| 2007年01月15日(月) |
あなたのためにうたいつづける |
あまりにも部屋が寒いので、手袋はめることにしました。 あったかいのですが、おもくそキーボードがうちにくいです。
こんばんわ、あちらをたてればこちらが立たず。もえぎです。 もこもこして大変うちにくいです…ミトンじゃないだけましですが。 ここまで苦戦するとは予想外です。 思いついたときは、鬼の首を取ったような気分ではりきりうきうきでしたのに。 すぐさま頓挫というのも悔しいので、もうちょっと続けようと思います。
友人からたーんとインテのお話聞かせて貰いました。 おつかい任務もばっちりこなしてくれてました。ありがたやー。 ああ。もう。 言葉にならないほどのうっとり。 わたしこの一年、この素敵ご本たちのお陰で頑張れそうな気がします。 フェイエリィばんざーい。アベネピばんざーい。接触者対存在に愛を込めてー。 ……近いうちに、調子に乗ったもえぎさんは何ぞやらかす腹づもりです。 いくら他ジャンルに浮気をしても。どれだけの年数が経っても。 やはりわたしが戻ってくる場所はここなのだなあと思います。 どうにもこうにも。やっぱりあのふたりたちが、だいすきなのですよ。
素敵ご本を読んでいるうちに気付いたことがあります。 ゼノって。『終わった』のですね。 本当に今更。あれだけ幾度も最終章と言われましたのに。けれど漸く気付いたのです。 ゼノはおしまい。もう語られることはない。さよなら。 わたしは本編そのものに没入せず、ゼノを構成する環境にばかり気を取られていて。 気付けずにいました。ゼノはおしまいだと。 でも。それなら。それだからこそ。 笑って、ふたりたちに『おつかれさま』を言うべきだったのやもしれません。 よくがんばった。よく語りぬいた。よく居てくれた。存在、過程、結末、すべてひっくるめて。 ありがとうと、おつかれさま。 感謝に労い、ほんのぽっちりのかなしいは、この際見せないようにして。 ありがとう。おつかれさま。あなたがたに会えてよかった。 だから……。 グランド・フィナーレを飾るだなんて大層なことはできやしませんが。 もう暫くの間、笑いながら、ふたりたちやふたりの出会ってきた沢山の人達と一緒に。 遊んでみようと思いました。 準備完了まで、手伝ってくださいね紺堂嬢!(笑)
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