……意表をつかれました。 や。その。ちょっとしたネタバレは、知っていたつもりだったのですけれど。ね。
こんばんわ、取り敢えず二週連続ニュース速報やめてください。もえぎです。 先週は選挙速報で、今度はのっけから気象速報交通速報コンボ……!! しかも、せっかく於琴姫さま出はったところですのに!むきー。 でも今日のお話は、色々それどころではありませんでしたね。 前半と後半のノリの違いはどういうことかと思います。 いたたまれないものをおぼえながら、本日の大河十行感想いきまーす。
・前半コメディ後半激重。何このギャップ。前半かんすけさんかわいい ・でも於琴姫さまはもっとかわいらしい。ほややん姫さまかわいらしい ・リツさん素敵。この方もちょいネタバレ見ちゃってごにょごにょ…忘れろ!忘れるんだ! ・由布姫さまもひとあんしん。やっと、理解して頂けたのですね ・それにしても義信さまと勝頼さまの仲良さそうな様子がむやみに泣けます ・今川がたを見ていると、あの美まろつくづく桶狭間で死にそうに思えません ・そして今川へのご使者が先日アホ話書いちゃった絵日記コンビで妙な所に驚愕 ・ナイスアシスト駒井さん。しかし信廉さまは黙っていてもひたすらに男前さんです… ・後に起こることと示唆がちろちろ見え隠れして泣きたいような泣きたいような ・…………小山田さん
さて。何処からどう語れば良いものでしょう。 ともあれ、一番大きなものは最後にとっておくことにしましょうか。 まずは於琴姫さま。 やあ、三条さまとも由布姫さまとも異なる、それでも魅力的な方でした。 最後らへんに生まれてはった姫さまは、真理姫さまか松姫さまか…前者? あ。わたしは菊姫さまは松姫さまの妹説を信じてますので。菊さまは除外。 でも真理さまはご生母どなたかよく分からないんですっけ?ああむつかしい。 於琴姫さまは、典型的にお姫さまで。でも儚いだけではない、綺麗な方でした。 多分おやかたさま的には『三条は京のはんなり系でー、由布が凛々しい系だからー、なんかこう、天然系で癒されたかったってゆうかーみたいな』 な、人選だったように思えます。取り敢えずこんな口調のおやかたさま著しく嫌ですが。 かんすけさんとのやりとりを拝見していましたら。ふと史実を思ってしまいました。 確かに油川夫人のお子さまがたは、だいたいが勝頼さまに従ってらした…。 仁科さんなんて特にそんな気が。 菊さまも勝頼さまに言われて景勝さまのもとへ嫁されたわけですし。 そういえば信清さんのお母さまはどなたでしたっけ。勉強不足ですね。 あと、ものっそい今更なことなのですが。 わたしずっと、『おことひめさま』だと思ってました。濁るんですね。 あのお母さまなら、菊さまはどんな姫さまになるのかと思うと、少し幸福です。
史実。この後起こること。 お話が、第四回川中島までで良かった。 それならばまだ、義信さまとおやかたさまの仲違いを見ないで済みますから……。 桶狭間は、第四回川中島の一年前ですけれど。本格的な仲違いはまだですし。 ともあれ後のことを思うとしみじみ、ひたすらに勝頼さまが気の毒に思えてきます。 でも。お話が、第四回川中島以降も続けば良かったのに。 そしたら次の年には、あれがあるのですよ。 ええ。景勝さまと謙信さま、あの微笑ましい戦場でのお文のやりとりがあるのです。 それが見たいだけです(笑)単純。 しかしあの美まろほんと桶狭間で倒れるのかどうか疑問です。 負けなさそうに思えるのです。まろなのに。何故。まろだけど美だから。美まろだから。
で、きょうのいちばん。 ……あんまり饒舌に語りたくはないところですね。 ただ。小山田さんは、多分、嬉しかったのでは、と。思いました。 少し悲しくて。でも嬉しかった。 本当に本当に美瑠姫さまをおもっていらっしゃったから。 ただそれが、届かなくて。もしくは微妙に食い違ってしまった。 そのまま時間が経っても、癒すことができないものを美瑠さまは負ってしまった。 胸に残っていた澱より微かな塵が一瞬にして全てを塗り潰してしまった。 美瑠さまだって、小山田さんを、本当におもっていらっしゃいましたのにね。 大好きでした。お二方。 ただ。この後の。小山田家と勝頼さまの関係は……。
>八日 ・23時の方
やはり仁さん主導の三島は省エネ温度遵守だと思うのです。 更に動物愛護でごみの分別は十種類以上に及ぶと思うのです。 プラスチックと紙を一緒に捨てたら新頭首さまから漏れなく真空八連撃が。 ……まあそれは置いておくとして。 『義しい』は『ただしい』と読むつもりで、書いています。 ギリシャ哲学とかでよく見かけた気がするのですけれど。不親切ですみません。 お言葉、ありがとうございました。もっと親切設計を心がけてみます!
>九日 ・Kさま
なごんで頂けて良かったです、二十八度(笑) いえ。どれだけ悪いっぽいことをされても、やはり仁さんは仁さんですし…。 三島財閥はチーム・マイナス6パーセントを全力で応援していそうです。 それにしても、いつもいつもメールの返信が遅くて申し訳ありません。 いつもいつも素敵なお言葉をくださいますのに。 用事も一段落ついたので、取り急ぎお返事させて頂きますね。
>私信 ・ひがしのおやかたさまことbさま
うああああびっくりしました! すみませんお忙しいところにマカロンを送りつけてしまいまして。 夜中に奇声を発しておりました。こそこそうきうき、楽しませて頂いてます。 またそちらにも伺いますね。せめて急いでこれだけでもと思いまして。 素敵なリボンまでかけて頂いて、ありがとうございました。 黒髪の騎士さまに、今度こそおかあさまのご加護がありますように!
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