| 2007年07月14日(土) |
文月に嵐のたとえとは |
あめあめごうごう。やぁ、まあよぉ降ること……。 お話とかによく出てくる『しのつく雨』って多分こんなでしょうか。
こんばんわ、空梅雨空梅雨言われて天気が憤慨したようですね。もえぎです。 『どうだこれで文句はあるまい!』と言わんばかりの降りっぷり。 あまり被害が拡大しませんように……。 これからいよいよ近畿圏ぽいですが、どーも当初よりコースがそれてきてます。 さあどうなることやら。 砲弾のような雨。づんづん激しさも水かさも増すコーヒーミルク色の川。 普段は閉めない部屋の雨戸さえ、今日はぴしゃりと完全武装。 湿ったような浮ついたような、いつもと異なる家の空気。 ……不謹慎ながら、子供の頃から、こういう空気は大好きでした。 今宵は新月ですけれど、空の闇さえこのお天気には似つかわしい。
今ふと不安になったのですけれど。 まさか、台風情報で大河中止になったりしませんよね……? え。ちょっとそれはごめんしたってください。 わたし先週からずっと腹をくくるつもりで覚悟をしてきましたのに。 よりにもよって次のお話を延期なんてことなさらないで。 お願いします国営放送。また出だしにパフューム持ってきていいですから。
まあ、そういったことを想定しつつも。ほんと、覚悟だけはしておかないとです。 なのにわたしはいまだに踏ん切りがつかず、隙を見つけては逃げ腰になりそうです。 向かい合うために、何か楽しいことを考えましょう。 不毛だとかそこ言わない。 楽しいことで元気付けて、勇気を奮い起こさせて、いざゆかんなのです。 そうですね。例えば、先日目撃して『えらいもん見てしもた…』となってしまった。 これ(音注意!)とか。ひこにゃ…ひこにゃああぁぁぁん!! 思わず盗んだ軍馬で彦根まで行きたくなりました。 あとあと。明日はとてもではありませんが、アホな感想など書けそうにありませんので。 前回のお話でふいに脳裏をよぎった、こんなお話でも今のうちに書いときましょう。 場面は諏訪、由布姫さまのとこ。 時間は前回なので、かんすけさん美瑠姫さまに嫌われた後、由布姫さまのもとを訪れて。 かんすけさんと姫さまの会話。
「美瑠姫さまに、嫌われてしまいました……」 「当たり前でしょうその反応は」 「どうもそれがしは、高貴な姫君には嫌われてしまうようです」 「お前も懲りませんね、かんすけ。私の時の一件で学習しなかったのですか」 「はい。ですからこたびは、リターンマッチな気持ちで…」 「まったく。少し考えれば分かることでしょう。 もし私がその姫の立場ならば、ソニックブームの一つや二つでは済みませんよ」 「飛び道具はご勘弁願えませんか姫さま」
わたしはつくづく由布姫さまをなんだと(でも好き)
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