| 2006年08月22日(火) |
咲いてなくて暴れてもいない戦国乱世 |
あつくてとけそうです。水ー、水にまみれたい……。 海はもうお盆過ぎなので足引っ張られるのとくらげなのでダメですね。
こんばんわ、そうなると残る手段はプールのみ。もえぎです。 むー。でもこのところの騒ぎの影響で、プール果たして開いているものやら。 まあそれ以前の問題としてつきあってくれる人がいませんが。 一人プールはさみしすぎます。 おとなしく部屋の中でバサラでもしながら涼んでます(笑)
バサラー。世間様が2で大盛り上がり中に1をちみちみやっています。 ああいう類のゲームはひたすら苦手なのでよわよわです。 それでも謙信さまと蘭丸くんはレベル20なあたり愛と使いやすさゆえです。 やっと蘭丸くんのバナナを手に入れて大笑いしております。 けれども、どんだけやっても謙信さまの最後の武器が手に入りません…! 蘭丸くんはあっさり出てくれましたのに。運悪いのですか謙信さま。 ひたすらに国境防衛戦を繰り返しておりますが、ちっともです。 まあそれよりもとっとと全キャラでクリアしなさいって話ですけれどね。 残りあと四人。出せてない人二人。 明智さんはこないだ本能寺で返り討ちにされて以来投げちゃってるのです。 けれど、やられたとき。心の何処かで酷く安心しました。 最初、わたしどうしても明智さんが使えなかったのです。 純粋に。ただ純粋に。 『この人に天下取らせちゃいけない…!』とそれはもう切実に思いまして。 同じく天下取らせちゃいけないと思ったのはザビーでした。扱い同等かもえぎさん。酷。 けれど他にクリアしていないキャラがどんどん減ってゆき、遂に使い始めました。 敵として出てきたときから、ずっとこわいようきもいようと泣きそうになっておりましたのに。 自キャラで使い始めてもやはり同じ言葉を繰り返しておりました。 ただ。味方兵の台詞にちょっとくすりとしたりはしてましたが。 あと……意外なことなのですけれども。明智さんの、ジャンプが好きです。 初めて見たとき、咄嗟に『あ。きれい。』と思ってしまいました。 わたしそのキャラを初めて使うとき、ジャンプとガードの仕草を確認するのですが。 ジャンプだけで見たら、多分明智さんが一番好きです。 それまでジャンプで一番好きだったのは信長さまだったのですが。 不思議なことに、明智さんの飛ぶさまが、とても好きです。 ゆえに意味もなくぴょいぴょい跳ねて貰ってます(笑) でもやっぱり使いにくいですよ明智さん。クリアできるのかなあ、あれ……。
2は慶次さんが気になって気になってずっとそわそわキュンキュンしております。 おかしいですね。 わたし、未プレイゲームの、キャラのみがこんな気になることありませんのに。 とても珍しい現象が起きているようです。 未プレイなのに慶次さんがだいすき。慶次さんが気になってどうしようもありません。 ポニーテールもふもふしてて可愛い。 あと、多分風間仁属性を含んでいるから気になるのでしょう。 近頃、友人との間でよく用いられる言葉。『風間仁属性』。 皆様ご存知鉄拳の仁さんのことですが。何しろ新世界解釈なのでこういうことです。 『女・子供・動物に優しそうな青年』をさして、勝手に『風間仁属性』とか呼んでいます。 おそろしく偏ってますねこれ。ファンの方ごめんなさいです。 新世界での仁さんが、子供に優しかったこと。お母様がエコロジカルなこと。 などなどを踏まえてこういう風に呼称させて頂いております。 大幅に間違えているわけではないのでしょうが、正解なわけでもないという微妙さです。 因みにこの属性だと最近解釈された人物は、 P3の伊達先輩(注:声がバサラの伊達さんだからとつけられた身内愛称)だったりします。 ほんま言いたい放題だこのひと。 ともあれ。1をきちんとクリアできるまで、2はお預けです。 なんだかシステム難しくなったっぽいですし。わたしにできるか大変心配です。 そういった不安も含め、買うのはまだまだ先になりそうです。 ああでも慶次さんが。うわーん。
そしてこんな流れのままバハラグのバトンに答えることをお許しください。 もうわけわかりませんね。 そもそもの話としてここはゼノサイトでしょうに。しっちゃかめっちゃかにもほどがある。 や。でもバサラは関係ないとも言い切れないかもですよ。 新世界に続編が出たら、バサラ参戦の可能性はおおいにあります。 だってあの人たちどう考えたって新世界向きなのですから。 恐らくは伊達さんとか真田さんとかが出はるのでしょう。 ならば。声繋がりで、サーガからケイオスくんが出る可能性だって高くなります。 そしたらケイシオファン夢のユニット、『ケイオス&シオン』が成立するかもですよ? もしペアユニットにならなくても、新世界でデュオスペルレイくらいはあるかもです。 だからバサラ話しても大丈夫なはずです。ええこじつけです。自覚はあります。たち最悪。 ……こんな勢いでバハラグバトン。本当にごめんなさいです。
corvus_cさまから指定バトンを頂いたのです。 回答遅れてしまい、申し訳ありません……。 お題は『ゼノサーガEP3』もしくは『バハラグ』ということですので。 今回は、『バハラグ』で答えさせて頂きますね。 うわあこういう形でバハラグのことを書くのは初めてなのでちょっとどきどきです。 十年越しのおもい、いざ。
指定バトン、お題『バハラグ』
*廻してくれた人から貰った『指定』を『 』の中に入れて答える事 *また、廻す時、その人に指定する事。
1.最近思う『バハラグ』
不思議な因果よのう、などと思います。 十年前、生まれて初めて発売前からチェックしたソフトです。 丁度ゲーム誌(因みにTheスー)を買い始めた頃ですね。 記事にあるグラフィックの美しさに息を呑み、ドラゴンたちの愛らしさに貫かれました。 発売前からヴァリトラとレクサスで一人フィーバーしていたのをよく覚えています。 あの頃からもうわたしはドラゴンばっか見ていたので、いまだに『うちの子』扱いです。 まさか十年経って、こそこそお話を書くことになろうとは思いませんでした。 や。お話自体は書いていたのです。けれどよもや、サイトに項目まで作るとは。 何がどう転ぶやら分かりませんねえ、と思う今日この頃にございます。
2.この『バハラグ』に感動!
サーチさんがあること自体に感動したのですが。 約十年ぶりのバハラグフィーバー、サイトさんあるかしらとおそるおそる探してみたら。 まあ。あるわあるわ。本当にびっくりしてしまい、けれどとんでもなく嬉しかったです。 スーファミラグナロク期、たくさんの名作ソフトが生まれましたけれど。 どちらかといえばマイナーな作品だと思っておりましたので。 いまだに、あれほどたくさんの方が愛されていると知って、そのおもいに感動です。 ずっと。ずっと愛され続けていた方のおもいを汚さぬよう、隅っこでこっそり書いています。
3.直接的『バハラグ』
直接的…?し、質問の意図がちょっとわたしには分かりづらいのですけれど……。 うーん。あ。バハラグ本編、ということでしょうか。それともソフトのこと? ええと。ソフトでしたら、箱・説明書つき。 更にはバハラグアンケートチラシもついたの持ってます。 答えたらバハラグ特製ジャンパー(ばはむー柄)がもらえるよ!っていう。 小説は二冊とも、設定資料集と攻略本もあります。サントラもきちんと。 初めてチェックして買ったソフトだけに、関連商品まんべんなく集めてますね(笑)
4.好きな『バハラグ』
わたしはどうも『大家族』っぽい雰囲気のものが好きなようで。 おそらくはFF6が最初でしょうが、次にくるのはバハラグですね。 みんながわいわい。賑やかで。ある意味呉越同舟で。ある意味阿鼻叫喚。 今にして思えばむやみに生々しい話でしたねバハラグ(笑) でもそういうところ含めて好き。 ご飯時の様子だとか、自由時間の様子だとか、考えてみるだけでとても楽しい。 特に、ドラゴン好きのもえぎさんとしては、 ドラゴンのことを考えるとうきうきしてたまりません。 だって可愛すぎるのですよあの子たちは! しかし不思議なのは年を経て、今になって、急に幽谷の魔女さんが気になりだしたこと。 多分ドラゴンしか見てなかったのでしょうね。 魔女さんのあの可愛さに気付かないだなんて!
5.こんな『バハラグ』は嫌だ!
カクカクポリゴンでキャラデザ及び話もみんなの性格も一新されたリメイクバハラグ。 お願いですからやってくれるなスクエニさん。 元々わたしがドット絵大好きっ子だから、という理由もそりゃあありますけれど。 バハラグはあのグラフィックが素晴らしいと思うのです! 今でも充分通用するのでは、と思うほどの美しさ。真似のできないあの空の色。 戦闘中の動き、敵も味方も含めて。なんてなめらかさ。美しさ。 決して意味もなく適当な気持ちで壊さないで欲しいのです。 そう。まるでサーガエピつ………すみません。なんでもありません。
6.この世に『バハラグ』がなかったら…
あの子たち(注:ドラゴンのこと)に出会えなかったなんて…! そんな悲劇はありません。あれほどまでに愛らしい子たちが、いないだなんて。 さみしすぎます。知らないから、さみしくないだなんてことは、ないような気がします。 ドラゴンがいない。あの子たちがいない。考えるだけで泣けてきます。 みんな、みんな大好きなのですよ。味方ドラゴンだけじゃあありません。 レンダーバッフェだって。うんとこさ大好きです。 ビュウたち解放軍も、魔女さんたちの帝国軍も。なにもかもが大好き。 音楽も大好き。ポップンで下村さんに再会できたときの嬉しさときたら。 素敵な感覚をたくさんくださいました。 そんなバハラグがないなんて、いやです。
7.次に回す人、5人
うーん、うーん。では、今回はわたしがアンカーで。 いやあこんな風にバハラグについて書くのもなかなか楽しいですね。 自分の中における、この作品を再確認することができますし。 corvus_cさま。良い機会、楽しいバトンをありがとうございました!(ぺこり)
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