| 2006年04月22日(土) |
ファジーネーブルはおてがるさんです |
クレーム・ド・ペシェとキルシュヴァッサーの瓶を並べて置いているわたしは鬼でしょうか。 わざとじゃないんやけどなあ……ロリーナ・レモネード(ピンク!)もありますし。
こんばんわ、ようしサーガDS感想をちらほらと書いていきましょう。もえぎです。 そりゃ、書きたいことたくさんなのですよ。 サーガDSは、本当にシオンさんを丁寧に描写してくださいました。 わたしはPS2版のエピ2は記憶から消し去るつもりなので構いません。 DSが正史なのでしょう。きっと。 たくさんたくさん書きたいことはあります―…けれどやっぱり多すぎます。 なので毎日一つずつあげてゆくことにします。 栄えある第一回目な本日の感想はこれ。 声を大にして。フォントを大にして叫ばせてください。すう(深呼吸)
ナフタリから降りろベラボォォオオオオーーーー!!
おおおお。おおおおお。 なにを、何をしてくださってやがるのですかこの蒼外套。青春め!ユーゲントめ! ナフタリですって?ナフタリですってえ? おおおお。うおおおおおお。 降りなさい、降りろ、いや降りやがれブラックベラボー。妙島ぁああああ! 貴方がその機体に搭乗することは許されません。許されるわけがないのです。 だってナフタリですよ、ナフタリなのですよ。何ってナフタリですよ。 それが誰のものだか知っているのですか蒼外套。 それとも誰のものだか分かっていて承知のうえで乗ってるのですかブラックベラボー。 ならば罪は更に重いものとなりましょう。 ナフタリは。過去に。いえ…サーガから見たら未来になるのでしょうか。 自らの足で歩む人たちの住まう惑星で、『五百年前の彼』が乗った機体です。 あの誰よりも不器用で不器用で優しい彼に同調したアニマの器です。 ですからナフタリを駆ることができるのは、ましろきおさなごであるべきでしょう。 そいで複座式なのですよ。ネピと一緒に乗るのですよ(捏造) ナフタリはあの子のものであって欲しかったのですよ。 もし…もしそれが叶わないのなら、総帥とか緋外套のものが良かったです。 ベラボーにあげる気はさらさらありませんでしたよちくしょうめ。 は。もしかして、もしかして蒼外套があの子から奪ったなんてことはないでしょうね。 だとしたらわたしはソウルエッジを奪い取ってでも次元を超えてしばき倒しに行きますよ。 わたしのあの子を泣かすものは許しません。 うう、ナフタリ…ナフタリぃ……。
ナプコン→サーガDSという流れを経て、最近ゼノの話題が多くなってきましたね。 そういえばこんなにゼノ関連で語るのは久し振りかもしれないとかぼんやり思います。 同時に苦笑も浮かんでしまいます。 ああ。そうでした。エピ2だけじゃありません。 エピ1以降、わたしはサーガに怯え続けていたのでした。 パイドパイパーに打ちのめされ(i-mode配信七月からって何) フリークスに絶望し、アニメ化に愕然とし。 そして、遂にはエピ2でころされかけてしまいました。 なぜ。どうしてこんなにもファンの忍耐力を試すようなことばかりされるのか。 ファンがゼノに何を望んでいるのかを本当に考えられた結果なのでしょうか。 それともこれこそが最大多数の最大幸福としてはじきだされた結果なのでしょうか。 すきなのに。だいすきでだいすきでたまらないのに。 常に怯え、怖がって、おそれ続けていました。 なにゆえこのような仕打ちを加え続けられなければならないのかと思いながら。 きっとわたしが悪いのだとおもうことで受け入れてきました。 わたしみたいな、一番たちの悪い、羽虫みたいなファン。 羽虫を駆逐しようとされただけ。なのに羽虫はもがきながらも生きていたから。 ごめんなさい。お望みどおりころされなくて。しつこくて。 それでもわたしは黄金の光輝に祈っていました。
ナプコンで金魚すくいみたいにひょこりと軽くすくいとられて。 久し振りにたくさん笑わせてもらったのです。泣きたいくらい久し振りに笑ったのです。 そこから更にサーガDSで、やっと正しい歴史を見ることができました。 同じことが展開されているはずなのに、サーガDSはわたしをころそうとはしませんでした。 わたしが悪いだけではなかったのですか?とおそるおそる思いました。 救われました。 まだじくじく滲む化膿した傷みたいにあるおもいは胸を占めますけれどね。
まあ。それはさておき。 随分遅くなってしまいましたが、usapinさんから頂いたバトンの回答を! うささんありがとうございました♪ またチャットなどでお相手してやってください。 サーガDSのおかげでジュニシオも盛り上がりつつあります新世界(笑)
>文字書きさんに送るバトン
1.あなたが書くジャンルはなんですか?
二次創作と一次創作をちまちまと。 サイトにはアップしてませんが、最近は地道にオリジを書いていたりします。 けれど、とても人様の目に晒せるものではないので、サイトはやはり二次ばかり。 当初はゼノのみを書いていたのですが、うわきものらしくって……。 バハラグ、サモナイ、ゾイド、その他諸々。 熱いパトスがほとばしると後先考えず書いちゃうみたいです。思い出は裏切りません。 その所為で、このところはすっかりナプコンづいております(笑) けれど、やっぱりわたしの文章の基礎を作ってくれたのは、ゼノなのです。
2.あなたの作品ができるまでをちょろっと教えて?
ちょろっと、って響き可愛いなあ。関係ないですねすみません。 ええと。どんな感じでしょうかねえ。んーと。 ・ぽわ、とおもいうかぶ ・けれどまだまだあちこち欠損した、断片みたいな状態 ・寝る前のおふとんの中や、おふろの中でぽんやり考えてみる ・時々仕事中とかにも考えてました。電車や自転車で移動中とかにも ・で、少しずつ考え進めて、かちりぱちりと欠けたところを埋めてゆく ・ぱちん、と頭の中で出来上がったら、パソに向かって書き出す ・稀に、手近なノートやメモ帳に書き留めたりもしますけれどね ・取り敢えずパソでこきゃこきゃ書いてゆきます ・アホ話なら楽ーな感じ、長めの話なら手元に資料を揃えて ・広辞苑、小さめ辞書、花の名前、色の名前、花言葉、ドイツ語辞書、古語辞典、などなど ・最近は書き上げるまでのペースが多少あがってきて嬉しい限りです ・出来上がると、何度か読み直して誤字脱字修正 ・それでもアップしてから間違いに気付いて凹んでみたり ・因みに最大の難関はタイトル付けだったりします ・酷いときは三日三晩悩み続けたりもしておりました ・最近はそんなことも少なくなりました。少しは語彙が増えたのでしょうか こんな風でしょうかね?全然ちょろっとじゃなくなりました。がふ。 それにしても今と昔だと、かなり書き方のスタンスも違ってきてます。 以前はもっと鬼気迫るというか、必死になっていたのですけれど。 最近はゆったり落ち着いてのんびりでも確実に書いている感じです。
3.文章を書くときに気をつけていることはなんですか?
日本語として正しい表現などには気をつけています。 けれど少し異なる言い回しを排斥するようなことはないように。 ら抜き言葉を親の仇のごとく憎むかたって、少し苦手なのです……。 言語は時代の流れと共に変化してゆくものですしね。 けれど昔の文章に使われる表現技法の美しさには感嘆します。 あとは全体のバランスとか。おんなのこや人外が可愛いようにとか(笑) でもただ可愛いだけではなく嫌味なく可愛らしく可愛いだけじゃないように、とか。 それと―…これが最大限に気をつけていることやもしれません。 『苦い砂糖菓子にならないように』 おくすりに砂糖をまぶしたような、誰かを騙すような酷いことはしないように。 何より騙してはならないのはこどもたちだから。
4.ずばり、あなたの最高傑作は?
この質問って『はいはーい!』って答えられるかたいらっしゃるのでしょうか……? うーん、難しい。 最高傑作なんて言えるものはとてもとても。まだまだ精進の日々ですから。 個人的なお気に入りでもよろしければ、お菓子で接触者対存在10のお題ですかね(笑) あれは本当に楽しめて書けたものです。わたしのいやしんぼ魂炸裂。 ふたりが過ごしてくれればという日常を具体的に記せて満足でした。 他には拍手から派生して、本にまでしちゃったインラヴアゲインシリーズとか。 拍手の機能にはとても感謝しています。短いお話たくさん書けるようになりましたから。 特に接触者対存在は、色んな技法が試せるので、楽しくてなりません。 因みに、お客様の反響が多かったのはインラヴアゲインの1だったと思います。 バハラグだと、レンダーバッフェのお話がお気に入りです。わたしが一人称なんて珍しい。 ぐだぐだ書いてきましたが…最高傑作かはともかく、『かなわない』ものってあります。 ほんとうにほんとうに最初に書いた、フェイエリィ話。 今となっては懐かしい、あの色即是空の樹の下に捧げたお話です。 もうあまりに拙くって拙くってもう読み返すことすらできません(笑)恥ずかしすぎる。 けれども。 あの時の勢いや、熱意や、それになによりまっしぐらな愛にはとてもかないません。 あの子はアホで、語彙は今よりも少なく、腕だってどうしようもなくへたくそです。 なのに、あれほど嬉しそうに、楽しそうに。一生懸命でしあわせそうに書いていました。 とても勝てません。どんな哲学もあなたにはかなわないってやつですね。
5.バトンを回す五人
むー。じゃあ今回は、わたしがアンカーということで。 だって知り合いさんって絵描きさんが多いものですから(笑) ここまで読んでくださって、ありがとうございました!
|