| 2007年04月17日(火) |
最近の日記を歴史好きの方が見てはりませんように |
新世界という言葉は本当に便利だと思うのです。ナムカプさまさまです。 ナムカプした人にならばすぐに言いたいことが伝わりますし、何より響きが良いですね。
こんばんわ、プレイ前は一地名としか捉えておりませんでしたが。もえぎです。 新世界といえば、やっぱり大阪だろう…くらいに思っておりました。 それがナムカプのおかげで一変です。ありがとう新世界。 実に使い勝手の良い言葉だと思うのですよ。 例えば、こんな風に。
もえぎ『無双おろちって早い話が三国と戦国で新世界やろ?』 友人『まあそういうことよな』
ほら、伝わりやすい(笑)びばらぶれいぶにゅーわーるど。 や、無双をはじめてからというものの、おろちもちらちら気になるのです。 どういうものなのかと調べてみたらそれこそこーえーさん的新世界なわけで。 何だかやってることがBASARAぽいような気がしてきました。はっちゃけ。 で、そもそもわたしはBASARAやってる時に『なんて新世界的なノリ…!』 なんてこと考えておりましたし。もう何が何やらです。
おろち。前述の通り、手っ取り早く説明すれば、三国と戦国でそして生まれる新世界。 ふうーんとは思うものの、流石に手を出そうとは思いません。 理由は簡単。『三国志を全くといって良いほど知らない』からです。 戦国でさえ疎くって、現在色々勉強中ですのに。中国史なんてとてもとても。 歴史や漢文の授業でやったくらいしか知識はありません。 びっくりするほどくらいのです。 例えば、ゲームコラムとかで、りょふ(せめて漢字を)強すぎとか聞いてもぴんとこなくて。 『北斗の拳で言えばラオウ』という説明を得て初めて。 『そりゃあー勝てないわ!!』となったくらいです。 お陰でいまだにわたしのりょふ認識はラオウです。 戦国でいえば忠勝さんがラオウポジションでしょうか。 おろちのCMで二人が戦ってたのは、ある種ラオウVSラオウなわけですね。 それはおとこのこにはたまらない対決なのでしょう。 因みにこのCM、先月風邪で朦朧としている食事時に目撃してしまいまして。 『ラオウ対決→直江殿アップ→「覇ー!」だか「義ー!」だかな感じの攻撃』 を見せつけられ。 熱でうだった頭で、どうどこから突っ込んだものか暫し悩んでしまったものです。
友人連中は以前三国におおはまりしておりまして。 わたしも当時すすめられたのですが、ちっとも触れなかったのです。 ごめんよ、みんな。あの頃はアクションが怖かったのですよ。 マリオのワールド1-1で最初のクリボーにあたって死んだ過去をもつわたしにとても。 驚天動地のアクション下手。 で、ゲームにも詳しくないわお話自体にも詳しくないわで。 とあるキャラを指差して。
もえぎ『なあ、このヒゲの人誰?』 友人『関羽、関羽』 友人『美髯公、美髯公』
などと言われまくってしまうありさまです。ほんと、くらい……。 もうちょっと戦国勉強してから、中国史もやろうかなあと思います。 や。その前に南北朝時代やもしれません。 わたしの日本史は平安で止まってましたのに。 そこから一気に戦国へと飛んでしまいました。 ですからいまだにあちこちよく分からない箇所があったりするのです。 南北朝もやっとかないとですね。 ああ。道は遠いです。わたしなにもしらない。
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