| 2005年07月25日(月) |
初のバトンにフィーバー(意味二重)イエー |
『がんばるぞー、おー』言いながら暫く日記を留守に致しました。 けれどごめんなさい。不可抗力なのです。その理由はと申しますと。
こんばんわ、突然訪れた三十九度二分の高熱とそれに伴う刺しこむような頭痛及び毎度おなじみじんましんにて三日ほど意識朦朧としておりました。もえぎです(長) す…すみません……しかし今回はしてやられました。 油断していたというわけでもないのでしょうけれど、すぱーんと倒れました。 実家から京都に戻り、お仕事再開さあこれから!というとき。 本人もやる気満々だったのですが、しらずしらず疲れていたようです。 このじんましんは、疲れやストレスがたまると自動的に現れるのです。 元々わたしは自覚症状に乏しいので、警告信号代わりとしては便利といえば便利です。 しかしアクエリアスとヨーグルトで生き延びる日々もそれなりにつらかったです。 今はなんとか…じんましんもだいたい引きましたし、熱もそうです。 ただ、ふいに立ちくらみとか起こしかねないので油断出来ないです。 何せ高熱中は一足踏み出すのでさえ大変な重労働でしたから。 数日前までそんなだった人が今日は九時間労働してきたのです。 自分の部屋にいる間は少しくらいいたわってやらないと、またじんましんが。 ふう。やる気もやりたいことも、ことばもたくさんなのに。 長いことパソに向かうのも相当に体力を使うようです。 水曜日にお休み頂いたので、そんときまでもう少しがんばります……。 やっと届いたナイトライダーシーズン2コンプリートDVDボックスを見ながら♪ 見すぎると動悸息切れAIラヴによるときめき死の可能性があるので注意ですが。 キットは一日、1キット。 あああああ…この車何処まで愛らしいのでしょう……v(恍惚)
そんなこんなでせっかくバトンを回して頂いたのに、すっかりお返事が遅れてしまい。 わたしがアンカーならきっと惨敗ですチーム。 皐月さん、せっかく回してくださったのに申し訳ありません! ではでは、遅れまくりながらも張り切って答えさせて頂きます。ゲームバトンでゴー!
>コンピュータに入ってるゲームファイルの容量
実は…はいってなーい。です(笑) 『ゲームはコントローラーを持ってするべきだ』 と、頑固親父のように考えているのです。 ので、ファミコンソフトは赤白ファミコンでしたいとか思う人。 そう。ニューファミコンではなく。 ボタンは四角でなくても良いので、赤白ファミコンが良いのです! そんで2Pコントローラーのマイクで意味もなく遊ぶのです。 話がそれまくってすみません。なんだこの回答。
>今進行中のテレビゲーム
三周目のバハラグとラスボスもうすぐなFF6(プレステ版) 何か著しく間違っている気もしますが突っ込んじゃあいけません。 ああ。でもFFTもしたいですねえ。サンサーラナーガ2もやってみたい。 それからライブアライブとか………やっぱりスーファミ世代です。わたし。 創世記からラグナロクまで見届けただけに、感慨深いのです。 でも本当に。FF6のあの感動を、今のゲームが越えられる? とか考えると、口元がくすりとなってしまいます。 いくらハードが進化したって、容量がものっそいことになっても。 あの衝撃はなかなか越えられないと思えるのです。
>最後に買ったテレビゲーム
ええとそうですねえ…このところちっともゲーム買ってなくって。 借りたりしてばっかりでした。でも塊魂はちゃんと買わないとですね。 最後に買ったのは…ううー、なんだったでしょう。 紺堂嬢にイヤガラセとして贈呈したたけしの挑戦状?(笑) いえ。違います。
―…ゼノサーガエピソード2善悪の彼岸。でした。
>よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム
この質問に悩みまくって回答が遅れたというのもあったりします(笑) けれどもなんとか選びましたよ、いつつ! そして最初に一つだけご注意を。 ゼノサーガは、完結しておりませんので、敢えてここでは除外致しました。 結末を見てから。考えます。 では思い入れファイブ、イエー。
・ゼノギアス 他に何を選べと(笑)そう。トップにくるのは勿論あなた。 でなきゃいまだにサイトしてません。まだまだ書きたいだなんて思いません。 それくらいおおきな存在。 既にわたしの血となり肉となり。わたしをめぐる存在。 ゼノがなければわたしは生きていたろうかと思うほどに。 語り始めればそれこそきりがありません。 七年という時間が長いのか短いのかさえよく分かりません。 ただわたしは。ばかみたいにあなたがすきですよ。 ちいさなことばがいちいちすきで。ちいさなおともいちいちすきで。 森の色。砂の質感。風の悲しさ。広大な広大なせかい。 くすくすしてしまう、表情豊かであったかくてやさしいドット絵。 虹色。音楽。鉄錆。プリズムの収斂。赤い――未知数。 それはそれは重厚な物語でした。 一ページ一ページ繰るのにさえ酷く難儀するような、分厚い書物。 そこに息づくとある素晴らしいふたりにわたしはすっかり魅せられてしまった。 囚われるように、重い重いカバーに苦労しながらも読み進めるのに没頭し。 気が付くとわたしはまるで、背中合わせの影みたいにそこへ入り込んで。 まるでファンタージエン。 泣いて笑って悲鳴をあげて。祈って嫌悪しまた願い。 最後に泣きながら笑うことが出来ました。 ありとあらゆるすべてにこころから感謝して。 ええ。もうほんとうに。ばかみたいですね。 ばかみたいに。だいすきですね。
―…駄目だ。書ききれない(笑) 後日、加筆した上でひとりごとコーナーにでも置きましょうか。
・バハムートラグーン 再プレイ中である、というのを抜きにしても思い出深いソフトです。 バハラグが初めてなんです。 発売前から目をつけてチェックして、発売日に買ったソフトって。 ただこの作品はスーファミラグナロク期、本当に末期にでたもの。 この二年後にゼノが出たと考えて頂ければお分かり頂けるでしょうか。 シナリオは今になって考えるとそれはどうなんだとういう点もありますが。 画面の美しさはいまでも溜め息が出るほどです! 『FF6がスーファミの限界だろうな…』という考えをあっさり引っくり返します。 あの。空。あの空の美しさときたら。 音楽も最高水準、ザコキャラバトル曲でさえ最高に盛り上がります。 あと、キャラが当時としてはやったらめったら濃かったりします(笑) でも大好きですよみんな…!女の子が可愛い辺りポイント大変高いです。 アナスタシアさんなんて、今見たら本当にどうしてくれようかと思いました。 効果音も気持ち良いですし、キャラの動きもなめらかで驚きます。美しい。 しかしバハラグを語る上で外せない(というか私的メイン)は、やはりドラゴン!! もうなんなのですかあの子たちの愛らしさときたらいつか生めるものなら生みたいくらい。 そんくらい可愛いのです。破壊的です。鳴き声も可愛くって。 エサをあげるとぴょいこぴょこはねて喜んで。 戦闘中は支援してくれたり。応援してるだけだったり。しらんぷりだったり。 でもピンチのときに回復のため前線から戻ってきたりした日には感涙です。 『この子ったらいつの間にこんな立派にっ…!おかあさん嬉しいわ……!!』 ってなります。確実。もう『うちの子』。よだれもきにせずぐりぐりしたくなります。 ああもう。書いてたらまたプレイしたくなってきました(笑) ゲーム誌の『移植・リメイク希望ランキング』にいまだランクインの強さです。 主人公のビュウとドラゴンたちに無限大の愛です。
・ファイナルファンタジー6 なんだか旧■社の作品が続きますね(笑) FF6は…初めてクリア出来たFF作品です。未クリア多いですわたし。 これはもう有名な作品なので、今更わたしが言うまでもありませんね。 フィガロ城コイン投げ、ガウのおめかし、かいてんのこぎり……(遠い目) オペラ座はもう。一生忘れないと思います。 あの豪奢さ。優雅さ。美しさ。ああ、言葉がなんて陳腐な! FFには辛口な小野不由美さんが平謝りするくらい圧巻の演出。 (当時ゲームコラムを書いてらしたのです。単行本も出てますー) うん。演出でしょうね。作品が徹頭徹尾、本当に素晴らしかった。 誰もが歌えますよね?少なくとも口ずさむくらいはできますよね? 『マリアとドラクゥ』、その、『アリア』を! 初めてナルシェのOPを見たときの呆然とした感覚をいまだにおぼえています。 みんな。みんなだいすき。最高のお伽話。
・MOTHER2 文句なし。やさしくて、かわいくて、ほろりとして、わらってしまう。 糸井ダーリンがたとえ巨人ファンであっても好きなのはマザーがあってこそ。 あちこちにちりばめられたちょっとしたウィットだとか、ウィンクまじりのおちゃめ。 主人公は誰も殺さない。敵を倒したりしない。 ウィンドウの出る音の軽快さだとか、こまかな効果音。 そういうのがいちいち快い。上記の小野さんのまんま引用ですけれど。 マザー2は本当にこまやかに丁寧に作られた作品。 これは小説版も絶品なのですよねえ…久美先生万歳。 じゃあくなこころを、たすけにゆく。そんなお話だと思います。
・moon これほど勇者が恐ろしいゲームもありません(笑) や。でも、作り手のそれこそ『ラブ』がこれほど詰め込まれたゲームもそうありません。 ラブデリックは、いくら名前を変えようと作品見たらばればれですからね。 ご自身たちで『ゲームと音楽が大好き』みたいに仰ってたのが印象に残っています。 マザー2よりも、もうちょっとシニカルな感じ。でもそれが嫌味でない。 ただ時折、ぞくりとするときがあるけれど、やっぱり好き。 画面の独特な美しさと、自由に選べる音楽。その多彩さ。 最後は…最後は、本当に心底おそろしかった。 でも『扉は開きました』よ。
なっがいなあこれ(笑) でも書き足りない気まんまんです。加筆したいー。 さて、次にバトンを回す方々ですが……。 よろしければ答えてやってください。
・れんれさん(お忙しいところすみません!同盟のご挨拶にも行かずに…) ・天城龍哉さん(お元気ですか?最近よく、あの色即是空の樹の下を恋しく思います) ・紺堂嬢(二度手間二度手間ー。あは。ごめん。ゼノサガだまーしーいーぃーいーいー) ・葵嬢(色々返信ためててごめんなさい。がんばるー) ・タキ嬢(マキシマム・タキって、まるで売れないお笑い芸人さんみたい!:笑)
楽しいバトンを回してくださって、ありがとうございました皐月さん!
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