日記

2005年05月22日(日) そのふしぎなふしぎな響きの音と言にやわくいだかれ


朝、目覚めて。ご飯を食べて。病院の待ち時間。電車の待ち時間。
お掃除。お料理。お洗濯。ずっと。ずっと。鼓膜を揺らすのはただひとつ。


こんばんわ、エンドレスキリテ。もえぎです。
わたしは普段あまりウォークマンて使わないのです。
ずっとずっと音楽ばかり聴いていると、他の音が聴こえないでしょう?
風とか、葉ずれとか、水とか。
けれども今回は珍しく音楽を持ち歩くことを望みました。
聴いていたい。見ていたい。そう思わせる。キリテ。

奪われる感じではありません。キリテは何も奪いはしません。
同じ青い素敵な音楽でも、かの方の音楽は奪い去る。
しかしそれさえ悦ばしさをおぼえる略奪であるのです。そんな音楽。
キリテ。キリテは…いだかれているだけでなく歩き出すことをさせてくれる音楽。
わたしはそう感じました。
それにしても心底不思議なのですが、キリテは一体どうやってつくられたのでしょう?
つくりかた、ではなくその作業工程の順番が不思議で不思議でなりません。
音と言と歌詞と歌声が余りに見事な結びつきを成し、どれが欠けても違和感です。
一番に出来たのがどれで、次につくられたのがどれ…というのがさっぱり分かりません。
まるで最初からそうしてうまれてきたかのようにぴったりなものですから。
凄いなあ。基質特異性ここにありな感じです。
こんな言葉の紡ぎ方の方法や音楽の奏で方もあるのですね。
完璧にこれはふたりのためだけの物語。
言葉も。音楽も。その物語に沿ってすべてが語られ、表現されています。
でもこれに映像をつけて見てみたいとは思いませんね。
それは饒舌になりすぎです。台無しになってしまいます。
もうここにあるだけですべてが満たされているので他は要らないのです。

キリテのジャケットを並べていると、ちょっと楽しい気持ちになります。
紙のカバーの中に、CDケースと本を入れることが出来る仕様なのですけれど。
CDケースの背には、光田さんのお名前があり、本の背にはカトマサさんのお名前。
お二人の名前が仲良く並んでいるみたいに見えて、ちょっとくすりとなってしまいます。
同時に少し泣きたくもなります。
もしもし。黄金の光輝よ。わたしの願いがかなうなら。
どうかこのお二方が帰ってきてくださいますように。
帰って、いらして。
赤い未知数、永い叙事詩。わたしがいてくださいと願う方は最低五人。
高橋監督。光田さん。カトマサさん。田中先生。『おかあさま』。
と、申しますかそもそもこの方々がいらっしゃらないのに出来るわけがなく。
エピ1ではカトマサさんがご不在でしたが、それでも素晴らしかった。
だから――…
やめましょうか、ないものねだりは(苦笑)
今はただあることだけをよろこびましょう。


バハラグはバハラグで昨夜で終わらせる気まんまんで。
雑魚敵片付けて、やれやれ後はこれでボスだけだーと思っていたとある章。
負傷者は殆どいませんですし、アイテムだって一個も消費しておらず。
ドラゴンが一匹少し怪我してましたが致命傷にはほど遠く。
さあてこれで残り二章だー!と次のマップの作戦さえ考えていた。そんな時。



エネミーフェイズ。敵の攻撃。

ボスとボスの偽者、二ユニットが残るのみ。
余裕綽々な所へかまされたLV20ギガショック(射程8)
範囲が予想外に広くプリースト隊とウィザード隊ほぼ壊滅。
HP満タンだったのに。
でも辛うじてまだ何とかフィールドに立つ(瀕死)


そこへ。


残るもう一つの敵ユニット。ボスの偽者。
偽者。でもボスそっくり。何せHP以外攻撃力も何もかもボスとそっくり同じ。
つまり。










LV20ギガショック(二発目)










プリースト隊ウィザード隊完全消滅。
さりげなく範囲に巻き込まれていたドラゴン一匹戦線離脱。
再プレイ始めてから初めてのユニット消滅。
余りの事態に暫し呆然。愕然。午前二時。















現実逃避という名の元に神の手(リセット)発動。















それからふてねしてしまい、そのマップ攻略は今日になりました(笑)
ルクレークねえさんあんな強い記憶ありませんでしたよわたし……。
メンバーの誰かが戦線離脱したまま戦闘終了なんて嫌なのです。
そもそも誰かが怪我するのでさえ嫌なのです。
HP9999のドラゴンが300程度ダメージくらうだけでも即回復するくらい嫌なのです。
更に言えばアイテムを消費するのも嫌だったりします。
こんなワガママに基づきプレイしているので無駄に難易度が上がる上がる。
それでもどうにかこうにかやってきた辺り、我ながら頑張ったなあと思います。
さあ、残る章は、二つ!

そういえばパルパレオスに関してふと気になる発言が。
アルタイルに来てもやっぱりドラゴンの世話に明け暮れるビュウに一言。
『すまない。ドラゴンの世話は全く分からないのだ』(うろおぼえ)
……あれ?
ちょっと待ちなさいこの金髪七三かぼちゃパンツ(酷)
貴方、自分のドラゴンいたでしょう。可愛い愛竜がいたでしょう。
レンダーバッフェがいたでしょう?
その台詞から色々と想像を膨らませております。
レンダーバッフェは戦竜隊のドラゴンたちと育て方が異なるかな?と。
戦竜隊の子らみたいに、生まれた時から世話してエサあげて…ではなくて。
野生の、既に育っているものを捕獲して利用しているのだろうかとか。
帝国の補給部隊に、レンダーバッフェと色違いのドラゴンいましたし。
いやいやいやだとしても、野生のだなんて、よっぽど気性が荒いでしょう。
慣らすのなんて至難のわざっぽい…では人工的に孵化されたとか。
帝国はやったらめったらに機械文明発達してましたし。
いちいちエサあげたりとかじゃなく、機械的に育てられたのかもしれません。
ああでも個人的には、
どうしても誰にもなつかなかった野生のレンダーバッフェ。
それをパルパレオスだけが慣らすことが出来た、とかだったらいいなあ。
しかしわたし九年前の作品の、
しかも相当マイナーな箇所について考えすぎでしょうか(笑)
バハラグはとにかくドラゴンがいとしすぎてたまらないのです。
うああドラゴン可愛いようー!
京都のすみっこでドラゴン愛を叫びながら、拍手のお返事です。


>十九日
・0時の方
kuβということは…あのお話ですね(笑)可愛い感想ありがとうございます。
自分でも時々書いてて恥ずかしくなるときがあります。
因みにあのお話には元ネタがありまして、とあるCDのおかげなのです。
そのCDに収録されている曲のタイトルそのままなのです。↓です。
ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=752186&GOODS_SORT_CD=104
一度聴かれてはいかがでしょう?キラーソング揃いのかわいらしさです!
お言葉ありがとうございました!

>二十日
・18時の方。てか葵嬢。
じゃあ名前出しちゃえ。ご本人許可。大きな声で葵さーん(笑)
せ、セツセリ…あんまり期待しちゃあいけませんよ。
もしかするといいとこはフィガロの双子に持って行かれるかもです。
あくまで『風味』だから!セツセリ『風味』だから!
FF6はそもそもあんましカプ意識が無いものですので。ただ女の子至上ね。
そしてわたしはギタドラのルックスが肥塚王子曲でびびったよ。
エイプリルズがいつの間にかCD出してて驚いたりでお互いスーファミ漬け(笑)


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