| 2007年01月16日(火) |
それでも地球は回るように |
たぶん、ひとり楽しいはかりごと。心から楽しめるのは、片手で足りるほどの人数では。 それでもやろうと思います。最愛のふたりたちにありったけの感謝とラブを込めて。
こんばんわ、開始は二月に入ってからっぽいのです。もえぎです。 ちょっと、やらなきゃいけないことがありまして。それを片付けてから。 焦らずのんびりゆこうと思います。 あのふたりたちを好きになってから今まで、ずっとそうしてきたはずです。 ぽてぽて、ゆっくり。お世辞にも早いとはいえない速度になりましょうが。 だとしても。欠片だけでも、形にできたらと思うのです。
しみじみと考えるにつけ、よくもまあここまで来られたなあと感じ入ります。 今年で九年。来年でとうとう十年。 ゼノがお好きなかたからも、結構嫌われているふたり。 罵られるのにも慣れて…と言いたいところですが、どうしても慣れないままでした。 そんなふたりにハートのビーム狙い定めて、ようもやってきたものだと思います。 だって。だいすきなのですよ。それだけです。 降り積もった年月はたいした問題ではありません。 ただただ。だいすきだったに過ぎません。 何せあのふたりは、底抜けに素敵でしょう?(笑) ひたすらにしあわせでありますようにと、祈り続けてしまうくらいです。 ケビシオが未完成ラブロマンスなら、こなたは完全無欠ラブロマンスでしょう。 誰が何と言おうとも。わたしはそう思い込んでいます。 何者の雑言も、微動だにせず受け止めるような頑強さはいまだにありません。 よろめいてふらふらして、場合によっては膝までついてうずくまるでしょう。 けれどもどうにかこうにか顔を上げて、笑って言いたいと願っています。 その笑みは、にっこりなときもあれば、にんまりとしてやたら黒いときもあったりしつつ。 『それでもわたしはふたりがすき』 この一点においてだけは揺るぎない自信を持って言い切れます。貫き通せます。 そう断言して立ち向かえる気概をふたりはくれたのですよ。
フェイも、エリィも。ふたり以外のふたりたちも。 最後の最後で小さな手を繋いだ、小さなふたりも。 みぃんなひっくるめて、だいすきです。
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