| 2006年12月14日(木) |
日本人のだいすきな小説より奇なる |
ぜえはあ。ぜえはあ。や、やっと越せました昨日つまってたマップ…。 あれからも何度かリセットを繰り返し。やっとこさ。
こんばんわ、すっかりFE漬け。もえぎです。 夜寝ようとしても、頭からBGMが離れません。 『うーんうーんならずものが…ならずものが村を襲って…』 などとうなされそうな勢いです。 取り敢えず話は全二十話ぽく聞きましたので、一安心です。 ああ良かった。ナムカプばりの長さならどうしようかと。 聖魔世界の王子はどうしてあんなにいちいちおもしろいのか分かりません。 天然破天荒王子といい、本人真面目なのに何故かおもしろい。 現在、話数でいえば折り返しあたり。 これからずんずんつらくなるのかと思うと、いきなり凹んできますが。 おそるおそるやっていきますてごわいシミュレーション。
今日は討ち入りの日ですね。忠臣蔵。 赤穂はご近所さんなので、よく情報が入ってくるのですけれど。 今年の義士祭はジャズテイストらしいですよ。どんな討ち入りですか(笑) うう。今年ほど、討ち入りの日を微妙な気持ちで迎えた年はありません。 と、申しますか。忠臣蔵に関してこんな気持ち抱いたのは初めてです。 その。わたしBASARAの影響で、すっかり上杉ひいきになりましたでしょう。 これまで全く興味のなかったことを色々調べ始めて。 逆に『どうして今まで気付かなかったのか』ということに、初めて触れたのです。 上杉家と吉良家は血縁関係でしょう……! 『ああだから映画とかで討ち入りのときどっかの殿さまが助けに行こうとしてご家来に止められてたりしたのかってあれ上杉家かああああ』 と、なったのです。本当に今更。 先に申しましたように、わたしの実家は赤穂のご近所、比較的近くです。 ので、これまでずっとずっと、忠臣蔵は浅野側視点で受け止めてたのです。 けれどここに上杉家が絡んでくるとなりますと。 ああ微妙。激しく微妙。なんだかむやみに切なくなってきます。 単純すぎですねいちいち。 そりゃ、確かに吉良さまも地元じゃ良いお殿さまだということは存じております。 でも。ああ、でもこのなんともいえないもんよもんよした感覚は。 知れば知るほど、かなしくなってきてしまうのは気のせいでしょうか。
……しおみまんじゅうたべたいな(小声)
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