日記

2005年07月27日(水) またもバトンはくるくると



明日からはまたアホほど暑くなるのでしょうが、この夜は涼しいです。
窓の外に顔を出すと、すぅと肺を満たす夜のいいかおりに、にっこりしてしまいます。


こんばんわ、体力がまだどうにもこうにも。もえぎです。
書くべきことはたくさんあるのに、体力がまだ完全とは言えません……。
やる気だけが空回りしているような感じですが、無理させるわけにもいきませんし。
まああまり気負わず、ゆっくり、でもこっそり急ぎながら、書こうと思います。
やー昨夜はびっくりしました。
久し振りにおなかいっぱい晩ごはん食べたら、気分が悪くなってしまいまして。
吐き気と暫く戦いをえんじ、結局少し戻してしまいました。
どうやら久々にきた大量の食べ物に、胃がびっくりしたようです。
わたしもびっくりしましたが胃も相当にびっくりしたのでしょう。
無理やりに食べさせず、ゆっくりしてやらにゃあです。

とうとうCDプレイヤーが限界にきました。
CDが聴けず、MDのみで日々を過ごしておりましたけれど。
ふと気が付くと、プレイヤーの画面表示部分のライトが半分しかついていません。
半分暗いです。不吉です。MD聴けなくなるのも時間の問題な気がしてきました。
六年以上は楽勝で使っているので、そろそろ限界でしょうか。
お気に入りだったのになあ、これ……。
そしてこんな状況のままミュージックバトンに答えるわたしはどうなのでしょう(笑)





/ミュージックバトン

英語で答えるのなんて無理です。日本語でいかせてくださいお願いします(泣)
カモミール・バスルームの『Attack of the direct sun』(うろおぼえ)
を『直射日光』ではなく『太陽の直接攻撃』と訳した人にそんなの求めないでください。
葵嬢に爆笑されました…太陽の直接攻撃……。
あ、葵嬢!こんなとこでなんですが私信ありがとうー。
そうな、プールで会議しますか。そんな優雅なことしたいよ(笑)
今はちょっと例のふたりのほうにかかりきりになっちゃってて。
でも頑張って書き上げるから、そしたらきみのほうもきっちりかかるから!
ふたりのほうは構想練り終わったんで書くのみやの。体力勝負。
早くきみのほうも仕上げるようにするな。構想、構想……。


/コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

これまたゲームバトンと同じく。入っていません。ぜろ!
葵嬢とタキ嬢は凄すぎると思います(笑)
わたしは代わりばえのしない回答ですみません。
音楽はCDやらMDやらをせかせか取り替える作業が楽しいと思うのです。
自分でコンピみたいにしたり、何色のMDに入れるかとか。
タイトルを書くラベルは何色にしようかなとか…そういうことから楽しい。


/今聞いている曲

EeLさんのmo・no・sa・si(from people people)です。
丁度people peopleと4+1の入ったMD流しているのです。
でもちょっと前はカヒミさんとEeLさんとrisetteの入ったの流してました。
数日前まではキリテとロマンティックスカイハイがヘビロでした。
なんだこの渋谷系でフューチャーポップでギターポップな並び。
そしてそこに入っているキリテがちょっと浮いてますね(笑)


/最後に買ったCD

同じ答えが続いてしまいますが…キリテです。
カトマサさんと光田さんによる珠玉のアルバム。
奪うのではなく背中をとん、と押してくれるような音と言でした。
わたしは曲を聴いてからお話を読んでみました。
ですから、なんだか変に色々自分勝手に想像してしまいました。
コトノハやキリテの容姿とか、浮かぶ情景だとか。
お話を読んでから、解釈の違いに驚いたり共通点に嬉しかったりとまた楽しい。
わたし最初、キリテとコトノハは精霊のような存在かと思っていました。
そしてコトノハはラピスラズリの瞳をしていて、
膝まで届く真っ直ぐな雪白の髪と同じ色の肌に、一つだけ鮮やかに灯っているのだと。
でもお話読んだら、彼女結構活発そうでしたね(笑)
ただびっくりしたのは、そんなイメージを抱いたままの『希望の名は』。
その歌詞の、『青い 蕾は 静かに 目を覚ます』にびっくり。
いえ、それは地に落ちたあの実を指しているのでしょうけれど。
咄嗟に、静かに開く青い花弁と、彼女の瞳が重なって見えた気がして。
とてもとても、素敵なアルバムでした。


/よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

思い入れもヘビロなのもしっちゃかめっちゃかに五つ選んでみました。
なんかもう考え出したらくちゃくちゃになっちゃいまして。
アルバムを選ぶのではなく、曲を選ぶのですし…うう、悩みました。
わたしは昔から、そんなに音楽を聴くほうではなくて。興味がなかったのでしょう。
ちっともCD買ったりしたことがなかったのです。
好きな音楽がどうしてもみつからなかったので。
そしてテレビなどから流れてくる音楽を聴いては、
『どうしてわたしの好きな音楽ってないのだろう』と不思議に思っていました。
知らなかったんですね。テレビから聴こえる音楽が『おんがく』全部ではないと。
たくさんたくさん音楽があって、そこに好きな音楽をやっとみつけたのは最近です。
ので、選んだ曲も比較的新しいものばかりとなりました。

・SMALL TWO OF PIECES 〜軋んだ破片〜(ゼノギアスサントラ)
ここにきてもまだあるゼノ(笑)や、しかしこれは外せません。
アレンジバージョンに入っている歌詞違いの『メビウス』より断然こちら。
作詞は勿論我らがカトマサさん。素晴らしいです。
いまだにそらでいえるかもしれません(笑)百億の鏡の…。
当時は目覚ましの曲として使用したりして、朝から半泣き。
サーガエピ1発売日の目覚まし曲でもありました。
どうしようもなく彼と彼女の曲。残酷で、綺麗で、未来。
言と音と声と、美しすぎるそれらから浮かび上がる情景は当時も今も変わりません。
……エピ2終了して暫くして思い浮かんだ言葉は
『こぼせない涙は心臓を刺したまま』 でしたねえ……。
そらおそろしいほど、美しい曲。いまだにこうしてわたしをとらえたまま。

・はるかなる故郷(FF5曲)
アレンジバージョンでもオリジナルでも両方大好きです。
『一生無限リピートかけてもいい』ときっぱり言い切れるのはこれくらいです。
あのたまんないくらいの郷愁はどういうことなのでしょう。
リックスの村に入った途端、泣きたくなった感覚をおぼえています。
この曲が聴きたいがためにプレステ版FF5頑張ろうかと思うほど。
アレンジ版は歌詞の不思議と、解読後押し寄せる音楽の情景。
森。森で叫ぶような、強い、二つのこえ……。
えいえんのよろこびはいま。

・idol fancy(from phony phonic)
このサイトではいーかげんしつこいくらい言っているカプセルさんの曲。
プラスチックガールも捨てがたいですが、わたしはやはりこっちを。
PVの中田さんが死ぬほどやる気なさそうなのが思い出されます(笑)
それにしても、おとこのひとがどうしてこんな歌詞を書けるのでしょう!
嫌味なく可愛いおんなのこ。けれど等身大で可愛いおんなのこ。
『朝起きてドレスに着替えてワインをあけてるそんな夢をみた』ですからね。
『窓開けて車が飛んでた空を飛んでいたいつものことだねidol fancy』って。
この曲でわたしの文章の方向とか、いっぱいもっていかれた気がします。
いえ、とっても参考にさせて頂いてます。インテリア・サウンド。

・Bewitched!(ヘーゼルナッツチョコレート1stアルバム)
あ゛ーごめんなさい!どうしても選ぶことが出来ませんでした!
ですから、ここだけは曲ではなくアルバムで。
なにせこのアルバムは解体して考えることが出来ないのですよ。
一言で言うと、『うたえるえほん』。
ゆっぱさん節炸裂の乙女ワールド全開。最強に可愛いうわさのうわさのすごいやつ。
歌詞カードも、ジャケットも、勿論歌も、歌ってるその人たちさえも。
なんもかんもがかわいいのです。かわいくて、やさしくて、ときどきちょっと、すごいやつ。
うちのフェイエリィはこのアルバム聴いて頂ければ一発で分かると思います(笑)
今はまたちょっと編成が変わっていますが、メンバーもまた楽しい。
三人で、それぞれ役職が『歌とお絵かき』『手品』『サラリーマン』。
聴いて頂ければ分かります。絶対(笑)

・Homesick Pt.1(音源なし)
――多くは語れません。
ただ、わたしのせかいをひろげて、ひらけて、ひっくりかえした。
あのさむいさむい渋谷で。
わたしのことばも、せかいも、なにもかも。
せかいでいちばんすてきなひとは、ひっくりかえしてしまわれた。



バトンはここにてストップー。
これ、書き始めると相当時間かかりますね……。
つかれたー。ぷしゅー(空気音)


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