日記

2007年01月18日(木) あひみての のちのこころに くらぶれば



まあ。思わず語尾にハートマークつけたくなっちゃうような事態発覚。
北京五輪の野球の監督は、仙なのですね!


こんばんわ、それでもわたしは関西在住横浜ファン。もえぎです。
や。ひいきチームを抜きにしても、代表監督が仙なのはじつによきことです。
心配なのはお体ですが……。
猛虎の監督を退いて以来、随分良くなっているようですし。いいのでしょうか。
メダルとってくれとかそういうのではなく、仙が監督なのがただひたすらに嬉しいのです。
どうして王さんのお名前が出ないのかしらと首を傾げそうにもなりましたが。
こちらのほうが、やはりお体の具合が芳しくないのでしょうね。若鷹で精一杯。
心労などで、ご無理を強いるのはだめだったのでしょう。
そこで仙ですか。ああ嬉しい。
仙ならみんなついてゆきますよ。世界をしばき倒しにいきましょう。


唐突ですがエレハイムはかわいいと思います。今更な話ですが。
エレハイム。エリィ。彼女はしみじみと感心してしまうくらいかわいいと思います。
真面目で、強くて、脆くて、才媛で。悲鳴を押し殺して、悲鳴をあげて。
無理にきっちり、喉の上まで第一ボタンをとめて、きつくきつく着込んでいた服を脱いで。
『エレハイム・ヴァンホーテン少尉』を脱ぎ捨てて。
そしたら後は戸惑いながらも、『エリィ』を着てしっかりと歩み始めます。
くるくる変わる表情の典雅。ごく普通のありふれたおんなのことしての存在。
ただ、やったらめったに頭脳明晰で、ナイスバディで、不器用で。
加えて、そこそこ負けず嫌いなだけ。
ごくごく普通の優しいおんなのこ。ここいらはシオンさんにも通じそうです。
彼女はとっても弱いです。ワガママにも、卑屈にも見えてしまうときさえあります。
けれどそれらを補って余りある魅力がエリィにはあるのです。
時折見せる、ちょっとした仕草。台詞。惹き付けられてなりません。

自身の内側に巣食うものを、意識してもしなくても恐れている所為やもしれませんが。
当初、彼女が自分を考えるとき、どうしても腰を引き気味になっているように見えます。
言葉一つ一つが常に怯えているようです。
けれど、フェイに出会って。
一人で心を整頓してゆこうとすると、どうしても自分を責めてしまって、
そこから先に進めない。
でもふたりなら。彼と一緒なら。
ぽつりぽつり、指で辿るように、おもいを言葉にしていって…再確認ができます。
エリィの言葉に対し、彼は真摯です。嘲るでも笑うでもなく、誠実に受け止めて返します。
そんなフェイの言葉に、エリィも同じように返します。
おそろしく不器用なやりかた。なめくじのようにゆっくりと、理解を深めていって。
言葉を交わし、答えを見つけようとする。
似たもの同士。『傷をなめあえっていうの?』と彼女は一度拒絶しましたが。
言う通りだけれども違う、違うけれど言う通りなやりとりを続けて。
漸く彼女は、やっと綺麗な笑顔を見せてくれるようになりました。
エリィの笑う仕草がとっても好きです。
始めておどけたような台詞を口にしたのは…ビリーの孤児院だと思うのですけれど。
それまでの彼女は、ずっと蒼白な顔色で、今にも折れそうに悲愴な気がしました。
なのに孤児院で、『ジョシなんかと遊べるかよ!』ってふんぞりかえる男の子に。
『あら、じゃあ私もダメね?』みたいに訊ねてみたら。
『おねえちゃんはいいの!』なんて返され、なんとも微笑ましい会話をしてて。
ああ、やっとエリィも多少余裕ができてきたのかな、と嬉しくなった記憶があります。
一連のイベントがきっつい所為もあり、思い出すのがややつらいソラリス潜入の際も。
アラボト広場前での口喧嘩。
『けどなあ!』『なによ!』警報装置にみつかるくらいの大喧嘩。
てんやわんやの末、ごみ処理施設で再会して。
お風呂の話になると、ふたりで顔を合わせてくすくすしてる辺りなんて、たまんなく好き。

エリィファンの間ですら、実はあまり好かれていない台詞。
『片手では手は鳴らないでしょう?』が、だいすきです。
ふたりを見ていると、殊に、そう思います。
二つで一つ。ふたりで飛べる。素敵な考えだと思うのですけれど。
エリィのことを考えると、どうしてもフェイも一緒に考えることになりますし。
フェイのことを考えてても、やっぱりエリィをはずして考えることができません。
切り離すのが困難なほど深く、結びついているのですね。
そうでなければ、いまだにこのサイトは存在してませんね(笑)
考えれば考えるほど、好きで好きでたまらないふたり。
すっかりふたりの存在が心身にしみついてしまいました。じつによきこと!
全てを乱暴にひっくるめて強引にまとめあげてしまいますと。
うん。エリィかわいい、という結論に落ち着きます。わーむりやりだ。


イドもかわいい、フェイもかわいい。エリィはいうまでもなくパーフェクトにかわいい。
シグは実はやんちゃさん、リコのおっちゃんはおちゃめさん。
バルトはっちゃけ、ビリーひねくれ、マリアかわいいチュチュかわいいエメラダかわいい。
あれ?『かっこいい』がいない?
ゼノでかっこいい人…すぐにぽん、と浮かんでこないのです。どなただと似合うでしょ。
因みにサーガだと、迷いもせずに『モモち!』と即答できるのですが。
モモちゃんはかっこいいですよ。おとこまえと並んで二冠ですよ。
かっこいいはジギーではないのです。ジギーは…かなしいです。
え、ええと!ゼノでかっこいい人!
あ。シタン先生がいました。うー、でも先生どっちかっていうと、うさんくさ……
――こほん。失礼しました。
うーんうーん。め、メイソン卿でいかがでしょうか、かっこいい(笑)



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