日記

2005年11月09日(水) それは決してしてはならないこと




もんよもんよしてます。本を読んだり、読んだり、考えたり考えたりして――
―…もんよもんよするのです。やっぱり。


こんばんわ、そんなわけで明日はピクニック敢行に決定。もえぎです。
せっかくお天気ですし、外に出たくてなりませんし、外でぼうっと考えたいのです。
でもそういう場所って今の京都にはなー…とか思っておりましたけれど。
観光シーズン真っ只中、自転車のベルを鳴らしてもどかない観光客まみれ。
けれど、平日に、はずれにある公園なら。多少は少ないのでは?と踏みました。
きぶんてんかん。
おべんとうに、お茶持って。それに文庫本をかばんに一冊。
雨降り前の晴れの日に、ちいさいピクニック、いってきます。


かなしいお話が書いてみたいやもしれません。
ええ、かなしいの。うんとうんと、かなしいの。
普段わたしは、余りかなしいお話って書くの好きではないのです。
『お話のおしまいを結婚式かお葬式にするなら?』と問われたら、
わたしは『結婚式』と答えますから。
そもそもゼノでお話…というか、二次創作を始めようとしたとき。
最初からずっと念頭にあったのは『あなたがしあわせでありますように』でしたから。
それは今も根底にあり、時折しか揺らぎません。
おりふし、突発的にかなしいのを書いたりしますけれど、やはり例外的です。
なのに今はどういう風の吹き回しか、やたらにかなしいお話が書きたい気がします。
突発的に書くかなしいお話は、たのしいお話との対比のため。
かなしいのを知らなければたのしいのなんて書けやしませんから。
今。それこそ、救いようのないかなしいお話を書いたとしたら。
いったい、どんなことになるのかなあ…なんて、ほんやりと思います。

嘘はつきたくありません。
苦い砂糖菓子なんて、とんでもない。


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