日記

2006年11月27日(月) 天照る神よ。大御神。こいねがわくは、画龍を一筆賜りたく



せっかくの日ですのに。朝から随分と夢見が悪くてどうしようかと。
悪い夢ではないのです。ただ。ちょっと。なだけです。


こんばんわ、そんなときに飛び込む『エピ3はじめました』メール。もえぎです。
以前友人にエピ3を貸したのですが。プレイ開始報告がきました。
驚きました。
わたし、プレイまではお願いしていなかったのです。
取り敢えずムービー見て話を追って貰おうと思っただけなのです。
きちんとクリアデータ入りのメモカごと渡して。
彼女は、ゼノもエピ1もやっているひとなのですが(厳密に言えばわたしがさせました)
エピ2があまりにあんまりだったので、そこから先を知りません。
概要とかはわたしが偏りまくった感想で伝えてはいましたけれど。
エピ3を見た、彼女の見解や考察が聞きたかったのです。
まさかプレイしてくれるとは予想外でした。
ありがとう、葵嬢。きみの考察がうんとこさ楽しみです。

で。ほつほつメールやりとりしていたのですが。改めて気づきました。
エピ3にだって良いところはありました。
ただ。わたしは先から、頭から。『これは正史ではない』と言い聞かせすぎました。
せっかくの最終章なのに、何処かさめた目で見ていました。
だって。どなたもいらっしゃらないのですもの。
監督は、田中先生は、光田さんは……おかあさまは。
『あるべきものが欠けている』ものを、どうしても喜ぶことができませんでした。
嬉しくないものをプレゼントされて喜ぶことができないのです。
嘘つきでも構わないので、みせかけでも相手を騙してでも喜ぶべきだったのでしょうか?
あそこに求められていたのは蘇神さまの力でした。画龍をください。筆を。筆を……。
モノリスさんから見たらそれこそ羽虫のようにうざったいユーザーなのです。
どうしてもどうしてもエピ1と比べてしまう。
確かにエピ1にだっていけないところはあります。
流石にひたすら盲信しているわけではありません。
けれどいくら考えても考えても。エピ3に良いところがあっても。
圧倒的なエピ1の存在のため、全てが虚しく掻き消されてしまう。

どうにもこうにもな気分になり。とうとうエピ2予約特典DVD鑑賞会へと到りました。
ええ。監督厳選エピ1ムービー集なあれです。
見ながらいちいち、眉間に皺寄せたり泣きそうになったりしてました。
ケビシオが素敵すぎていまだにときめき倒します。
あの場面だけで三日三晩は語れそうな気さえしてきました。
それにしても妙な気分になってしまいます。
や。最近、保志氏の声聞いたのは、幸村さんばっかだったので。
ああおとなしい。幸村さんがおとなしい、と(笑)
ほんの少し前までは、ケイオスくんのが標準だったのですけれどねえ…。
あと佐助さんもいますし。こちらは流石に幸村さんほどの違和感はありません。
声のトーンも近いですし。燃えてる辺りは武田軍ぽいですし。
シオンさん大好き。コスモス綺麗。モモちおっとこまえ。
ケイオスくん優しい。Jr.くんかっこいい。ジギー素敵。
他の皆もいちいち大好き。演出も音楽も言葉も。
やはりわたしはばからしいほどサーガが、ゼノという存在がだいすきです。
なのに。なのに。
どうしてこんなひどいことになったのでしょうね?



まったく。せっかくのお誕生日ですのにね。
しんみりしてしまって申し訳ありません。
今はひっそりこっそり、お祝いを。
北にお住まいでらした、あなたさまのお誕生日を、謹んでお祝い申し上げ奉ります。


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