日記

2007年01月22日(月) 剣をあいしたかの人は



がんばって。がんばって…わたしはもっとがんばらないと。
うんとこさ苦しんで。がんばって。いかなければ。


こんばんわ、根詰めすぎないよう適度に加減しつつ。もえぎです。
一度盛大に体を壊してしまうと、次から無理をするのが怖くなってしまいますね。
こんな頼りない反応してしまうのはわたしみたいな根性なしだけやもですが。
壊れるとどうなるかを知っているものですから、腰が引けてしまう。
無理ができない。無意識のストッパー。
だからきっとろくでなしのままなのです。さあ。がんばらなければ。
あわあわしてしまうような、素敵なお言葉を頂けて。やるきまんまんです。
明日、気合いを入れてお返事させて頂きます!


話がすこーんと変わりますが、BASARA3の情報が出てきそうですね!
公式で前もって言ってくれると何やら安堵感があります。
…別に新世界まだかなあなんて思ってませんよ。思ってませんったら。
ええごめんなさい嘘ですめさめさ羨ましいですこんちくしょう。
と、ともかく。とうとう3ですよ。今週くらいに初報が届きそうですね。
ゲーム誌に載るとしたら、フライング出るのが水曜くらいでしょうか。
さてさて。どうなりますことやら。
謙信さまとつるぎが2より薔薇増量にラブラブしてはったり。
前田家は今日も平和だったり。慶次さんが春日山に暮らしてたり。
そんなだったら、わたしは転げ回るほど大喜び致しますが(笑)

いまのうちに、こそりと願いでもあげておきましょうか。
願いという名の捏造妄想を。
どうしても出て欲しいなあ、こうあって欲しいなあという願い。
妄想するのはタダですから。捏造しほうだい。
ただ、あまりにもあんまりな内容なので、反転しておきますね。
捏造な願いを不快に思われるかたは、回れ右をお願い致します。

もしもこうあってくれるのなら、カプコンさんに向かって五体投地せん勢いです。


早い話が景勝さまなのです。
本当に、このような事態に陥るだなんて毛ほども想像しておりませんでした。
BASARAで上杉軍に転び、謙信さまに関するご本を読んでいくうち。
どうにもこうにも景勝さまの存在が気になって気になって惹かれてならず。
いつの間にやら本まで探し始める始末です。
ほんの数ヶ月前まで『御館の乱』も読めなかった人ですのに。

や。流石にわたしとて、景勝さまにはまって即座に『BASARA参戦を!』
とは願いませんでしたよ。
ただ、その、直江殿が出ていらっしゃるものですから。
一般武将なのに何故かわざわざ登場シーンのある無敵の人がいるものですから。
しかもむてきむてき言いながら即敗北で台詞が『無敵なのにやられたー!』ですから。
それが妙な、ツボと呼べるのかも訝しいツボにはまってしまいまして。
一時期友人とのメールやりとりでむてきが流行ったりもしておりました。語尾がむてき。
そんな直江殿の存在。
これだけ前ふりしたのですから、3できちんとキャラ成立しそうな可能性大に思えまして
直江殿が出るのなら、景勝さまにも出てほしい!とついつい願ってしまったのです。
それにしても前置き長いですねこれ。

景勝さまキャラ妄想。
当初は、本気で風林火山のがくとさんみたいに考えておりました。
血の繋がり的には謙信さまの甥御にあたるわけですから。
さぞかしビューティー。上杉DNAの塩基配列はB-E-A-U-T-Yだと信じています。
ですから謙信さまがくとさんの写真見たときはあまりに妄想ど真ん中で撃沈しました。
動揺しまくりでした。はじけとびます。
しかしそれから、色々読んだり知ったりした挙句。考えを改めました。

景勝さま、ちみちゃかったらいかがでしょう。
いつきちゃんや蘭丸くんよりも更にちみっちゃいの。
そして更に、直江殿とペアなのです。常に一緒に出てくるのです。
勿論直江殿もちっさいのです。二人揃って漸く一人分、なサイズで。
『2の無敵直江はどうなったんだ』との質問には『肩車だったんです』とお返しします。
でも無敵設定はいきてますよ!今度こそちゃんと無敵なのです。何この日本語。
景勝さまがまりしてんに祈りを捧げている間、直江殿本当に無敵な方向で。
よくRPGとかである、先にどちらかを倒さなければ進めない戦闘に似ています。
まあぶっちゃけて言っちゃいますと、友人にした以下の説明の通りです。

もえぎ『だからようはあれよ。妖怪道中記におけるたろすけくんともんもたろーの関係』
友人『あれか。』

こんなところにも新世界(笑)侮れません。でも説明としては分かりやすかった模様です。
プレイヤーキャラなんて贅沢は言いません。敵キャラオンリーで結構です。
いてくだされば、それで良いのです。
謙信さまにお手紙書いたり、慶次さんにお話ねだったり。
夢吉を見てにっこり微笑まれたりしてくださったら…などと考えは止まりません。
ただ問題なのは、こうなると上杉軍にツッコミがいないことになるのです。
慶次さんも含めれば上杉軍五人もいますのにツッコミがゼロ。
これは由々しき事態です。
まあ、人数多くてもツッコミのいない織田軍の例もありますし、良いでしょうか。

景勝さまとつるぎとの関係までうっすら妄想しはじめたりなので、必死に抑えています。
つるぎがくのいちということを知らなくて、周囲が必死に隠したりとか。
これに関しましては、知ってる設定でも楽しそうではあります。
時々間違えて『おたあさま』と呼んでしまってはつるぎが『ああぁ…!』ってなったりとか。
普段は『うつくしきたまのうてな』とでも呼んでれば良いだとか。
台詞は当然すべてひらがなです。
……いいかげん危険な気がしてきたのでやめておきます。



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