日記

2006年07月28日(金) 信じないと信じています



リメイクTODなんて買うものか!絶対、絶対やるものか!!
あんな気持ちにさせられて。あんなどん底に落とされて。二度と、決して、やりはしない。


こんばんわ。絶対に。もえぎです。
わたしにとってFF7、サーガエピ2と並んで(どうしてここに並んでるのですかサーガが…)
トラウマソフト三人官女が一人であるTOD。リメイクされますね。
全編フルボイスになってチャットも新しくなってシナリオも殆ど書き直しで。
画面もとっても綺麗になって頭身も上がってルーティはサーチガルドでええ顔してて。
それでも騙されるものかやるものかとキバむき出しで敵襲に備えるこころもちです。
すっかり疑心に苛まれまくっております。
でも無理ないと思うのですよ。なにせTODですから。
……あんな目に遭わされましたから。我が恨み忘れてなるものか。

ほんまあのアホの子。どないしてくれましょう。(注:蔑称ではありません。)
何二刀流になってるのですかあの子。盾何処にやったのですかあの子。
シャルがさみしがるでしょうに。
盾とシャルの組み合わせで、きちんと装備しなさいって話です。
もうあんなアホの子わたし知りません。
大絶賛新世界中の葵嬢からきたメールにも返信しましたよ。
『好きだよあの骨メット。』ときたのに対し。
『あんなアホの子おかあさん知りません。』って。
新世界以降、すっかりあの子の呼称が『アホの子』になってしまっています。
これには一応理由がありまして。
新世界に出てきた、あの子。まあマッハ仮面としておきましょう。
プロローグやスタン・ルーティペアのBGMの辺りで既に悲鳴をあげていた身としましては。
あの子が敵として現れたのがつらくてなりませんでした。
戦いたくなかったのです。わたしはもう二度とあの子を殺したくはなかったのですから。
なのにあの子は何度も何度も敵として出現しやがりまして。
けれどわたしはどうしても攻撃をしかけることができなくて。
ブラックワルキューレさえ倒せば、あの子は勝手に撤退するのを利用し、
黒ワルちゃんを優先的に倒しまくっておりました。
経験値稼ぎのためには、あの子だって倒すべきなのですけれど。
あの子を殺すのが嫌で嫌でたまらなかったのです。
ですからわたしは、あの子を倒したのは、強制戦闘の一回だけでした。
それでさえ相当につらく、カウンター技での攻撃が殆どでした。
で。戒めを解かれ。自由になってもなお、裏切り者の汚名を着せられてもそれでも。
あの子はずっとずっと黒ワルちゃんのもとにいました。
……あほの子め。考えていることなんて、ばからしいくらいすぐに分かってしまいます。
まあそんなこんなで結局わたしはクリアして、ある日のこと。
紺堂嬢がプレイしているのを横で眺めることとなりました。そのときです。
マップにあの子出現。
問答無用で攻撃しかけまくる紺堂嬢。
悲鳴をあげかけるわたし。咄嗟に叫びました。
『やめて!あの子、アホなんやから…アホの子なんやから!なんにも分かってないアホの子なんやから、攻撃しかけるのやめて、ほっといたげて!!』
撃破。
『いぃーーやぁあああーーー!!』
はっはっはっと楽しげに笑う紺堂嬢の横で倒れ伏しておりました。

で。散々わたしが絶叫していた『アホの子』という呼称を紺堂嬢が気に入ったらしく。
テイルズ未プレイな彼女に、いちいち名前言うのもつらいあの子のことを話す際。
『アホの子』と言ったほうが素早く通じるようになりました。よって定着してしまいました。
けれど誤解なきよう申し上げておきますが、これは決して蔑称ではないのです。
憎しみに大変よく似た親愛を込めて呼んでおります。
わたしが過去の日に味わった、絶望、空虚、怒り、悲しみ、鳳凰天駆。
そういったありとあらゆるものをごたまぜにした上での呼称であるとご理解ください。
関西と関東だと、『アホ』と『バカ』の扱いが逆なのですよね。
だからいっぱい誤解を招きそうでこわいのです。それゆえの補足でした。
結局。なんだかんだいいながらも。
あの子には妙にひいきして良い装備あげてましたよ。がんこ職人とか。
でもイヤガラセのように、男性キャラには注意して装備させないようにしていたあの品。
シルフィーさんの服を装備させたりしていたのは、秘密でもなんでもありません(笑)

買うものか。買うものか。呪詛のように繰り返しておりますけれど。
ふいに脳裏をよぎるある考え。
『あ。ファンダリア終わったところでやめとけばいい?カルバレイス行ってモリュウ行って…神の眼取り戻したよさあめでたしめでたしで終わっとけば、問題ない?EDもうあれで良いですし。うんうん』
などと、FF7はディスク1まで、みたいな思考に到りそうになってしまいます。
あと。その…ですね。
わたし、TODに関しては、おっそろしく少数派であろう、リオフィリ派なのですよ。
そのためいっそTOD2は不覚にも祭り状態であったりもしました。
新世界でも、ワルキューレもブラックワルキューレもお声がフィリアと同じで。
しかもブラックワルキューレの必殺技が連続爆弾投げだったものですから。
咄嗟に三つ編み司祭さんのボム攻撃を思い出し、ちょっと感動したりもしたのです。
や。ですから。その。
……リオフィリイベントあったりしたらなー…とか。
だってTOD2のあれ見た限り、公式でしょう。公式なのでしょう?(笑)
か、買うものか。買ってたまるか。
いつまでもつでしょう。この、決意。
くう。



>二十七日
・12時の方
サーガ参戦新説新世界、楽しんで頂けたのでしょうか。
まさかコメントが頂けるとは思ってもおりませんでした(笑)
ちょろっと書いてみただけでしたが、とっても楽しかったのです。
しかしいくらなんでも悪ノリしすぎかなあ、といまだにはらはらしております。
書きたい気持ちはたくさんなのですけれど!ううむ悩みどころです。
こそこそちまり、短くでしたら、今後もしめやかにひそやかに書きそうです。
お言葉ありがとうございました(ぺこり)隅っこのほうで人知れず、こそりと書ければ。


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