| 2007年09月16日(日) |
あの陣羽織は…ねじり千成瓢箪?ううむ分からない |
おおおおうっかり寝過ごして大河を見逃してしまいました。 でもちゃんと録画してたのでばっちり見直すことができました(無駄に用意周到)
こんばんわ、突如くらくらと眠くなりまして。もえぎです。 疲れているのではないのです。疲れているわけがないのです。 ただ『あれをしてこれをしてどれもしてそれからええとその……すやー』 と、なってしまいました。やること山積ですのにね! 大河が始まるまで本を読まなくてはと、ベッドに横になってページを繰っていたのです。 そしたら段々、本を持つ手に力が入らなくなってきまして。 油断をすると、ぽすりと指から抜け落ちて、ぱたんとページを閉じてしまいます。 ああこれはまずいと思い、取り急ぎ大河の予約だけをしておきまして。 予約が開始されたら、ビデオの起動音で目を覚ますだろうと考えていたのですが。 ……おもっきし寝てました。 以前はCDの回転音で目覚めることができたのですが。 すっかり寝起きが悪くなってますね。 ではしみじみとしつつ、こたびも十行感想参りまーす。
・ホァァァアアアア北条のおじいちゃん(ビューティー)いきなり出はりましたよ! ・こ、これは呼び名を改めないと…何あのビューティー。将来おそろしい。しかも良いお声 ・ごめんわたしが悪かった。お願いですから駒井さんと信廉さまを同画面に入れないで ・長野さん……ほろり ・でも竜若丸さまのがもっとほろり。が、誤解を招くやもですが、きれいでした ・そして北条のおじいちゃんパパが何といってもかっこいい ・けれどどうしても目がいくのは新九郎さまでごめんなさい(笑) ・真田家に画面がうつると、ほっとします。家族会議+相木さんはなごみます ・おきたさま……最後に、そんな夢だなんて。多くの方が見たくないもの ・越後、とうとう上杉と接触して本格出陣?ああ宇佐美さんのポジションが素敵
来週とうとう村上さんですか。予告の感じだと、もう越後へ?おいでませ! 御館の乱では景勝さまサイドについてくださってありがとうございます。 今回やっと謙信さまと管領さまがご対面でしたが。 結構謙信さまずばずば言いたいこと言うてはりましたね(笑) 敬いはするし義は貫くけれど、言うことは言わせて貰います、なスタンスでしょうか。 ただ今回ちょっと気になったことが一つ。 拝謁するとき、謙信さまを中心に五人がぐるりと囲んでる並びがとても綺麗でした。が。 『わあ綺麗な並び。五人いはる。 ええと、直江のおとうさま宇佐美さん柿崎さん大熊さん…あれ?』 お一人、足んないのです。 見終わってからもっぺんオープニング確認したのですが、四人分しか名前がありません。 か、顔が出なかったから名前省略とか?あれはどなただったのでしょう……。 妥当な線なら本庄さんでしょうけれど。どうでも良いことが気になってなりません。 鬼小島さんとか政景おとうさまでも素敵です。 しかし越後勢、みんないかめしくておヒゲなので、 いまいち区別がついてないのは秘密です。 もみあげもっさもっさしてはるのは柿崎さんで、 お声ががらがら朗々してるのは直江のおとうさまだとは、覚えることができたのですが。 難しいなあ。あごひげふさふさはどなたでしたっけ。ああもう。
今回はおきたさまがメインでしょうに、わたしすっかり北条に気を取られてしまいました。 北条のおじいちゃん(ビューティー)おそろしい子。呼び方考え直さないと。 お若い方ですのに、良いお声。気負いやてらったところのない、とても良いお声です。 と、申しますか。 『はい、父上』の一言だけで危うくときめきかけました。おそろしい子(二回目) あのお声で甘く痺れさせられた方は今宵どんだけいはったことか。危ういところでした。 しかし氏政さまがあれだけビューティーということは、ご兄弟である三郎景虎さまなんて。 それはそれは凄まじくビューティーなのだろうなあ、と余計なことを考えてしまいました。 もしも今回、新九郎さまを演じられた方が、もう五つほど、お年を召されてましたなら。 再来年の三郎景虎さまのキャスト、ありえたやもしれませんね(笑)
武田は……おきたさまの幻視というか夢というか未来に背筋が凍りました。 お言葉もそう。 わたしはどうしても勝頼さまをひいきするように見てしまうので。 武田がああなってしまったのは、決して勝頼さまお一人の所為ではないと思うのです。 問題残して、問題作って、後を任せたおやかたさまにも責任が。 『良い父親にはなれない』って。確かに……と、思ってしまいます。
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