日記

2006年03月02日(木) 『ウ・ドゥインザシェル2nd GIG』



七月六日。遂に発売日が定まりましたか。いいえでもまだ油断はできません。
世の中信用できないことのトップ5に『ゲームソフトの発売日』がありますから(笑)


こんばんわ、七夕イヴなのですねエピ3。もえぎです。
七夕かあ……色々と思い出してしまいます。
エピ2で、息も絶え絶えになったわたしを救ってくれたのは七夕の歌。
ミルクの川を駆けるかささぎがもたらした、ロマンティックなスカイハイ。
その前夜にエピ3発売予定だなんて。
CERO査定が終了したそうなので、そろそろ発表かとは思っておりましたが。
やはり夏。となると、製作発表会は春でしょうか。
エピ1、エピ2と、友人総動員して応募しては外れ倒しておりますけれど。
今回こそ、行きたいなあとか思います。

それにしても、トップに素敵同盟さまを一件新たに張り付けさせて頂きましたが。
なんかもうわけわからん並びになってきましたね(笑)
全てをぶち壊している存在が何なのかは敢えて言いません。
あんな風な扱いしている博士ですが、最近ちょっと見方が変わりました。
ユーリエフ博士。エピ2で見た時は。
『ウ・ドゥの発音おかしいウ・ドゥの発音おかしい博士レインボーウ・ドゥの発音おかしい』
としか考えることができなかったのですが。
発売一年以上経ってあることに気付き、ちょっとうろたえております。
ごめんなさい。ウ・ドゥの発音についてばっかり着目しすぎました。
まさか博士のお声が、テレビ版攻殻の荒巻課長だなんて……!
これにより、『え、博士が荒巻課長?博士課長?いっそ課長博士?え?』となりまして。
課長といえばそれはそれは素敵な殿方でいらっしゃいます。ほれぼれします。
よって今まで散々レインボーな扱いをしてきたユーリエフ博士を敬うようになりました。
今までの扱いが酷すぎたという説はこの際胸の奥に秘めていてください。
息子さんのお声はトグサさんだー。凄いですよ博士ー。
そんなことを思いつつ、ほんのちょっぴし謝罪の意味も込めながら。
ちょっとしたアホ話でも。やっぱりよく似た父子なのだなあと思いました(笑)
新しく公開された、お父さんと娘さんの会話を少しいじってみました。





『ウ・ドゥインザシェル2nd GIG』(似た者父子をぼんやり思う娘)

「大丈夫だ。続けてくれ」
「はい。現在実験棟で稼動実験を行っております」
「うむ。我々の間にはチームプレイなどという都合の良い言い訳は存在せん。あるとすればスタンドプレイから生じるチームワークだけだ」
「……お父様」
「何かね、シトリン」
「夜更かしして昔のフィルム見まくるのはお控えくださいと申し上げたはずですが」
「暫くいなかった間に、見たいものが貯まってしまってね」
「もっとお体をご自愛ください」
「なあに、体はニグレドのものだから、少しくらい無理しても平気平気」
「いけません。健康管理はしっかりしなければなりません」


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