そこには恋の浜城というお城があったけれど、衰退してなくなった、と。 びっくりしました。近所にあるのです。その地名。しかも徒歩数分圏内で。 『ちょっと恋の浜行ってくるわ』といった具合に、ごく日常的に用いられる名前。 けれどそこにお城があるだなんて初耳でした。 しかもそこを治めてた方の名字がちょっと同じだったりして慌てたり。 家紋が違うから、別の家系だとは思うのですが。驚いてしまいました。 流石は兵庫県。あっちこっちにアホほど城跡があるだけのことはあります。
それから物凄く余談なのですが。 『黒田八虎』って、読みは『くろだはっこ』なんですね。 わたしてっきりはちとらかと思ってました。 同様に七本槍はななほんやりだと思ってたらしちほんやりでしたし。 何処までも読みが不得手です。 ただここまでくると、 全く興味のないお客さまが大半だと確信が持てますのでもうやめます(笑)
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