日記

2005年07月21日(木) うみのいざないは鴎だけではなく



京都に戻りました。あ゛ーあついー。
海の風がもう恋しいです。お盆まではおあずけ……。


こんばんわ、ちょいちょい留守にしておりました。もえぎです。
むー、書く気がないとかそういうのではないのですけれど。
実家パソの置き場に問題があるとかそれも大きな要因ですが(笑)
なにより眠くって。すぐに眠りたくなってしまうのです。
で。日記書く時間まで届かないという。
まあそんなこんなでしたが、実家な日々はもうおしまい。ひとりの京都。
さ。なすべきことを。
いまはことばがみちている。

海に、ですね。行ってきたのです。
おとといの朝。早起きしようとしたら二度寝してしまい(笑)
それでも午前中に仕度を整えて、徒歩で海へ。
とぺとぺ出かけて、慣れ親しんだ田舎。
ひとつひとつのものごとさえ、えらく鮮明におぼえています。
おかしなことに、ひかりさえあの頃のように見えてきます。
川に沿って歩き続け、ゆっくりゆっくり濃くなってくる潮の香。
ふわり頬に触れる浜風に目を細めて。
ついてゆっくり、すあしになって。
時間的な余裕がなくって、泳ぐことは出来なかったのですが。
太もも辺りまでズボンをまくりあげて、足をしゃぱしゃぱゆわします。
光の加減。波の温度。足の裏を流れ去ってゆく砂の感触。
すべてに笑みを誘われる。
ああわたしは。ここのこども。
そこにかえることが、あることが、当たり前のように思える。
手の傷がうっすらふさがってゆきます。

うみへ。うみへ。あのこころよいうみへ。
綺麗だなんてお世辞にも言えないきちゃないもの。
でもわたしはたぶん、あのうみのこども。
水にまみれるよろこびが味わえるならもうプールでもいいです(笑)
さー!明日からまたがんばるぞー、おー!


因みに。
慣れないサンダル(姉の)で出かけたため、
足の裏にみずぶくれが出来て一部皮がやぶけちゃったのは秘密です(笑)


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