日記

2007年04月15日(日) 唸れ中指(右手)思うが侭に勲功をあげよ



随分ぬくぬくしてきて、いよいよ春めいてきましたが。油断はできません。
疾風怒濤の三寒四温。気を抜いたら、すぐさまやつめにやられてしまいますよ……!


こんばんわ、まあ具体的に言えば風邪ですが。もえぎです。
もう四月の半ばを過ぎたというに、気温に対してちっとも警戒がとけません。
三月にひきこんだ酷い風邪は、殆ど治りましたけれど。
それでも、ちょっと『だいじょうぶかな?』と思うたびにゆるくぶり返して。
あまりに延々続くものですから、すっかり臨戦態勢です。
早く夏になりませんかね。あの暑さが懐かしい。
そして何よりすいかが恋しい。おお、すいか。胸を焦がして待っていますよ。


すいかへの相聞歌はともかく。お祭りが…終わりましたね。
なんかもうわたし一生分の右クリックをした気がします。
少なくとも人生のうち七割くらいの右クリックをつぎ込んだ日々でした。
ふう。おなかいっぱいです。本当に幸せでした。
参加された絵描きさんがたに、心から敬意と感謝を。
すばらしいときを、ありがとうございました。
あいしてくれていて、ありがとうございました。

しかし、ああもこれもこっちもあれもそれも全部!と右クリックの嵐でしたが。
保存しまくるうちに気付いたことが一つ。
わたし、イドが好きみたいです。
意外というか何というか。そういやずうーっと昔にイドの語りを書いていたことがあります。
結局お蔵入りしちゃいましたが。
イド好きなのに自覚が遅れたのは、ひとえにわたしがフェイエリィひいきだからでしょう。
もう接触者対存在が全ての中心にあるためです。
色んなことを無意識にないがしろにしてきたのやもしれません。失礼千万な話です。
それに、わたしがイドに対して抱くものと、世間さまの抱くものの齟齬。
このお祭りで、それもくっきり感じることができました。
一般的に、イドは『かっこいい』のですよね?
や。否定はしませんよ。むしろ同意します。ただ…。
ただ、わたしはイドを、どうしても『こども』と見ていました。感じていました。
外見よりはむしろ、内側の、小さなあの子のイメージが強いのです。
どれだけ手を血に染めても、ありとあらゆるものを破壊しつくしても。
根底にある『こども』が際立って見えてしまって。かっこいいとか以前の問題でした。
サーガでアルベド考察始めようとしたとき、思い浮かんだ比較対象はイドでした。
この傾向はエピ2で更に増強された気がします。
色々打ち消したりもしましたが、すぐさま名前が出たのはイドでしたね。
接触者対存在ばかりでなく、もっと他にも目を向けなければ。
まんべんなく見回しているつもりでも、ついつい視線は接触者対存在へ向いて。
先日のカレルレンが良い証拠です。考える材料は無限に近いですのに。
勿体ない話。またたくさん考えることが増えました。イドも書いてみたいなあ。
……喫茶に呼んであげましょうか?(笑)



>十四日
・Kさま

先日は大変な丁寧なメールをありがとうございました。
勿体ないお言葉ばかりで、うろたえてしまいそうなくらいです。
読んでいくうち、胸がいっぱいになってしまいました。
これは生半可なお返事できないぞ!と気合いを入れております(笑)
少々遅れてしまいますが、後日きちんとお返事させて頂きます。
誕生日まで祝って頂き、心より御礼申し上げます。


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