| 2007年09月18日(火) |
もしくは実体のあるリアルな影 |
カラフルチルドレンを考え直しています……今更ですが。 けれども。やっぱり。むずかしい。
こんばんわ、特に白い子。もえぎです。 うぅむ、以前に少し何かを掴みかけたのですけれど。 またひらり。指先をすりぬけていかれた気分です。 根底にあるのは何? 選民思想は…違います。癒着。依存。恐怖?お父上は比較的分かりやすいのですが。 あの子をきちんと受け止めて理解して描かれる・書かれる方は本当に凄いと思います。 わたしの容量では理解がそうそう追いつけません。
唯一、あのカラフルな子供たちのことで、わたしがしっかり決めていることは。 標準体たちの意識は、群体のようなものでは、ということ。 小説版マザー2のどせいさんみたいなものですね!(この例えもどうかと思う) インスティテュートの中にいる、実体を伴った陽炎のようにふらふらとしている子たち。 言葉は発しても、それはとても訥々としていたり、単語のようだったりで。酷く拙いもの。 感情や言葉を使いあぐねているような。けれど微妙な個人差はあるのですよ。 置かれた環境によって生じるごくごく微細な個体差。 ほら、どせいさんだってぽえーんだったりぐんまけんだったりするのですし。 拙宅の498や352は、固有台詞に惹かれてそこを拡大解釈した結果です。 あんなに短い台詞に、どうしてああも惹かれてしまったのかは謎ですが。 どうにもあの子たちが、愛しくてなりません。 それに『短い台詞に惹かれた』のは、バハラグの魔女さんと一緒ですしね(笑) ラディアさんだいすきだー。
とまれこうまれ。 カラフルチルドレン復習中です。でも実はのっけから問題が発生しておりました。 以下は、エピ2がお好きな方は、見られないほうが良いと思います。 ごめんなさい。お好きな方がいらっしゃるとはじゅうじゅう承知なのですけれど。 嘘を吐いてまで取り繕うようなことは、したくないのです。 問題の理由とその解決を、友人とこんな風に話していました。
もえぎ「カラフルチルドレンのおさらいをしようと思うんよ」 友人「ふむ」 もえぎ「でもな……」 友人「でも?」 もえぎ「そうなると。エピ2をやり直さなあかんわけやん?」 友人「……やな」 もえぎ「わたしエピ2はその何というか最早金積まれたってやりたくないレベルでありむしろ考えただけで体調が悪くなる始末でおそらくは防衛機制すら働いて当時の記憶が凄まじい優先順位で忘却しまくっとるんよ。実際殆ど記憶にないん」 友人「でもカラフルチルドレンの過去イベントはエピ2にあるわけや」 もえぎ「……うん。だから、体調崩す覚悟の上で、エピ2やり直すべきなのかと」 友人「………………」 もえぎ「どしたん?」 友人「……うちに、インスティテュート内、全人物との会話、イベント、録画してるビデオがあるわ」 もえぎ「ええええ!?」 友人「しかも全て先頭がJr.くん以外のメンバーの場合とJr.くんの場合、パターン全制覇★」 もえぎ「きみのその無駄なやる気と情熱が今となっては焦がれるほどに愛しいわ」
ビデオ、借り受けました(笑) ありがとう紺堂嬢、恩に着ます。これで何とかなりそうです。 先日、素晴らしい資料を頂いたこともありますし(本当にありがとうございました…!) 頑張らないとです。 なので、ビデオを見ていて。少し頭痛がしたことくらい、押し通す勢いです。
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