『いかないで』 と、思いました。
こんばんわ、今週もまた大河の時間がやって参りました。もえぎです。 今日は。饒舌なのは、だめでしょう。 ただ、見終わった後。 四十五分間左手に握り締められ続けていた右手に。 指と爪のあとが、赤く、深く、くっきり残っていて茫然としました。 ……や。違いますね。 気付いてもなお、ぼんやりとしていました。まるで実感がありませんでした。 では以下十行感想ゴー。
・いかないで。いかないで。いってはだめ。巡るのはそんな言葉ばかり ・タイトルコール来る前から既にだめでした ・来週からあのかたたちはいらっしゃらない ・板垣さんとこの主従がもう。甘利さんとこといい… ・そんな中、矢崎さんとこの会話で泣き笑い ・おやかたさまが信長さまみたい、なんておかしなことを考えてしまいました ・来週は、おやかたさまが気付かれるか、惑乱されるかの、どちらか… ・板垣さんは諏訪で、姫さまのおとうさまとはいかなくとも、おじさまみたいだったのでは ・かなしいはずなのに、胸にずるぬちゃ、と何かが刺し込まれる感覚はありません ・だって、あんなにも、満ち足りていらっしゃったから
ずっと。ずっと、幸福そうでいらした。 満ち足りて満ち足りていたから。思い残すことがなかったから? ただひたすらに、満ち足りていらした。 色々と感想はあるのですが、今回に限っては饒舌はいけないことです。 ですから。
ありがとうございました。おつかれさまです、だいすきです――
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