日記

2007年01月20日(土) 何年越しにミルクを?


不思議なことに、ここ数日胸が軽いのです。
や。軽いといっては語弊がありますが…なんだか、楽なのです。


こんばんわ、やるべきことをやらなければ。もえぎです。
久方振りに気持ちが楽なのです。この好機を逃すわけにはいきません。
そこそこ適度に鞭打ちつつ、がんばらないと。倒れるのはその後でいい。
一応飴も、眼前ににんじんよろしくぷらぷらさせてますし。
がんばるぞー。おー。

PSPでFFTですってね。わあ獅子戦争ですよ懐かしい。
FF12辺りで紫のバラの人(注:松野さん)お体壊されたと思うのですが。
もうお加減はよろしいのでしょうか。それともまた別のかたがしてはるのでしょうか。
わたしの中でFFは6で終わっているので、現状にとんと疎いのです。
(因みに煮えたぎり溢れんばかりの憎悪をこらえて百歩譲ってFF7のディスク1までです)
公式サイトさんでムービー見てきました。
やあ。目をぱちくりしてしまいました。
なんだか咄嗟に、『岸辺のふたり』を思い出してしまいました。
チェコとかフランスのアニメをふいに彷彿させる、やわらかな線ですね。
公式画が本当にそのまま動いてる感じで。
曲聴いただけで、背筋がぞわりとしてしまいました。…アホほど聴きましたから。
オープニングの文章を全部覚えてて、思わず苦笑です。
そして以前からずっと『いいイベントなのに草笛の音が妙に気が抜けて笑ってしまう』
と思い続けていた感覚をそのままに展開される草笛イベント。
どきどきしながら見ていると、やっぱり気の抜けた音でやっぱり笑ってしまいました(笑)
ごめんラムザ、ディリータ。

謝りついでにもう一つムービーに関してごめんなさいなことを。
やわらかい、あたたかい、どうにも惹かれるムービーです。
PSP持ってないのに、ついついぐらりと心揺らいでしまったくらいです。
でもですね。あの。ナレーションが若本さんなものですから。ついつい。
『信長さま!?信長さま出るの!?』
『え、まさか声入るの?そうなるとキャラは決まりきっている…ええ、決まりきっています』
『ガフガリオン!絶対ガフガリオン!!』
『きっとあれだ。アイテム使って回復したら逆ギレカウンターしかけてくるんだ』
『もしくは巨大化しながらリオファネス城破壊とかやってのけるんだ』
などなど。色んな別のものがまじってわけ分かりません。しっちゃかめっちゃか。
更に、ただでさえガフガリオンはわたしにとって大変因縁深いキャラなのです。
ガフガリオンの本名を知った時のことです。
ご存知のかたが大半かと思いますが、彼は名前『ガフ』っていうのですよね。
で。名字が『ガフガリオン』なものですから、フルネームが『ガフ・ガフガリオン』。
親の顔が見てみたい命名っぷりです。
山本さんがお子さんの名前に『山』ってつけるようなものです。違いますか。ですね。
友人とガフガリオンのことを話していた際、本名を言おうとして。
『ガフ・ガフガ……あれ今ガフって何回言ったっけ?や、やりなおし。
ええと…ガフ・ガフガフ…がふが…が……がふーん…?』
と。なってしまいまして。
めんどくなったのと、なんかむしょうに腹立ったのが不条理にも相俟って。
以後。ガフガリオンは、がふーんと呼ばれ続けました。
今日の日記みたいに、きちんと名前書いたのは久し振りですがふーん(笑)

PSP版で、どう変わるのでしょう。
当時友人が『ちっともディープじゃないよ!』と叫んでいたディープダンジョンが、
死者の宮殿並みな本当にディープになったりとか。
やったら弱かったラスボスが強化されたりとか。
どんなのかなあ、ともよもよ色々考えておりましたら。
友人から『源氏シリーズが盗めるらしいよ』との情報を得てしまいまして。
あの頃『小数点以下でも盗めるとはいえ、そんな気力はありません』
と、無視しまくっていたら後々ガセと知り安堵したエルムドア侯の記憶が甦りました。
どうしましょう。何だか気になってきました(笑)


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