| 2006年11月30日(木) |
うさのきぐるみ、かぶるのは? |
友人がエピ3を始めました。その影響で、改めてサーガのことを考え始めました。 そんな状態の中繰り広げられた友人との電話口トークは、約一時間に及びました(笑)。
こんばんわ、サーガ以外の話題もまざってはいましたけれどね。もえぎです。 それを抜きにしても、ああも正面からエピ3の話をしたのは久し振りです。 無意識なのか意図的なのかいまだに定かではありませんが、避けてきたので。 せっかくクリアし、完結したというのに、極力考えたくなかったのです。 あまりにもありとあらゆることがかなしすぎたので。 疾うからわたしはかなしすぎたのです。
で。エピ3。やあ、ひとの目から見た意見はやはり参考になりますね。 それがうんとこさ博識で聡明な目からのものならば、なおさらです。 気づかなかったこと。忘れてたこと。ほっぽってたこと。色々思い出します。 情報の整理整頓にはうってつけです。 サーガは…というか、ゼノは、ある種特異な作品です。 知識の海に浸り、ヘドロのようにねばつくくせ快いそれに溺れることをよろこびます。 なのにわたしはつま先だけ浸して、それより先へ進もうとしませんでした。 今までは、全てを委ね、圧倒的な知の物量にのみこまれて陶然としてましたのに。 拒絶してしまった。見ようとすることをやめてしまいました。 わたしの悪い頭の許容量オーバーということもありますけれど。 処理しきれなかったので、対象をシオンさんとあのふたりに絞ったのです。 そして。それだけに満足して、更に求めようとはしませんでした。 でも。ここまでです。考えなければならない。 正史ではなくても。
おそろしく自儘なことですが、あのふたりがいてくれれば良かったのです。 ずっと、ずっと待っていたのですから。 つくづくわたしはあのふたりしか見ていなかったのだなあ、と思います。 最終的にそれなりの結論がくだせただけでもよしとしましょう。 そして、あの子が絡むと、どうしてもシオンさんひいきが助長されます。 だって多分、シオンさんしかあの子の声を聞いてはくれなかったのでしょう? 癒してくれるのは歌声だけ。 もんよもんよ考え事しておりましたら、今更なことに気づきました。 ええとですね。わたし危うくそろそろ忘れかけるところだったのですけれど。 シオンさんのプロキュレーターうーくん。今でこそうーくんですが。 ……ピンとこられましたでしょうか。それとも、とっくにお気づきだったでしょうか。 うーくんって、最初は『小さい男の子』の姿だったのですよね。 サーガDSされた方はご存知のように、シオンさんの視覚は特殊です。 虚数側が見えています。 実数と虚数。見えたもの。そこにいるもの。『小さい男の子』。 まさか?
しみじみ。しみじみ。 わたしはいったいどんだけ底抜けに救いようなくかなしかったのだろうと思います。 時折吐き気をもよおすほどに。 情報をまとめなければ。いいかげん、攻略本買わないとです。 少しでも情報を得なければなりません。 もう二度と語られることはないのでしょうから。ねえ、ぞろあすた。 ふつふつと再プレイしようかなあという気力が湧いてたりもしますけれど。 シオンさん好きには色々とつらいことが多すぎて。 いっそシオンさんが気の毒すぎて見てられない状況になってしまいます。 次の展開が分かっているというのに、それでも痛々しくて。 そんなこんなな状況の中、迎えたサモナイ4・リメイクTOD・FF6の発売日です。 どれにしようかどないしようか悩みに悩んだ挙句。 『いっそのことミスティックアークにしよっかな…』という結論に達しそうです。 友人には『何故今更!?』とか『いっそのことすぎ』などと言われまくりです。 当時手が出せなかったのですから、今かなえたって悪くはないはずです!(笑)
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