日記

2005年10月29日(土) 晴耕雨読に謝りなさい



あめあめざあざあ。しかも寒いし。
こんな日は、おとなしく、おふとんひっかぶって本を読んだりゲームしたりですね!(笑)


こんばんわ、晴耕雨読に喧嘩売っているような。もえぎです。
後者には大賛成ですが前者はむつかしいですー。畑ないんですもん。
晴れの日にこそ出来ることといえば……そうですねえ。
『ベランダ満艦飾計画』とか『ひとめぼれ探しておでかけGO!GO!計画』とか?
部屋中をあらいざらいお掃除しまくる『汚れ根絶大作戦』とかもありますね!
けれどたぶんいっとう素敵なのは……。
だいすきなものをちりばめた、自分だけのちいさなおしろで。
だいすきな音楽を聴きながらお菓子でも作ってみたり。
もしくはとろとろうたたねしてみたり。でしょうか。
わたしの望むこんなことは、きっと酷いワガママですけれどね(苦笑)


聖剣4が制作されるのですね。
音楽がイトケンさんだというのにも驚きましたが、一番はカトマサさんの参入です。
この事実により、わたしがサーガエピ3に寄せていた儚い願いが脆くも消え去りました。
エピ3に、カトマサさん来てくだされば良いのに、という願い。
まあこれに関しましてはバテン2が同時進行ということで半ば諦めておりましたが。
しかしまさか聖剣にまで参加されるとは思いもよりませんでした。
流石にゲーム三本同時制作に参加ってのは無理でしょう。
いくらなんでもカトマサさん死んでしまわれます。
更にバテンでも聖剣でもメインスタッフなのですから。過労にご注意ください……。
しかも音楽がイトケンさんとは、まあ。
……これだけの重要ポジション、全て外部発注で良いのですかスクエニ。
それとも今は小さいソフトメーカーさんが一生懸命作られる時代なのでしょうか。

こりもせずにサンサーラナーガ2をやっています。
が。あまり長時間はできません。
……やたら疲れるんです。どういうわけか。
攻略本なしでやっているので、手探り状態というのもありましょう。
マントラの種類いまいちおぼえていないのでほぼ肉弾戦状態なのもありましょう。
全体マップというものが存在しないため毎度毎度迷子になるのもありましょう。
けれど、何よりもわたしを疲れ果てさせてしまうのは、戦闘。
アホみたいなエンカウント率に、主人公が一番弱いという状況。
更に街中だのギルドだの僧院だの、ほっとできる場所でさえ、場所によって敵が出る。
心の底から安心できる場所がないのです。
常にぴりぴり、はりつめて。
それと、ダンジョン等にボスがいない、というのも一因やもしれません。
延々雑魚との戦闘なので、単調になり、達成感が感じにくいような。
八つの階層の世界でなりたっている世界。
やっと一つの階層で困難を打破し、へろへろしながら辿り着いた先では。
次の階層への転移寸前状態。
―…ゆっくりやすませてください。たのみますから。
せめてあのテイルズ系以来のエンカウント率にきれそうなので、あれだけでもどうにか。
竜たちの可愛らしさが、せめてもの慰めの日々です……ああ、まだ第五層かあ。
もういいや。疲れた。そばでも食べに行こう(逃避)

こんなこと言ってますが、楽しんでますよ(笑)
海を泳いだりしているときの動きが、とっても可愛いのです!
うちの主人公は女の子なのですが、ちゃんと水着に着替えてシュノーケルしてて。
けれどもそれさえ上回り可愛いのはドラゴンたちの泳ぎ方。
しっぽふりふりさせながら泳ぐのですよー!もうそれが可愛くって可愛くって。
最初見ただけでキュンキュンしてしまい、思わず叫びそうになりました。
空飛ぶときも可愛いですが、これは主人公ちゃんに軍配です。
ああもう、めんどくさいので名前言いますね。リーベといいます。
安直だとか適当だとかいうツッコミは禁止です。これでも十分以上悩んだのです。
リーベの外見は、くりくりした大きな若草の瞳に金髪のふたつおだんご。
ちょっぴりチャイナな感じがします。
で、彼女が竜と共に(多分背中に乗っているのでしょうけれど)空を飛ぶ際。
ひこうぼうが必要なのです。ですから、飛ぶときはいつもひこうぼう。
それで、泳ぐときもそうでしたが、飛ぶときも少しグラフィックが変わるのです。
帽子からひょこん!とふたつのおだんごを出して、ばっちしゴーグルをして。
ただそれだけのことなのですけれども、
おだんごが出てるのについ笑みを誘われてしまい。
くすくす言いながら、微笑ましく見ています。
この際、空飛んでてもあのエンカウント率は健在なのは多少我慢します。
でも時々暴れそうになります。早くエンディングまで行きたいなあ。

そういやもしかして、サンサーラもFF6も発売年同じなのでは?
1994年…FF6が今年で十一歳ですから、多分同期の桜ですよね。
ううむ。そう考えてみると、やはりFF6のグラフィックは相当凄いものだったのでしょう。
何せ、今やり直しても全く遜色なく見える作品ですから。
本当に、美しい。
初めてナルシェの岸壁で見た、あの震えるような美しさを、わたしはきっと忘れません。
スーファミ時代の作品を扱っていらっしゃるサイトさんをうろつくと、楽しいことがあります。
と、申しますか、全く考えてもいなかった場所で、ゼノの名前を見たりするのです。
その中で、思わず笑ってしまった一文がありました。
ゼノのプレイ日記中でのこと。アンドヴァリを手に入れて、その威力を目にして。
『流石、エドガーの機体ですね!』って。
成る程。そういう見方もできるのですかと、ついつい嬉しくて笑ってしまいました。
いけませんね、ゼノをメインにおいて見てばかりだと、忘れてしまいそうになります。
確かに繋がっている。繋がっているけれど、やはりわたしはロニの機体と思う。
そこへこんな清々しいお言葉を発見すると、とっても快く感じることができます。

しかし不思議なのは、上のお言葉を発見してからちょっと調べてみたこと。
El.アンドヴァリが動くのなら、ロニに反応し、機体に宿ったアニマの器はどれ?と。
ぱらぱらPW探してみたのですが、表記がないのです。
ラカンのもの、ソフィアさまのもの、カレルレンのもの……。
それらの器はきちんと書いてあるのに、ロニに反応したものがないのです。
もしかしたら『地上人に反応』と書いてあったものの一つやもしれませんが。
他の五百年前メンバーは皆名前があるのに、彼だけないのが少し不思議でした。

バハラグがだいすきです(唐突)
や、なんかもうバハラグ大好きなのです。しつこいですが。
サンサーラの竜たちも愛らしいのですが、わたしの愛する竜はやはりバハラグの子たち。
うーん…サンサーラの子たちは、なんというか、従属しているのです。
主人公への呼びかけも『ごしゅじんさま』ですしね。
けれどバハラグの子たち。あの子たち。
多分、ビュウのことを『ごしゅじんさま』だなんてみじんも考えていないのでは?
エサをやるときの、あの素直な喜びよう。
呼び声一つでやってくる、純粋な親しみよう。
共に戦線に立ち、こちらの苦境を察知すると、すぐさま援護に飛来する圧倒的な信じよう。
そして人間も、ドラゴンと一緒に成長し、ドラゴンと一緒でなくては、戦えない。
サンサーラだってそうですけれど…何か……何か、違う。
バハラグのあの子たちに『従属』なんて言葉はこれっぽっちもないと思えます。
ただ、だいすきな人がだいすきで、だいすきで。たまらないだけ。
わたしの勝手な妄想なのやもしれませんけれど(笑)
そんなあの子たちが、愛しくてなりません。
また、バハラグ書きたいなあ……ラディアさんも(笑)


明日は。ですね。ちょっとこわい日。しあわせで、楽しみで、こわい日。
わたしはいつもろくでなしなので、だいすきなひとにわるいことばかりしていて。
それをどうにかしたいと思うのです。成功するかどうかは分かりませんが。
ワガママにつきあってくれる友人連中、本当にありがとう。

さあ。明日は。胸撫で下ろすかこなみじんか。どちらか。



>29日
・十時の方

ま、まさかサンサーラの話にまでついてきてくださる方がいらっしゃるなんて…!
ありがとうございます。いきなりすぎて意味不明な行動の管理人ですのに。
まだまだ途中ですが、楽しいですー。確かにバハラグと同じく所々アレですね(笑)
けれど古きよき時代を盲目的に礼賛するわけではありませんが…本当楽しいです。
のんびりしていて、おちゃめで、やさしくて。
クリアまできっとまだまだ。がんばります!お言葉、ありがとうございました(ぺこり)


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