| 2005年04月24日(日) |
六番目の御伽噺は最も寓話たる御伽噺 |
飛び石状態の日記ばっかり。ううむ、なんとかせねば。 どうにか体調が全快に限りなく近づいてきたので、これから頑張らないと。
こんばんわ、ここ数日日記の抜けたわけは。もえぎです。 早い話がFF6しすぎて風邪を悪化させておりました(笑)AーHOー。 ゆっくりゆっくり熱も引いて、そろそろいいかなあと思っていた頃合に。 ちょっと無理を(とは言っても、病人における無理で、日常生活では普通)をしたくなり。 うっきうっきしながらFF6を始めたのですよ。 『リルム迎えに行くだけだから!アウザーのおっちゃんの屋敷だけだから!』って。
そして気が付くとティナ帰還、カイエン復帰、リルム奪還、ストラゴスのじいちゃん開眼、ガウ捕獲、モグ帰宅、シャドウ静養後復活、ゴゴ加入、ウーマロ服従完了そしてデスゲイズ撃破後バハムート入手、ヴァルガルマンダ陥落、オーディン粉砕、ケーツハリー拾得、ラクシュミねえさん譲与、ゾーナ・シーカー落札、ミドガルズオルム強奪、といった状態だった午前一時。
四時間ぶっとおしでプレイしてましたこの人。 そしてこの後慌てて床についても、やっぱり不眠はなおらず輾転の時間。 翌朝更に症状悪化という文字通りの自業自得に陥っておりました。 本当にアホとしか言いようがありません。 ……でもたのしいです。ほんと。
因みに、↑であげているメンバーに、一人足りないことにお気付きでしょうか? リルムを迎えに行ける時点でメンバーはセリス、マッシュ、エドガー、セッツァーの四人。 そこに上記の仲間たちを足しても、あと一人足りません。 ええ。意図的に迎えに行っていない人が、一人いるのです。 なんとなく迎えに行くのがむかつくとかいう個人的極まりない理由です(笑) でもその人がパーティに帰ってこないことには、セリスが可哀想なので……。 結局迎えに行ってきましたよフェニックスの洞窟。あそこも苦手なのにー。 揃いましたよ。メンバー。最後の一人…ロックが戻ってきて。
ああでもですね。でもですね。 再プレイしていて国王の男前っぷりに気付くのと同時に、こっちにも気付くのです。 『ロック、殴りたい……!!』って(笑) もうなんなのですかあの男ー、誤解を招くような発言ばっかりして! てっきり最初はティナを守るもんだと思っていたらセリスにも同じことを言い。 でも結局故郷に……っていう。 最強にろくでなしに思えてきたのはわたしも年を取ったからなのでしょうか。 フェニックスの洞窟の後、コーリンゲン。それからナルシェ。 ロックの一挙手一投足見るたびに『殴らせて!あの男を殴らせてー…!』ってなります。 多分、ロックはあれなのですよ。『おとこのこ』なのだと思うのです。 夢を追って、ひたすら自分の信じるものを追って、走ってゆく。脇目もふらず。ただ。 ……しかし、だからと言って、女の子を苦しませたり悲しませたりすることは許しません。 そんなわけで、ただいまひっそり仕返し中です。 血塗られた盾(装備すると呪われて、スリップ、混乱、バーサク、沈黙、死の宣告)装備★ リボンもつけて、ステータス異常は防いでいても、死の宣告だけは防げません。 ですから時間内に敵を倒さないと自動的に戦闘不能という危機的状況。 でもそのままボス戦とかもやらせていたりします。 呪いがとけるまでそのまま頑張ってくださいねロック。 今後、ブラキオレイドス狩りの際にもそのまま突っ込みますので。 それだけ女の子を泣かせた罪は重いのです。
FF5のときも思いましたが、よくもこれだけ逐一覚えているものです。 最初、ゴゴの仲間の仕方忘れていたのですよ。ただ、大三角島とだけ覚えていました。 で、島へ行ってどうしたら良かったかなあと思いつつうろうろしていたら敵と遭遇。 その途端、方法を鮮やかに思い出して、口角を上げてしまいました。 『すいこまれれば良かったんだ!』と内心高らかに声を上げていました。 洞窟内部も色々覚えていましたねえ。突き落とされる橋、落ちてくる天井。 三度くらい天井に潰されて全滅しました……ごめんエドガー。怖すぎますあそこ! 後、魔石のありかがいくつか思い出せなくて唸っていると、ぴかりと浮かんだある光景。 浜辺。浜辺に落ちた一つの石。浜辺のある所といえば。といった風に思考が繋がって。 いそいそ赴いたらやっぱり落ちていたりするのですよ、ケーツハリー。 他にもティナとセリスは装備お揃いにしたいからミネルバビスチェ一着手に入れたらすぐに竜の首コロシアム行ってプリンセスドレス賭けて景品のミネルバビスチェもう一着入手するとかラグナロックは魔石じゃなくて剣にしてラグナロクにするのだけれどもそうするとアルテマを覚えられなくなってしまいますが血塗られた盾の呪いを解いて英雄の盾にしたらアルテマを覚えられるのでラグナロクはコロシアム持って行って賭けて勿論勝って最強武器ライトブリンガーにしてしまえば良くってこれからはブラキオレイドスを狩りまくってスリースターズ入手をこころがけ狂信者の塔の戦いに備えなければならなくてあそこの戦いは魔法しか使えない上に塔がアホほど高いので苦戦が予想されたりもしますが実はそうでもなくてモルルのお守り装備のモグを連れて行けばボス戦しかしなくて済みますしそれ以外のメンバーも魔法の得意な女の子三人連れて行ってアルテマ大会を展開したらなんら問題はなく…ってああ止まらない(笑)
FF6に関しては、わたしあまりカプとかないのです。 と、申しますか、そもそもあの頃はカプという概念がありませんでした。 ただみんなが仲良しで、わいわい楽しく言っていてくれれば、それだけで嬉しいのです。 ですからガウのおめかしお洋服選ぶときのみんなの反応とか大好きです。 どの服が似合うのかってああでもないこうでもないってわいわい言ってて。 みんなが一緒にいて。楽しそうなら、それだけで満たされて、とてもしあわせです。 あの頃、ごりごり描くのも書くのも好きでしたが、今はもう書くだけ。 今なら。何か書けるでしょうか……実はちょっとセリスが書きたかったりします(笑) 懐かしい。むせかえるような香気に息も詰まりそう。けれどそれすらよろこばしい。 くらくらと。ただうれしく、あの頃の感覚におちてゆきそうです。 もう再プレイし始めてから部屋にサントラ、ボーカルコレクション、流れまくりです。 ティナのテーマのボーカルバージョン綺麗なのですよねえ……リルムのテーマも。 ゲーム中で流れたとき、咄嗟に歌詞が頭に浮かんでしまいました。 『遥か遠く 夜を越えて 砂漠の海を 彷徨う』……。『時の放浪者』っていう題名も綺麗で。 リルムのテーマの歌詞はとても思い出深いもの。 この一連なりより綺麗な言い回しを考え付けたら、 一人前になれるかなあ、なんて考えていました。 『まどろむ大地に 踊る夢は やがて虹色に 明ける空を彩る』 つまびらかに呼び覚まされる光景のなんて美しいこと。 題名の『神の揺り籠』というのも内容を快く内包したもので、 とてもやすらかな感覚をおぼえます。
なんだかわたし、FF好きなんですね(笑)今気付きました。ライトユーザーですけれども。 やった順番が5→4→6→7→8→3というわけわからんものですし。 しかもクリア出来たのは6が初めて。3、4、5は未クリアのままです。 5は足掛け約四年のデータが消えたのがショックすぎました。 6も何度も何度もデータ飛びましたがそのたびやりまくりました。必死。 4もデータ消えましたね!何故だか謎ですがデータ飛びやすい人なのです。 それこそドラクエなんて何度『あの曲』を耳にしたか考えるだけで嫌になります。 聖剣3もロマサガ3もバハラグもマザー2もデータ消えたなあ……。 PSはそんな事故がないので安心してプレイ出来ます(笑)
さあ。明日は。あの船に乗って何処へ飛んでゆこう。
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