日記

2006年12月13日(水) てごわいあいつが洛からやってきた



来年二月のゼノオンリ。懐と丁々発止の激論中。
期限はもうすぐ。優勢なのは……向こうです。


こんばんわ、留守の理由は白熱議論だけではないのですが。もえぎです。
やや留守にしまして申し訳ありません。
これには語るのもアホらしいほどの理由がありまして。
ええとですね。
ありがたくも拙宅へたびたびお越しくださるお客様はご存知のことと思いますが。
わたしは先月あたりから、ずぅうーっと、悩み続けておりました。
年末ゲームラッシュ。どの作品を買うべきかということ。
色々しぼった結果、三本に選び抜かれたはずなのですけれど。
どの作品もそれぞれ決定打に欠けてしまい。

・リメイクTOD→積年の怨みが深すぎて
・サモナイ4→3の時点で戦闘がかなりきつく感じられた。あと一番好きなのは1です
・ゲボ版FF6→スーファミ版はおろか、PS版も持っている

ので。なんだか考え抜くのも疲れてきて、最後らへんになりますと。
いっそのこと中古屋さんでスーファミのミスティックアークでも買おうかと思い始め。
当時欲しくても買えなかったのを、今こそかなえてやろうかと、心が動きかけたところ。
目標が定まりました。ターゲット・ロック。
購入決定。入手完了。レッツプレイ。















ファイアーエムブレム聖魔の光石。















著しく着地点を間違えた気がします。
きっと落下地点間違えたパラシュートってこんな気分なのでしょう。
電線ひっかかってギャーみたいな。
ええ。ええ。分かっています。
何がどうなったらここに落ち着くのかと、散々つっこまれそうです。
でもやってるのですよ。久々にDSの電源入れて。
わたしDS持ってるのにやってる作品アドバンスのばっかですよ。

我ながら、とんでもないものに手をつけたという自覚はあります。
何せFEです。てごわいシミュレーションです。
スーファミの頃から知っていても、どうしても触れないシリーズでした。
敷居が高すぎて。ヘタレゲーマーなわたしには到底無理なのです!
なのにそのくせ作品とかキャラとかはやたらに知っていたりするのです。
未プレイにも拘らず、マルスさまには必ずさまをつけてお呼びするのです。
ここいらは確実に、昔箱田さんが連載されていたのFEの影響でしょう。
因みに聖戦のほうは藤森ナッツさん版の影響大です。
おかげでいまだにシグルドをシグリンと認識してしまいます(笑)シグリン…。
あと、個人的にとっても気になるのに触れないというジレンマが逆に後押しをして。
ゲーム誌等で得られる知識や情報はぎょいんぎょいん吸収していたのです。
その結果、いもうとぎみと話している際に。
『ねえさま未プレイなのにどうしてこんなに知ってるんですか』
と、不思議がられる始末でした。……伝聞情報しか、持ってないのですよ。

そんなこんなでおそるおそる開始した、初・てごわいシミュレーション。
難易度は勿論『はじめて』でやってます。逐一される説明にいちいち感心してます。
長いファンの方にしたら、聖魔は難易度がぬるく感じられるそうで。
その難易度で、更に『はじめて』なのですから。
なんとかわたしでもいけるのでは?と考えていたのです。
まあ、こんなしっかりしたシミュレーションするのは、
途中放棄のタクティクスオウガ以来ですが。
ごめんなさい、三章で力尽きました。ほんまごめんよデニムくん。あとかのぷー。
最近きっついサモナイを除外すると、わたしのしてるやつは殆どやさしいのばっかで。
ナムカプだって、バハラグだって、難易度は控えめですもんね。
気を引き締めて。油断しないで。常に緊張して。いざ。










既にリセット回数が両手両足使っても足りないくらいに。










きついー!つらいー!わあん。
これでぬるいってどういうことですか、これよりきついって何事ですか。
ユニット誰か消滅するたび体中駆け巡る衝撃と、思わず上がる悲鳴。無論リセット。
確かにわたしのSLG信条は『誰一人欠けることなく極力無傷でクリア』です。
常に心がけていました。心がけてきました。
けれど。『完全消滅』は、知っていたとはいえ。相当なショックです。
こわくてこわくて、いちいち打ちのめされてしまうのです。
ユニットいなくなるのもショックですが、
一時間以上進めたマップをリセットするのもショックで。
更にそれが同じマップで複数回に及ぼうものならばもう声も出ません。
暫く触りたくなくなってしまうのですが先が気になるでもやっぱりリセットの恐怖。
もうあのマップいやです……うああん。
ひとがシューターに気をつけて気をつけて必殺もどうにか逃れて一息ついて。
そこへ増援ですって?ペガサスナイト隊と騎馬隊で?
あなた速度ある上に敵命中率五十七パーセントで何故当たるか。
やっては凹み。やっては凹みをこの二日間、繰り返しておりました。
お思いの通りです。アホです。

暫くシューターとペガサスナイトにうなされそうです。
ナムカプやってるとき、ベガと豪鬼にうなされたように。
危うく書き忘れるところでしたが、キャラはなかなか好きなのですよ。
と、申しますか主人公双子がさりげなくおもしろいと思うのです。
特に王子。何でしょうあの天然破天荒王子。
人の話は聞くけれど、それによって己のなすことを変えることがない。
きちんと耳は傾けるけれど、影響されることはない。
どれだけ危機的な状況に陥ろうが、『勝ち目のない戦いはしない』とか言いながら突撃。
それでクリアできちゃう辺り何処までも無敵。妹姫にも言いたい放題。
どうしよう。おもしろいです、この王子(笑)
王女と将軍も上手くボケとツッコミでバランスが取れていて好印象です。
まあ、進行はちっとも進んでないわけですけれどね!
これ全何話なのでしょう…まさかナムカプばりとかは嫌ですよ。
プロローグ五話+本編四十五話の計五十話。イヤー。



>十一日
・Sさん

わあい、いらっしゃいませです!
伊達さんのこと久し振りに書いたなあと思った矢先のお言葉に、大喜びです(笑)
やっぱりあのご紋は、伊達さんが作られたものなのですね。
わたし戦国は本当に疎いので、基本的なことすらとんと存じませんでして。
今になって色々読んではいるのですが、主となるのが前田家と上杉家なので。
まだ伊達家まで指が伸ばせないのです。たくさん知りたいのですけれどね!
雪輪に薄、他の呼び名もあるそうです。本当に綺麗なご紋。
最強夫婦と伊達主従のお話ストックがあるので、また挑んでみたいところです。
あ、それと。そちらの伊達家の奥方さま(仮)が、大変可愛らしかったです…!(笑)


>十二日
・Yさん

いらっしゃいませ!二月のオンリー、行かれないのですね。
わ、わたしもちょっときつくなってきました……。
お会いしたい気はやまやまなのですけれど。
懐がえらく眉間に皺よせた険しい顔で迫ってくるのです。
どうにか論破できないかと試みてはいるのですが、かなり難しそうです。
うー、うー、かなーり心揺れているのですが。
肉を切らせて骨を断つべきですよね。何か違いますねこの例え。
でも気持ちとしてはそんなです。
お言葉ありがとうございました!お返事省くだなんてとんでもないです。
とってもとっても嬉しいですのに。


 < 過去  INDEX  未来 >


もえぎ [HOMEPAGE]