| 2006年03月01日(水) |
垣間見たのはゆめまぼろしかうつつの欠片か |
エピ3の話題がどんどん出てきます。遂に対談もゆっくり更新されました。 次にくるのは制作発表会の話題でしょうか……。
こんばんわ、夢を、見たのです。もえぎです。 どこどこ明らかになってくるエピ3の概要。情報も小出しにされてきました。 サーガDSの影響もあって、相乗効果みたいになってきています。 けれどわたしは、それらの情報を、何やら不思議な気持ちで見ています。 情報が公開される少し前に、おかしな夢を見てしまったのです。 見た本人が一番びっくりした、妙に説得力のある、夢。
エピ3の夢を見たのです。それはそれはリアルな夢でした。 何もかもが分かってしまったのです。 エピ3でシオンさんが体調不良らしい理由も。 エピ1の巨大グノーシス突入前にシオンさんやモモちの手が光った理由も。 本当に何もかも。 とてもとても悲しい夢でした。 かなしくてかなしくて、でも、素敵な夢。 どうしようもなく悲しいのに、なんて素敵なのだろうと感じた夢。 悲しいのが全部嫌なわけではありません。ようは見せ方と誠意なのでしょう。 馬鹿なことだとは十二分に分かっています。 それでも、あのかなしくてすてきな夢は、なんて説得力だったのか。 シオンさんも、コスモスも、アベルやネピリムも出てきました。 本人の趣味炸裂ですね(笑) ふわりと地面に降り立つと同時に、衣装を真紅に染めるネピリム。 胎児の体勢のまま、ネピリムの足元に横たわるアベル。 彼の服もまた、床に触れると同時に真紅に染まる。 同じように、すぐ側に倒れたままのシオンさんだけが染まらないまま。 ひたすらにシオンさんを求めて駆け抜けるコスモスの、真空のような速度。 爆発音。悲鳴。子供をかばう母親。ただ走るコスモス。 かいつまむとこんな感じでした。 わたしの夢はどこまでが正夢になるのでしょう(九割九分はずれでしょうが) エピ3の情報が出るたび、あのかなしくてすてきな夢を思い出します。
わたし確信しました。 エピ2は、エピ2はエピ2じゃあなかったのですよ。 意味分かりにくいですね。すみません。 ええとですね、わたしがプレイして打ちのめされ殺されかけたエピ2。 あれはエピ2ではないと勝手に自分だけで決めました。 多分ナプコンこそがエピ2だったのですよ(笑) ナプコンのがよっぽどサーガらしかったですし、シオンさんもシオンさんでした。 だからナプコンこそが真のゼノサーガエピソード2なのです。ええそうです。 ―…現実逃避、との突っ込みはしないでやってください。
|