日記

2005年10月31日(月) のーみゅーじっく、のーらいふ


どうして忘れていたのでしょう。あんな。あんな快楽を。
あれほどの快楽をなぜ忘れたままでいられたのか。


こんばんわ、きっと、『がしゃん!』ってなると思っていました。もえぎです。
わたしはとてつもなくろくでなしなのです。
性格悪いわ根性悪いは頭悪いは見かけ悪いわで散々です。
わたしはひどく汚いので何かに触れるとそれさえ汚れてしまうのではと怯えるのです。
ひどいことばかりしていて。それはもうひどくて。
けれど、こんな魯鈍な愚物とて、よくなりたいと願うのです。
だからがんばろうとおもったのです。それはとてもとても空回りをしましたが。
それでもそれでも、がんばろうとおもったのです。
その結果は。ひるごはんさえいらないすやすやという安らかで昏々とした眠りでした。
昨夜はすてきな音楽をありがとうございました。
せかいでいちばんすてきな方。
それに、わたしのろくでもないワガママにつきあってくれた友人二人にも、
心よりありがとう。
全身を貫き鼓動さえ射止めるあの快楽を忘れていたなんて。
『音楽がなきゃ生きてけない』ってやつですね。
今くらいはせめて、やんわり、しあわせの波間にゆられています。
あ。そうだ。違いました違いましたすみません。
貫くような感覚は、よろこびでは、ありませんでした。それはまた別でした。
ただ、ゆっくりとこころの奥底までしみわたるような、ゆるやかなよろこび。
強い、きつい、ものではないのです。
それはただゆるやかでありながらおぼろにつまびらかなよろこび。


さあ。明日は何をしよう。
食料の買出しに、図書館に返却も行かなければ。
服の衣替えがのばしのばしになっているのもどうにかしないとですし。
また部屋やお風呂のお掃除がしたくもなりますし。お洗濯も。
しかしサンサーラ2の誘惑にどこまでたえられることか。
……このうち半分も出来たら上等ですかね(笑)

あ。そうそう。ワンダと巨像を見せてもらいました。
ワンダが男前でびっくりしました。
美形ですよワンダ。声はロッカくん(サモナイ2)ですよワンダ。
巨像の角に泣きそうですよワンダ。巨像の影にも泣きそうですよワンダ。
でも横たわる彼女がちょっとサクラちゃんに見えますよワンダ。
『ルベドと巨像』とか思いましたよワンダ。あんま違和感なかったですよワンダ。
ワンダの髪、ちょっと赤っぽいですしね。それよりいいかげんワンダいいすぎですね。
あの美しさは圧倒的ですね。声をなくします。
けれどわたしがムードぶち壊しな感想を口にしたため葵嬢が崩れ落ちました。
プレイ中の紺堂嬢は必死なのに。ごめんなさい二人とも。
アグロが可愛いです。アンヘルーとか言うたら『カイムは喋れません』と言われました。
プレイ内容はひたすらロードオブザキング王の帰還のしゃかりきエルフだと思います。
ペレンノール野の戦いを延々続けているような。しゃかりきワンダ。
まあアクションとは縁遠いわたしはただ観賞するだけで気楽なものです。
バイオ2でラクーンポリスはおろか武器屋に行くまでに死んだ人にそんなの求めない。
(更に真実を言えば、武器屋どころか画面を最初の画面から切り替える前に死んだ)
わたしは早く、サンサーラ2をクリアしないと……。


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