日記

2005年11月11日(金) レトロだなんてまだまだ言わせない



ゲームがしたいです。そんな気分です。けれどエピ2は思い出し凹みするので無理です。
エピ1も段々かなしくなってくるのでダメです。ギアスもです。だから。


こんばんわ、途中放棄してたPS版FF6をやってます。もえぎです。
レベル上げだけでも数時間黙々とプレイして楽しめるってどういうことでしょう。
いちいち楽しくってなりません。なんか間違ってる気もしますが(笑)
さて。狂信者の塔からソウルオブサマサも強奪しましたし、メンバーは鍛え中。
竜の首コロシアムで色々アイテム稼いだりもしています。
着々とラストダンジョンに向け準備をしているのですが―…
二つばかり、とんでもないことに気が付いてしまいました。衝撃です。かなりショックです。

ひとつめ。ええとですね、アクセサリに、『くんしょう』あるじゃないですか。
どんなにか弱いキャラでも、重たい装備ができるようになるアクセサリ。
わたし、くんしょう手に入れるのを今か今かと待っていたのです。
そして漸くコロシアムで手に入れたのです。
そして、一番装備させたい人につけようとして。
―…あれ?おかしいな。どうして、アクセサリ欄に、くんしょうがない……?
と、なりまして。
他のキャラで試したところ、ばっちり装備できます。
けれどもわたしが装備させたい人だけ、その子だけが、装備できない。
愕然。
その子とは、ガウです。ガウぴょ(愛称)
わたしどういうわけかやったらガウが好きなのです。使いにくいですが。
一生懸命育てて今やアルテマが使えるようにさえなりました。
ガウは武器を装備できません。常に素手。
けれどもSFCの頃、くんしょうを装備することでめさめさ強くなったのです。
確かアクセサリがくんしょうとげんじのこてだったでしょうか?そのまま最強装備したら。
片手にライトブリンガー(最強剣)片手にタイガーファング(最強ナックル)
というおそろしく勇ましい姿に、意図せずしてなってしまったりしたのです。
そして当時のわたしはそれをおおよろこびで見ていたのです。
が。
何故かPS版は、ガウ『のみ』くんしょう装備不可。
リルムもモグも、果てはウーマロさえも装備できるというのに!どうして!
かなり切なかったです。さよならわたしのガウ最強計画。

ふたつめ。身長について。
わたしプレイしてた頃は、ちっともみんなの身長体重気にかけてませんでした。
好きなもの嫌いなものはよくおぼえていましたけれどね。
ロックとセッツァーが背、同じだとか、シャドウとカイエンのおっちゃんも同じだとか。
そういうことには全く頓着していなかったのです。
マッシュの身長がめさめさ高いってことくらいしか覚えてませんでした(笑)
そして改めて見てみますと、まあ気付く色々なこと。
セリスって身長172センチもあるのですね!高!
ティナが160センチなので、二人、結構差があるのだなあと思ったり。
とても敵わないなーと眺めていると、脳裏をよぎるある記憶。
……わたしは過去、マルー(ゼノ)にもメルディ(TOE)にも身長負けました。
低い低いと見られがちの彼女らですが、わたしからしたら高いです。
で、FF6。あんなナイスバディなティナやセリスに勝負を挑む気さらさらありません。
残る女性陣といえばリルムのみ。けれど彼女は十歳です。
はっはー、流石に今回は楽勝だあ!と、うきうきしつつプロフィール見ました。















身長同じでした。















十歳児と背おなじ…十歳児と背おなじ……!!
この筆舌に尽くしがたい敗北感と絶望感は何。
ちくしょう、これでも0.5センチ伸びたってよろこんでたのに……!わあん。

そんなこんなでプレイしております。
やっぱりなんだかんだでFF6はとてもとても楽しいです。
頑張ってクリアしなければー。いいかげん、シャドウのいるEDが見たいです。
かれこれ十一年経っているのにいまだに見ていないのですから(笑)


とってもとっても嬉しいお言葉が拍手に寄せられておりました。
おかげでもえぎさんひとりおおはしゃぎです。
ありがとうございます、お客様!お返事はきちんと致しますけれど。
ちょっと拡張版で、前置きな感じのラディアさんのメイクアンデット考察を(笑)

攻略本をもう一度読み返してみました。
ラディアさん登場の十三章、その前の十二章はペルソナさんの生物兵器艦。
ここでふと気付いたのは、この二つの章って、登場モンスターがかなりかぶっていること。
や、レベル的にこの辺りのモンスターがいるべき章なのだというのは分かっています(笑)
その証拠に、ゴドランド最後のマップ、十四章でも同じモンスターいますしね。
けれどもこういうふうには考えられないでしょうか?
アンデッドモンスターの、ディフレッシュとスパイナル。
この二種類のモンスターは、メイクアンデッドでラディアさんに召喚されます。
いつも直接バトルになると、彼女の護衛のようにして常に現れるモンスターです。
それがペルソナさんの艦にも多数乗艦しています。
もう一種のアンデッド、オクスアイも、どちらのマップにも登場しています。
まあオクスアイの場合は培養装置の中ですが。
ふと思いついたのは…ペルソナさんの艦のモンスターって、ラディアさんのでは?
ラディアさんのもの、というより、ラディアさんが召喚してあげたのではと。
派閥は違えど、一応同じ帝国将軍なのですし。
パルパレオスやらサウザーさん辺りの命令で、増員してやるよう言われたとか。
それでラディアさんが召喚してあげた。
培養装置で眠っているモンスターたちは、次なる召喚に備えての要員なのでは?とか。
個々のモンスターと契約なり誓約なりを結んでいるとしたら、
主たるラディアさんの命令となれば、彼女の元を離れてもその命には従うでしょう。
『この人のところで働いてきなさい』みたいに言われたら。
なんとなく、なのですが、アンデッドの子たちは、自らの意志でああなったのではと。
ラディアさんに死者として甦ることになっても生を望むかと問われて。
それでもまだ眠るわけにはいかないと、彼女の手を取った。
こうして契約成立。とか。いかがでしょう?
ああ、どんどん書きたくなってきました(笑)
なにせ凄く素敵なのですから、ラディアさん。幽谷の魔女さん!



>九日
・20時の方

以上のように考えてみましたが、いかがでしたでしょう?(笑)
お言葉本当にありがとうございました!まさかお答え頂けるなんて。
アンデッド同一人物説も、ちょっと織り交ぜて入れてみたのですが。
とてもたくさん参考になりました。分かりにくいだなんて、とんでもないです。
仮に反乱軍入ったとして…とか書いてしまいそうです。
ペルソナさんとちょっとなかよしさんな感じも良いですが、
個人的にはパルパレオスと仲良いと嬉しいです。兄妹みたいな雰囲気で。


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