日記

2005年11月12日(土) おしゃべりとおおはしゃぎとりんごジャムと共に



今日はなんだかんだとおでかけGOGOー、大阪へ!
ちみちゃいめのゲームショウみたいのに行ってきました。紺堂嬢と待ち合わせ。


こんばんわ、サーガエピ3は映像出展のみでした。もえぎです。
先日のDVDに収録された、神は死んだバージョンのです。
何度となくしくしく言ったりしつつ見まくってますが、それでも見てきました。
……これだけのために行ったん違うもん。違うもん……。
あ、バテン2の映像も見てきました。だからやりたいんですってば。
でも本体がないんですってば。そしてサーガDSも本体がないんですってばー。
なんでしょうねこの歯がゆさ。パイドバイパーが出た頃の感覚に似てます。
あと、アニメが始まると聞いたときの虚無感みたいなの。
まあアニメやパイドバイパーに比べたらましなのですけれど。
あの時は、本当にすっぱりと除外された気がしてとても寂しかった。
見たいよう、知りたいようと指を伸ばした先でぴしゃりと扉を閉められる感じ。
選民から漏れたみたいで。
と、申しますか、選民通知みたいなのを突きつけられたような。
『おまえみたいのいらんから』って。あはは、かなしかったです。

サーガDSがDSである必要がよく分からないのです。
あれタッチパネル使うでしょうか?
もし使わないのであれば、ゲキュ(注:ゲームキューブ略称)でできますよね。
エンジョイプラスパックがあれば、アドバンスのソフトはゲキュでできるはず。
それならちょっと頑張って、ゲキュを買ったほうがお得な感じです。
どうなのでしょうねえ…サーガDSはとてもしたいのです。
理由。だってドット絵ですから(笑)ドット絵だいすきだー。
あ、それとあんまし関係ありませんが。
わたしがエンジョイプラスパックがどういうものだか理解するために、
一番分かりやすい説明は『スーファミにおけるスーパーゲームボーイ』の一言です。
これならすんなり理解できます。

新作に全くと言って良いほどこころひかれません。驚くほどです。
例外といえば、大神くらいのもんでしょうか。
クローバースタジオは常に意欲的ですね。とても好印象です。
ただ単にわたしがわんこ好きってわけだけではありませんよ(笑)
画像が綺麗。それで?ってなってしまうのです。
ひたすら画像を綺麗にすることに没頭し、
なんのためにそうし続けるのかがよく分からない。
こんなことを考えるわたしはひねくれものなのでしょうね。


ともあれだらだらお喋りも含め、デェトつきあってくれた紺堂嬢ありがとぅー。
予期せずえらく濃いカラフルチルドレン黄色っ子語りができて嬉しかったです。
ああもじっくりこっくり延々数時間考察含め語りとおしたのは久々です。
やっぱりわたし、あの名前もない665人の子供たちが大好きです。
だからとても不思議なのです。
もしも、もしもこれをご覧になられている、
U.R.T.V.好きの方がいらしたら。お訊ねしたいのです。
666から669の四人にはたくさんのおもいを抱かれるというのに、
何故あの665人の子供たちに関しては口をつぐまれるのでしょうか?
あの子たちに対し何を思われるのでしょうか?
変異体の四人に寄せられるおもいのうち、ほんのひとかけらでも良いのです。
あの子たちのために、心の一隅をあけておいては頂けないものでしょうか?
あの子たちをどう思っていらっしゃるのでしょうか?
それが分からなくて…頭を抱えてしまいます。
よろしければ、U.R.T.V.に一家言をお持ちの方、お答え頂けますでしょうか。
わたし、心底不思議でならないのです。
……いらっしゃらないでしょうか。やっぱり。
ここただでさえマイノリティ万歳な辺境の接触者対存在サイトですし(笑)


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