日記

2006年07月21日(金) チョコレートなワルツのいざなうフィロソフィカルな世界



ハウルを観ていたら日記書きそびれるところでした。
一言感想、ワルツさいこう。


こんばんわ、呪詛のように繰り返すun deux trois.もえぎです。
いえあの。以前ゲーセンでドラムをしていたのですが。
どうしても上手いことある曲のバスドラムが踏めず、苦戦しておりましたら。
横で見ていた友人が『三拍子。ワルツやから』とアドバイスをくれまして。
それ以降、頭の中で延々とun deux trois un deux trois un deux trois!!
と、呪いめいて繰り返しながらバスを踏むようになりました。
結局きちんと叩きこなせるようにはなりましたがなんかおかしい気もします。
取り敢えず色んなことに対して謝ったほうが良さそうです。

夢を。夢を見ました。エピ3で。
なんかエピ3三周したら、あちこちの台詞がちょっと変わる、みたいな夢でした。
そして夢の中で三周したらしいわたしは、どきどきして。
どんな風に台詞が変わるのだろうと待ち構えておりました。
で。本当にあちこち、ほんの些細なことなのですが、台詞が変わっていました。
ちょっと仕様も変わったようでした。キャラに対してものが投げられるのです。
ので。手始めにユーリエフ博士に、ものを投げつけてました(酷い話だ)
とってもちみちゃい…フラッシュメモリのふた?を投げたのです。
そしたらふたが、ちょこんと博士の肩に乗っかっちゃって。
博士はそれを、手でぱっぱと払い落としたのです。
夢の中のわたしはそれにやたら感動したようでした。
おお、こんなリアクションを見るのは初めてだ!と。
そして更なるリアクションを求め、更に大きなもの。
よく覚えていないのですが、とにかくなんか巨大なものを投げつけました。
そしたら、まあ博士にえらい怒られまして。
物凄い怒りっぷりのまま追いかけられたので慌てて逃げておりました。
そんな状況にあっても、おおこんなリアクションは、などと喜んでおりました。
ジグムンおじさんわたしの夢どないなってるのですか。
そして、こんなわけわからん夢を見た後であっても。
『どうせならアベルやネピが出てくれたら良かったなあ…』
とか考えてた寝起きのわたしのふてぶてしさは一体。

エピ3で話を書きたいか、と問われればひたすらに『微妙』とお答えします。
確かに、書きたいといえば書きたいのでしょうけれど……。
真剣なお話は無理な気もします。ネタに逃げそうな。
特に外套ズに関してはネタ以外で書くつもりはないぽいです。
しかしどういうわけか、エピ3で真っ先にお話が思い浮かんでしまったのが。
総帥とモルゲンレーテなあたりどうしようもないです。
あとは、ふたりのアベル別解釈くらいでしょうか。
エピ3をして、エピ3時間軸以前のお話は幾つか書きたくなりました。
エルザのみんなでマーボーカレーとか(カナンが書きたいだけです。あと少し新世界)
ヴェクター一局ケビシオラブラブ時代とか。
もうわたしみんなのぜのぴったんをふたりのぜのぴったんとして、
ケビシオデュエットでいいやとか思い始めてしまいました。
やっぱりこのお二人の組み合わせだいすきみたいです。
かなしくてやさしくて。


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