しとしとあめふり。こそりと待望。真新しい傘がいまかいまかと出番を待っています。 けれど、花を散らす雨になってしまうかと思うと、少しさみしいですね……。
こんばんわ、それでもまだ八重は残るでしょうか。もえぎです。 八重桜がひそやかに好きです。咲くさまが、まんまるぽわぽわして可愛い。 何処かの少将ではありませんが手折ると(本当はいけませんけどね!) てまりみたく、ていんていんつけて遊べそうな形してます。 それに。けふここのへに…ですし。ね。 伊勢大輔好き。
ちょっぴり和な話題になったところで昨日の大河感想いってみよー。 需要はないというにしつこい話です。 こほん。ともあれ、今回もおやかたさまはかんすけさん驚かせて楽しそうです。 もしかして毎週毎週『さあ今日はどうやってかんすけあわあわさせよう』 っておやかたさま画策していらっしゃるのでは。悪い弟さんです。 しかしそんなおやかたさま(本人)も現在はフランスにいらっしゃるそうですね。 もう帰られたやもしれませんが…フランス公演があったそうなので。 なんでもフランス語で口上だかご挨拶だかをされたそうですよ。 このことを新聞で読んで。 『あらいやだおやかたさまったらフレンチだなんてブルターニュへはバイクでいくの!』 なんて、ちょっぴりときめいたことは秘密です。 ああいかん。早々に話がそれてます。
甲冑の図録を見た後なので、皆さんの具足姿にキュンキュンしました。 かんすけさんは素懸威なのかーとか、板垣さんのトンボ前立てかわいいとか。 あ、おやかたさまは毛引威!しかも色が赤(緋?)だから華やかでいいなあとか。 元がおやまをしてはる所為か、おやかたさまが扇を持つ所作が好きです。綺麗。 あと、諏訪さんとこの家紋が可愛いと思うのですが、何のご紋か分からなくて。 調べてみると、あれ、梶の葉なのですね。三つになってるの可愛い。
お話自体は、馬場さんにどきどきしてしまいました。間者のおつとめご苦労さまです。 でもあの様子を見ていると、途中でご本人が楽しんでいはるような気が。 本人どっきどっきしながらも、演じることを喜んでいはりそう。この役者さんめ。 なんとなくではありますが、かんすけさんと馬場さんは悪友な感じがします。 かんすけさんが一芝居打ったときはどうしようかと思いましたが。 本気で切りかかって、諏訪さんが止めてくれなかったら大惨事ですもんね。 止めに入ってくれるのも、計算に入れていたとは思うのですが。 終わった後、二人でわあわあ言い合ってたりしたら微笑ましいかも。 『あーもうびびった!超びびった!見捨てたらどうしてくれようかと思った!』 『ああああいやもうごめん本当ごめんまじごめんいやいやいやほんと』 みたいな(ファンの方に謝れ)
あとは―…由布姫さま。 すみません。かなり想像と違っておりました。が。良い方向で違いました。 三条さんがおかわいらしい方なのに対し、由布姫ごっつ強そうです。 儚さではなく、凛然とした誇り高さ。かっこいい。うん、かっこいい姫君。 なんかもうあの由布姫なら妻女山に単騎駆けできそうだと思いました。 鬼鹿毛を駆って、床机にうちかけた謙信さまに刀打ち下ろせそう。 それで『え、それこっちの役じゃない!?』って謙信さまに思わせそう。 この方が母上なら、確かに勝頼さま(強すぎる大将)は生まれるでしょう。 それにしても今回の感想はひたすらファンの方に喧嘩売ってる内容でしょうか。 ……ごめんなさいアホで。
強すぎる大将。って、色んな本を読んでいると、勝頼さまが言われていて。 どういうことだろうと戦歴を調べてみましたら。 なにこれ。 つ、強!勝頼さま強! 余りの戦歴にびっくりしてしまいました。 そして、由布姫が強そうに見えるのに、納得してしまいました(笑) どういう理解の仕方してるのでしょうわたし。 もっとたくさん調べないと。
そして昨日の日記タイトルを書いてから。 『右クリックするのは中指かくすり指か』 で、暫し考え込んでしまいました。 その場の気分で、どっちもぽいような……。ううむ。 や。だからなんだって話ですが。自分で書いといて気になってしまいました。
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