| 2007年08月08日(水) |
アラベスクのなんて美しいこと |
アズールとアスマール観てきました。お姫さまちょうかわいい。 オスロ監督はプリンス&プリンセスでフォーリンラヴです。
こんばんわ、映画の感想と見せかけて大河の感想です。もえぎです。 今日はもう水曜だというにどういう料簡でしょうねこれ。 喫茶やら何やらであわあわしているうちに、随分と遅れてしまいました。 こないだのお話は、せっかくリターンオブザサナダアゲインでしたのに。 けれどそれ意外にホアーとなることがありまして一人大惨事でした。 そんなこんなの十行感想はじまりはじまり。 ……一部行がはみでてるのもあるので、厳密には十行じゃありませんが。
・OPで平蔵さんに名字がついているのが感慨深かったです ・諸角さんと信繁さまの遣り取り可愛い。なごやか武田家中 ・え、ちょ、おやかたさまのご息女で次女が菊さまてどういうことええええ菊さま?菊さまてあの菊さま?この時点だとまだ景勝さまさえ生まれてはらないのに何故菊さまどうして菊さまだって菊さまのおかあさまは油川夫人でいらっしゃるはずなのにええええどうして菊さまがこんなタイミングでってちっさい菊さま可愛いなあもう! ・そして菊さまで動揺しまくったまま画面は小山田さんで更に動揺 ・ど…どないしはったのピュアブラック……砥石が、砥石が崩れてしまう。近づいてくる ・果てしなく小物っぷりを発揮する貴方が大好きです小笠原さん ・かんすけさん・相木さん・おとうさんおとうさんの三人組はいいなあ ・特に後者二人の息の合いかたが素敵 ・ひ…ひあぁ……お、おとうさんおとうさん……良い臣を持たれましたね ・越後勢出番あんだけて!!
ええ。とにかく菊さまで動揺しすぎました(笑) 思わず『続きは再来年か畜生!』とか考えそうになってしまいました。 後で調べてみたのですが、この命名は、綾姫さまのと似た状況ですね。 お話上の、創作のお名前。……だとしても紛らわしいですこれ。 梅さまがいらして、下には松さまがいらっしゃるのですから。 いっそのこと竹さまあたりにしとけば縁起が良かったやもですね。 ―…あーそれにしても、本当にびっくりしました。 今回、びっくりしたといえば真田のおとうさんおとうさんの演技派っぷりでしょうね。 びっくりしました…心底……。 しかし個人的に気になるのは、あの殴る蹴るの暴行時、春原さんは何処まで了承して? お兄さんはともかく、弟さんのさまが演技であったとはなかなか思えなくって。 あの後で。『ごめん演技★』みたいにネタ晴らしされたら弟さん暴れそうな気が。 和やかに治療してはる光景を見て、やっとこさ胸を撫で下ろしましたが。 葉月さんの手つきが微笑ましい。痛そうですけれど。 真田のおとうさんおとうさんは、後でこってり忍芽さまに絞られると良いです。 ああ、そうそう。 ちょっと後で殴る蹴るの暴行シーンを見直してみたのですが。 真田のおとうさんおとうさんを見る相木さんの表情が改めて見ると面白いのです。 『うー…わあー…』とか『あいたたたた』とか言いたげな顔してらして。 ともかく。 真田さんとこは、初登場時からずうっとこちらを裏切ることをしてくださって嬉しい。 裏にぐるぐる策謀が渦巻いてそれを読み取るのが快い。 ただ今回は。策がなって嬉しいはずなのに、切なくなってしまいましたが。
越後勢がびっくりするほどラストだけでどうしようかと思いました。来週ってことですね。 それにしても謙信さまがあまりにも謙信さまで笑ってしまいそうでした。 とても謙信さまでした。短気で、癇が強くて。 ただ『それでも僧か』みたいに仰るのを聞いて『あなたが言いなさるな』 と、突っ込みたくなったのは胸の奥に秘めておきました。 さー来週は宇佐美さん宇佐美さん!仙桃院さまも! 砥石はまだ、崩れませんか?
>七日 ・23時の方
まず、こんな日記の後で申し訳ありません(笑) 申し訳ないほどのお言葉を頂いてしまいましたのに……。 戦闘用レアリエンが、お好きなのですね。わあいお仲間がいらっしゃいました。 エピ1の頃から、わたしも、彼らに惹かれて惹かれてならなくて。 勢いあまってあんなお話を書いてしまいました。 今読み返すと、色々拙い点ばかりが目に付いてしまうのですけれど。 当時は本当に一生懸命、書き上げたものです。彼らが大好きでしたから。 最近ちっとも書いてませんが、もう一つレアリエンで書きたいお話があるのです。 ちょっといつになるかは分かりませんが、頑張って書き上げてみますね。 素敵なお言葉たぁっくさん、ありがとうございました!(ぺこり)
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