日記

2007年07月15日(日) 東の


『いかないで』
と、思いました。


こんばんわ、今週もまた大河の時間がやって参りました。もえぎです。
今日は。饒舌なのは、だめでしょう。
ただ、見終わった後。
四十五分間左手に握り締められ続けていた右手に。
指と爪のあとが、赤く、深く、くっきり残っていて茫然としました。
……や。違いますね。
気付いてもなお、ぼんやりとしていました。まるで実感がありませんでした。
では以下十行感想ゴー。

・いかないで。いかないで。いってはだめ。巡るのはそんな言葉ばかり
・タイトルコール来る前から既にだめでした
・来週からあのかたたちはいらっしゃらない
・板垣さんとこの主従がもう。甘利さんとこといい…
・そんな中、矢崎さんとこの会話で泣き笑い
・おやかたさまが信長さまみたい、なんておかしなことを考えてしまいました
・来週は、おやかたさまが気付かれるか、惑乱されるかの、どちらか…
・板垣さんは諏訪で、姫さまのおとうさまとはいかなくとも、おじさまみたいだったのでは
・かなしいはずなのに、胸にずるぬちゃ、と何かが刺し込まれる感覚はありません
・だって、あんなにも、満ち足りていらっしゃったから

ずっと。ずっと、幸福そうでいらした。
満ち足りて満ち足りていたから。思い残すことがなかったから?
ただひたすらに、満ち足りていらした。
色々と感想はあるのですが、今回に限っては饒舌はいけないことです。
ですから。

ありがとうございました。おつかれさまです、だいすきです――


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