日記

2005年04月26日(火) 水晶を捨てた幻想の新たな一歩たるそれ


FF6のおかげでしょうか。少しずつ、夜が眠れるようになりました。
途中何度も目は覚めますけれども随分マシになりました。感謝、FF6。


こんばんわ、エボシ岩の洞窟にいる宝箱に腹立ちます。もえぎです。
のっけからこんな日記ですみません(笑)いやー、でもしつこいですあいつ!
さんごのかけら、いくつあげればおなかいっぱいになりましたっけ。
余り苦労した思い出がないものですから、さほどたくさんではなかろうと考えていましたが。
百個以上集めてもダメ。ストラゴスのじいちゃんがパーティにいないといけないとか…?
さんごのかけら集めも飽きたのでブラキオレイドス狩りをしています。
勿論ロックはレベル上げという名目のもと延々血塗られた盾装備のままで★
敵は強いわこっちは死の宣告だわで色々とどきどきものの戦闘です。
でも呪いが解けるまで(999回戦闘でしたっけ)この状況を維持なのです。
魔法習得値稼ぎにサボテンダーも狩りに行こうかなどと考え中。
ラストダンジョンに向けて、メンバーみんな鍛えないと。

レベル上げ、と言いますか、戦闘が楽しいというのはとても大きな要素ですね。
戦闘中の色んな展開だけでお話が見えるようで、戦闘のたびわくわく。
例えば先日こんなことがありました。
パーティはフィガロの双子、ロック、セッツァーの四人でした。
フィガロの双子は一軍メンバーで、ロックとセッツァーのレベル上げ中での出来事です。
双子は必ず一緒にパーティに入れていたのです。
わざわざ同時にレベルが上がるよう、経験値が同じくらいになるよう調整までして。
メンバーに女の子がいないので華がない華がないとぶつくさ思いながら戦っていると。
敵の特殊攻撃で、セッツァーが混乱しました。
けれどまあ、彼の攻撃力はそれほど高くはありませんでした。
ですから、とっとと戦闘終了させればいいなあと考え、エドガーに回転のこぎり指示。
国王の攻撃前に、セッツァーにターンが回ってきました。セッツァーの攻撃。マッシュに。
しかしマッシュはパーティ一丈夫ですから、そんなにダメージがあるわけもなくぴんぴん。
さあこれで次はエドガーの攻撃で戦闘終了ー、と思っていた矢先。


ひょーひょーひょーひょー(死神の声)
マッシュにデス発動。
マッシュ一撃死。
セッツァーの装備。死神のカード。
たまにデスを追加効果する死神のカード。
たまに発動なのにこんなときに発動。
なんて間の悪い。
『ぅあ゛ー!!』とわたしが思わず叫ぶ前でエドガー回転のこぎりスイッチオン。
敵撃破。
♪ちゃちゃちゃちゃーちゃーちゃーちゃっちゃちゃー(戦闘終了)


このやり場のない叫びをどうしてくれようかと思いました。
せっかく経験値揃えてたのにー。また調整しないと……くそう。
なんとなくこのメンバーでやるのが嫌になったため、この後即座にメンバーを変えました。
暫くセッツァー外してました(笑)
彼が悪いわけではないのですけれどね……ただなんかもう。

FF6でお話、ちょっと書いてみたい気持ちがむくむくと。
けれど困ったことに、今手元に細かい資料がないのです。
みんなの目の色とかがよく分かっていないのです。
6の場合、ドット絵と天野さんデザインでかなり印象違う人とかいたりしますし。
せめて目の色くらいはきちんと心得ていないと、わたし書けない人なので……。
セッツァー紫ですよね?ティナが赤で…ロックはどうでしたっけ。セリスは……青?
ほんの少しだけ、二つほど、書きたい気がします。

眠れる夜をもたらしてくれた、あの大好きな御伽噺にこころよりの親愛と感謝を。




















ニュースがこわくて見られません。場所が場所だけに。
尼崎やん、尼やん。近くやん……。
知っている名前がありそうでこわくて見られない。
おそるおそるテレビをつけたら語る声は耳慣れたなまりの言葉。
あそこでくずおれているのはわたしかもしれない。
どちらの立場も。どのひとも。なにもかもがかなしすぎて見られない。


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