―…いいかげん、ぽんやりするのもやめないとですね。 たたでさえ生きていないのに、このままでは更に生きていません。死んでいないだけ。
おたんじょうびおめでとう、サーガエピ1。 あの朝のことを、月並みな表現ですが、昨日のように思い出せます。 日付が変わると同時に鳴った携帯。届いたメールにあったのは『おめでとう!』の文字。 夜が明けて。目覚ましが高らかにかき鳴らしたのはSMALL TWO OF PIECES。 最初の音が鼓膜を揺らしたか揺らさないかのうちに開かれる両眼。 飛び降りる階段。くもりぞら。歌うように叫んだおはようの声。 まちわびて。まちわびて。 指先を追い越してプレゼントの包装をとく心臓から、ほろり、と抜け落ちる欠片。 零せなかった涙をその時ばかりはこの時くらいはと零して。 千年の祭り。永い叙事詩。黄金の光輝に祈り続けた果てのもの。 あの日のよろこびを、どうして忘れることができましょう? ……プレイに没頭しすぎて数日後熱出して寝込んだことも含めて(笑) まあ、詳しいことは読み物置き場においてあるプレイ日記参照ということで。
こほん。 あれから、様々なことがありました。 そしてこれからも色々なことがあるのでしょう。 わたしはアホの子なので、気の利いたことなど言えません。 わたしがあなたに捧げられるものなどたかが知れています。 けれど、今は、祝います。 お誕生日おめでとう、ゼノサーガエピソード1。 わたしはあなたに会えて、あなたが来てくれて、いてくれて、とてもしあわせ。 あなたを生み出すのに関わられた全ての方に、こころよりお礼と尊崇の念を。 わたしがあなたに捧げられるものは、ベア先生がジョーに仰ったものと同じもの。 それしかわたしは持っていません。 でも、ベア先生と同じように、それならたくさん持っています。うんと、うんと。 おめでとう。ありがとう。ありがとう。 もう、あなたが、わたしを殺しませんように――。 お菓子を作りましたよ今日は。とてもとても久し振りに。 生地の仕込がすんだので、焼き上げるのは明日。 おいしいのか、かなしいのか、結果は明日分かります。 きちんとおいしくなるでしょうか?
拍手のお返事と言いますか何と言うか。 本当に遅れ倒して申し訳なさ過ぎて四条大橋からダイブしたい気持ちです。 もう、多分、ここまで留守にすることはないと思います。 今後はもう少しきちんと日記つけますので……。 留守中、考え込みすぎて鬱々としすぎて書きたいこともたまってしまいました。 食事もきちんと取らなさ過ぎました。 最近あばら骨が浮いてきたような気がするのですが見ないことにしています。 ともあれ。本当に。拍手もメールもお返事遅くて申し訳ございません……!
>十一日 ・0時の方 せっかく、あんなに素敵なお言葉をくださいましたのに。 目にしてからちょっとの間、パソの前で突っ伏しそうになってしまいました。 あれほど素敵なお言葉、そうそう目にすることはありませんもの。 ……なのにこの返信速度。恩を仇で返してばっかりです、わたし。 恥を忍んで申し上げます。こころより、ありがとうございました。 強くて、かっこよくて、それでいていたわりさえも含まれたお言葉。 すっかり弱くなってしまっていたわたしが、思わず涙目でにっこりしてしまうほどで。 ありがとうございます。わたしの、拙いお話たちを好きでいてくださって。 わたしがお話に込められるものはそれしかないのですけれど。 たったそれきりなものを感じ取って、好きになってくださって。 ほんとうにほんとうにありがとうございました(ぺこり)
|